ぱんだの妄想癖。 -13ページ目

ぱんだの妄想癖。

わたくし、ぱんだが日頃おもっている
あーでもないこーでもない話です。

例えば、そうですね。
女の人のアレソレについて
議論をしてみたいですねぇ。
恋愛とは何か?をひたすら追求したいと思います。

竹の隙間からこっそりと。



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チャンスはいくらでもある。
「おはよう」の一言から
人とのかかわりは
毎日はじまっていく。


はずなのだが。

ぱんだは、いっこうに
お目当ての人と話せません。

まずはクイーン。
この方は、目が合うだけで
何もできなくなります。
最近は、ぱんだも委員会で
一緒にいる時間が増えたので
フランクになってきたかなぁなんて
思ってたやさき、
あまりにも ぱんだは失言を
繰り返してしまうことが多く
なってきてしまい、好感度が
心配なところであります。

失言?
委員会での先生の対応に
ついて文句をいっていたら
クイーンにきかれてしまい、
あっさりと「見直すべきだったところがあったでしょう」
と言われ、あぁなんとも。
ごもっともなことをいつも
指摘されてしまい、つくづく
ぱんだは無力だなぁと思ってます。

どうやらこの先、
クイーンの右腕にはなれそうにないや。

彼女とは話せば話すほど、
遠くなる一方ですわ。
ベッドではどんな乱れ方をするのか、
そんな妄想ばかり捗りました。

さて今日はもうひとり、
クイーンとニコイチのお嬢について
お話しをしましょう。

このお二方、ずぅっと一緒にいます。
ぱんだからみると、もう恋仲なんじゃ
ないかってぐれぇいますよ。

このお二方が仲良くなるのも、
必然であるといえる理由は
きちんとあります。
共通点が多いからでしょう。
同じ穴の狢ということです。

ただ、性格は正反対なんですね。
そこが二人の良さでしょうか。

敏腕でしっかり者のクイーンと
おっちょこちょいで天才肌のお嬢。
まさに、経験と才能の代名詞でしょう。

ぱんだからしたら、
この二人は、二人で完全なんですよ。
遠くから見ていて、本当に
お似合いだなぁなんて考えてます。
百合のカプにしたら
かなり萌えるんですわ。

お嬢は、放っておけない感じが
たまらないですね。
年齢をまったく感じさせない
チャーミングなところも
ぱんだの心を掴んではなさない。
しかもかわいいお顔をしているんですよ。
ずぅっと見つめてしまいたくなる。

そして成績は優秀。
彼女の容量の良さは天武の才能
といえるでしょう。

ただ、テキトーなところは
いつもクイーンに
ひきとめられていました。
あぁ、こんな風な二人のやりとりが
たまらなく、愛おしく
感じているんです。

そしてですね。
ぱんだは、勝手に深読みをするのが
とても大好きです。

その人の人格がどこで
形作られているのか。
その人の出生から
現在までの道程、家庭環境、
その他もろもろ。
発達段階からその人を勝手に
分析していくのが果てしなく面白い。

しかし、これは自分自身を
考えられていない限り、相手のことを
さらに掘り下げていくことは
できません。
自分自身の発達段階も、同時に
研究していく必要があるんです。

自身を知らない者が、
人を知ることなんて
できやしないんですよ。

そして

自分を愛せない者が、
人を愛するなんてできないという
ことにも繋がるのでしょう。

自分を知るためには、強さが必要です。
自分の善良なところ、そして
最悪な部分とも対峙でき、
それを受容できる強さが必要なんです。

恋をすると、実に自分自身の内にある
狡い感情というものにぶち当たります。

恋をするということは、その人を通して
ついには、自分を知れることであると
ぱんだは思います。

自分自身の偽善と、汚い欲求と、
粋に好きだと思う気持ちなどなど。
人の感情は、善悪が絶妙に
入り混ざったものなんです。
アンビバレンスな宇宙を、世界の
一人一人は持っているんです。

自分自身の醜さを、泥臭さを
見つめることはできますか。

良いところだけはいくらでも
つくろうことはできますが。

光は、黒があるからこそ
輝きを増すのであります。
引き立てるのは、光の奥にある
外からはどうやってもみられないもの。

相手の醜いところも全部ひっくるめて、
人を受けいれることができますか。

人の良いところを好きになるなんて、
それは当然のことですよ。
本当の好き、というのは、 
人の心の深いところから感じる
ものでない限り偽物でしかない。

それは、相手が偽物なのではなく
自分の偽善ぶった心
なのかもしれませんね。

何か知ったようなことを
いっている ぱんだでも、
正直なところ、わかりません。

ただ、人を好きになることより、
人を愛することは、とかく難しい
ものであるな。と、思います。

しかし 裏を返せば、
その人にそれだけ夢中になれる、
ということでもありますよね。

人のことなんて、わからないんです。
知れば知るほど、謎が深まる。
そして絶対に、すべてを一つに
まとめられる正解はない。
だからこそ、おもしろさも半端じゃない。
知れば知るほど、その人が好きになる。
その人が好きな、自分自身も好きになる。


なんとも素敵な生き物では
ありませんか、人間というのは。

で、えーっとなんでこんな話に
なったんでしたっけ。

ああまさに、これこそ混沌。笑
話の脱線を、お許しあそばせ。

ともかく、ぱんだ は
お嬢の笑顔に隠された本当の素顔を
しりたいと思っているんです。
光ではない、影の部分。

お嬢は、きっと本音を
ぱんだには特に打ち明けていないし、
誰にも打ち明けていないかもしれない。

でもクイーンなら、お嬢の心の扉の
鍵を握っているやもわからない。
そんな二人のための秘密の世界が、
存在しているとしたら、
ぱんだ は 天国にいけちゃいます。

そして、ぱんだは
なんであの二人が好きなんでしょう。

その理由は、今だに、わかりません。

ぱんだは、クイーンのことも、
お嬢のこともろくに知らないですから。
想像は、無限大にございます。

お嬢の真の魅力を知っているのは、
ぱんだ だけでいいんだ!!という
独占欲をふつふつと沸かします。


知らないなら、知ればいい!

しかし、お嬢と一切話せない
ぱんだ は、もうダメかもしれない。

最近、お嬢とすれ違っても、、
あいさつがないんです。
いや、二人だけですれ違った
ことはないんですけれど。

今日の帰りなんて、
お嬢とレディが歩いてきたから、
お疲れ様です っていったら、

なんと!

レディが挨拶をかえしてくれて、
お嬢は前方を向いたままでした!!!

なんということだ!!

お嬢は、、ぱんだのことが、
もしかしたら嫌いなのかも!!

図書室で、
何とかの本を探してるんです、
というと、
レディは答えてくれましたが、
お嬢は、ぱんだに話していたのか、
レディにはなしていたのか
わからないような発言をしました。

お嬢がいるのは、
隣のクラスなのですが。
ぱんだは、隣のクラスの後ろのドアの
ところで、チャーリーズエンジェルズの
キャメロンディアスに値する
スタイル抜群のレディと話をしてました。

お嬢は教室の真ん中の席に座って
席に座って仲間のレディと話してました。
キャメロン様と話していると、
なんとお嬢が振り向いてきたんです。
いや、ただ教室の後ろを
みたのではありませんでした。
あれは 確実に ぱんだをみていました。

どういう意味ですか?

得意の深読み妄想スイッチが入ります。
ぱんだ は、そんなタマなのかよ?

でも 最後に書いたのを
ポジティブにとらえるとしたら、
ぱんだのこと、もしかして
意識してくれてい、、、る?


お嬢にたいしてぱんだは、
勝手に被害妄想に沈んだり、
勝手に自惚れたりしています。

お嬢は、ぱんだが
こんなにお嬢にたいして
いろんなことを考えてるなんて、
きっと知るはずもないんです。

密かに見守りつつ、
お嬢を抱きしめるチャンスを、、

あ、言い忘れていました。

じつは、打ち上げのときに、
お嬢がいたんですよ。

ぱんだはすかさず、お嬢の
隣に行って、お嬢の肩に手を回して、
ぱんだ に引き寄せました。
お嬢は笑ってました。
ぱんだ は ちょっと場の空気に
酔っ払ってましたから、
かなり変なことを言ってしまったかも
わかりません。

あぁ、あのときのお嬢の
首元から香った洗剤の、、

いまでも、あの華奢な肩幅に触れた
感触と、首元の体温は
忘れられないです。きっと
忘れないでしょうね。

いやぁ、あれがダメだったかなぁ、
なんかやらかしちゃったよね
これぇ??ヤバイよねぇ?
でもうれしかったんですもん。←
お嬢が手の届くところにいることが。
しかも、同性ですから
肩に手をかけることぐらい、
ほんのスキンシップですよね!?

いやぁ、あれはご馳走だったな、、。
まじで真剣にデートしてぇ。

というわけで、ぱんだ は お嬢が
本命なのでしょうか。

それとも。

実はぱんだ は、自分が
本当にお嬢が好きなのか、
自分を疑わざるをえない、
れっきとした理由があります。

ですが、、
これは、また次回お話ししましょう。
今日はここいらで失礼いたしやす。