ぱんだの妄想癖。 -5ページ目

ぱんだの妄想癖。

わたくし、ぱんだが日頃おもっている
あーでもないこーでもない話です。

例えば、そうですね。
女の人のアレソレについて
議論をしてみたいですねぇ。
恋愛とは何か?をひたすら追求したいと思います。

竹の隙間からこっそりと。

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どうもぱんだです。
家にあるサングリアが
減ってきたので、また作りました。
甘いのが好きですね^ ^
でもほとんど、ぱんだのママが
好きで作ってるものなので
ぱんだもよくわからないのです。

さて今回はブリーフィングです。
なんてかっこつけてますけれど、
気にせず行きます。今回のテーマは、
「パリジェンヌ侵攻」についてです。

ぱんだのいままでの話で、
パリジェンヌのエリートの話が
でてきたところだったと思います。
パリジェンヌ。そうです。
パリジェンヌです。

彼女に、そろそろぱんだは
いろいろ仕掛けていきたくて
仕方なくなってきたんです。

いや、そろそろ、ぱんだの皮を、
こっそりはがして会いにいこうと
思っているんです。

ぱんだとパリジェンヌには、
共通の友人がいません。
これが最大のポイントです。

つまり、会うときは必ず二人きり。

本当に恵まれているとは
思いませんか。お互いに、周りには
言えない、本当のここだけの話ができる、
というやつです。
誰に言おうが、自由なんですよ。

もちろんぱんだのバイト先の人には
決して言えませんけれどね。

で、実は。パリジェンヌにとって、
あながちぱんだも、割とウエイトが
高いのではないか?。
そう思えてきたのですよ。

業界も離れているし、それだからこそ
話せること、つまり、誰も知らない
パリジェンヌの顔をみられる
機会に出くわす可能性が高い!
それに ぱんだには それこそ関係のない
人間だからこそ、周りには言えない
悩みを打ち明けやすいのではないか、と。

ぱんだは、パリジェンヌの話をきいて、
そうだったんだ、大変だなぁ
で終わらせるつもりはありません。
ぱんだは、ただパリジェンヌを肯定する存在にはなりたくない。
ぱんだは、ちょっと考えてしまいました。

そもそもパリジェンヌが悩まなければ
ならない理由、ぱんだは、
それが何なのかわかりません。
理由は簡単。
ぱんだは、パリジェンヌが好きだから
彼女のマイナス面が見えにくいのです。

パリジェンヌは、ぱんだを友達って
思ってるかもしれないけど、
ぱんだはパリジェンヌを
愛している人です。
あなたの短所で悩むなんて
どうでもいいって
思ってるんですよ?

こんなぱんだに相談したって、
自分が肯定されるだけだよパリジェンヌ!
となりかねないので、次回のために、
パリジェンヌの情報を、
バイト先のレディにたずねて
みようと思ったのです。

で、なんと!たまたま今日は、
バイト先のレディと
ランチする機会があったので
いろいろきいてみることにしました。

したら、パリジェンヌのあれやこれや、
冷蔵庫の下のほこりを
かきだすみたいにいろいろな
話がでてきて...

ぱんだは、本人との時間が
他のメンバーより長いと思っているので
一部事実と異なる話もあったけれど
たずねてる側がそれは違う!
とか言ったら変ですから、じっと
きいておりましたが、
なるほど、そんな感じだったのか...
なんて思う内容でしたね~。

いいじゃん、エリートなんだから。
っていったら、彼女は
複雑な顔をしてましたね^ ^
まぁ彼女はストイックなところが
ありますから、パリジェンヌの
のんびりとはちょっと合わないのかな?
なんて思いますけれどね~^ ^

ただ、この理由もパリジェンヌが
悩んでいる理由の一つである
可能性はありますね。

ぱんだは、世間なんて
知らなくてもお嬢様ならいいんじゃない?
って思っちゃいますけれどね。
ぱんだは、それが羨ましいです。
お勉強一筋、、それでいいんですよ。
ぱんだも、そんな人間になりたかった。
でもぱんだは、
勉強してなかったですから。
頭のネジがいかれてるんですね笑笑
勉強しなかったから、という後悔が
周りをハエみたいに飛んでるんです。
パリジェンヌを支えてあげられる
存在に、、と思っても、ね。

だから、その心を
誰かに傷つけられでもしたら
たまらない気持ちになります。
パリジェンヌは素直だからこそ
悪い人の手にかかってはならないと
思いますし、そうなってしまったら
それこそぱんだはとてもとても
悲しいので、とにかくぱんだは、
パリジェンヌの側にいます。
ぱんだは、パリジェンヌの犬ですから。

あ、パリジェンヌ侵攻の
話でしたよね??
そうです、もう一つ。

ぱんだの、本当のぱんだを
ちょっぴりだけ見せてやろうという
イタズラを仕掛けます。

イタズラっていってもです。
やんわりとたずねてみるんです。
そう、同性愛について。
ぱんだがソレだとわからないように、
パリジェンヌの恋愛経験を
そーと覗こうっていう話です。

その話題はこれです。
いつものように、酔ったふりをします。

そして、ききます。
「ラブホ女子会って知ってます?」
流行ってるんですよ~という
話をし、パリジェンヌは頭がいいですから、それについてパリジェンヌの意見を伺います。
そしたら、そろそろ聞いたっていいだろう、
「ラブホいったことありますか?」
あともう一つです、

「いままで付き合った人って、
いますか?」です。

ああ、この話題なら、
うまく引き出せるかもしれない。
はじめの話題が強烈にしておき、
のちの話題を軽いようにみせる。
なんというぱんだの話術でしょうか。
あとは実践あるのみです。
結構、自然なノリでいけてる
かんじがします。
この作戦は使えそうですね。

そして、最後に一発。
「憧れと好意は、どう違うのでしょうね?」
これをパリジェンヌにぶつけてやりたい。

なぜなら、、ここから
女性同士の恋愛の話について
もっていけるじゃないですか。

あくまで、ぱんだは傍観者で
同性趣味はないですよ、と。
そういうポジションで
話を安心してすることができ、
パリジェンヌがぱんだに対して
抵抗感がなく話せる...

だけど、ぱんだはこのセリフを
ぶつけてやりたい。

「それってわたしが、パリジェンヌのことを好きだって思ってることですよ?」

想像できますか?そんな話。
それが同性趣味の世界ですよ。

なんて畳み掛けてみたら、
どんな答えが返ってくるのでしょうか。

へへ、そのときのリアクションで
今後の、ぱんだの人生が
変わっちゃうんだろうなぁ...笑


ぱんだはこんな風に、
毎日 次なるパリジェンヌとの
デートにそなえて、脳内会議を
しちょります。

それ以外の、いろんな話も
もっていってもいいんですけど、
結構酔っ払うと、話そうと
してたことがわからなくなっちゃうことが多くて、ですね、、笑

かっこわるいところを
みせちゃうので、気をつけます。

そろそろ自家製サングリアが
飲みたくなったので、
さらばです^ ^!!