ぱんだの妄想癖。 -11ページ目

ぱんだの妄想癖。

わたくし、ぱんだが日頃おもっている
あーでもないこーでもない話です。

例えば、そうですね。
女の人のアレソレについて
議論をしてみたいですねぇ。
恋愛とは何か?をひたすら追求したいと思います。

竹の隙間からこっそりと。

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夏休みが始まりました。
ぱんだ は、テストの点数が
芳しくなかったので、補習になりました。

でも、補習は ある意味でものすごい
ビックチャンスですよ。
補習で見るDVDが
猿でもわかるようになってます。

今までの疑問がなくなりますね!

補習ってだけで、ぱんだの
いまにも死にそうなプライドが
傷つきましたが、これは神様からの
チャンスだと思えば、まぁまぁ
苦しくはないなぁと…。

ただ、補習に選ばれるというのは、
良い気はしないですがねぇ~。。。

後々、苦労しないように
するための準備と割り切ります。

今回は、ぱんだの後悔という
暗ーいタイトルです。
そのときの過ちが、いまのぱんだを
最も悩ませています。
今日は、失敗から見た人生について、
ちょっとばかり話してみたいと思います。


ぱんだの一番の後悔は、大学受験に
失敗したことです。
みんなが勉強している間に、
ぱんだ は何をしていたのでしょう、
何も勉強していなかったんですね。

ぱんだは 中学受験をしました。
そして、辛うじて母親が認めた
一貫校に入学できました。
さすがに、名前だけ書けば入れる
学校には入れてくれなかったですから。

ぱんだ自身も、
地元の中学のガラの悪さに
不安なところがありましたから、
いきたくありませんでした。

母親も、良い環境で過ごして
ほしいという気持ちがあってのことで
入れてくれました。しかし、
そのありがたみを知ったのは、
卒業してから、だったんですけれどね...
なんとも、不甲斐ない結果に
なってしまいまして、ぱんだは
身が縮こまる思いです。

さて、中学受験には辛うじて
成功らしいことができました。
しかしその後が問題でした。
なんせ高校受験がないですから、
ぱんだはすっかり受験ボケしちゃったんです。
中学受験というストレスから
解放されてからは、
授業を受ける以外、宿題すら
まともにやっていませんでした。
授業は聞いてたような、ですが、
ワースト10にいる劣等生に
なってしまいました。

当時のぱんだにとって、
遊ぶことがすべてでした。

学校にいく理由は、
お友達と遊べるから  でした。

(いや、高校受験がないことが
最もな理由とは言えません。
やる人はきちんとやってますヨ。)

中学の勉強が、後の勉強の
基礎になるのに、ぱんだは
すっからかんに 恋だのなんだの
誰それの話をしたりだとかで
勉強どころじゃありませんでした。

さらに、ぱんだは、何を思ったのか
運動部に入りました。
しかも、途中入部です。
中学1年は文化系でぬくぬくしていたのに、何をあやまったのか、
運動部に入りました。

途中入部のぱんだに
当然 同級生の風当たりは冷たいですし、
一つ下の学年と一緒に
筋トレやらをしておりまして、
同級生とは初めの方は
あまり関われませんでした。
一貫校ですから、中学1年は
筋トレしかやらないんです。
だって、6年も学校にいるんですから。
人数だって多かったですよ。
公立とかは、3年までしかいないので
すぐに打たせますよね。

そういうわけで、先輩とかは
高校生になってからが一番
活躍しておりました。

ぱんだは、がむしゃらに
その部活のルールについていくのに
必死でした。
1年過ぎるころには、ようやく
ラケットを使って基礎の練習が
できるようになってきますから、
そのときにようやく同級生とも
かかわりが増えました。

運動部に入ってしまったばかりに、
家に帰ったら寝るだけの生活でした。
ひどく疲れてしまうのです。
昔から理由もなく
疲れやすいのです。
そんなだから、
勉強なんて、なおさらしませんでした。
部活のために学校に通って
いたようなものです。

しかし、一生懸命のその割りには、
あまり実力はありませんでしたねぇ。
才能がないことをはやく認めれば
よかったものを。
けれど、そのときのぱんだに
部活をやめろ、と言ったとしても、
「才能あるなしとか、レギュラーじゃなくても、この部活をやることに意義があるんだ。」

なんてことを言われて
しまうかもしれません。
本当に、何も考えて無かったんですね。

大学受験というものを知ったのは、
高校3年生の夏でした。
センター試験とか、推薦入試とかの
説明をされても、イマイチ
自分とは関係のない話ぽくて、
それどころか、
よくわからなかったんです。

いまでも、あそこまで何も
考えていない自分に驚きますね。

しかし、そこでAO入試の
話をききました。
自己PRをする入試です。
推薦入試のように学力は問われない!
ということを、ぱんだは
「勉強できなくても
これならいけるかもしれない!」
と思ってしまったんです。
(ぱんだは 最低限の勉強すら
やっていません。)

アホか。
学校で生徒会長やら部長やら、
学校生活に貢献しました!
部活で賞状をもらいました!
コンクールで優勝しました!
のような 「功績」を
アピールする入試なんであって、
「わたしはこういう人間です!
なぜならばこういうことで
貢献してきて云々だからです」という
話ができなければダメな
入試なんですよ。

根拠がないんですよ、
頑張りました!という根拠がっ!

成績はみられない、というのを
本気にして、評定平均が2.5以下の
やばーい奴が、パスできるなんて
まことおっかない話ですよ。

それに一切気がつかず、
まわりにもAOでいく人が
クラスの半数はいたので
一緒に自己PR文だか
志望動機だかを書いてました。
これが、高校3年生の夏です。

ぱんだはそのころには
部活をとっくに辞めて、
バイトをしていました。
カフェを経営する!という夢を
抱いてからは、今度はバイトに
勤しんでいました。

自分の夢に繋がるところにいる、
ということに、すごく酔ってました。
将来やりたいことがわかっているからこそ、ぱんだはこの入試で
大学にいくべきなんだ!
と思ってました。

大事な高校3年生の時期に、
バイトをやっていたなんて。
その夢に繋がるバイトの
お給料は、AO入試のために通った
塾代に足しました。
ぱんだの中では、これこそが
完璧なストーリーだったんです。

どうしてあんなに一生懸命
やっていたのか、なんだかなぁ。

結局、成績不振ですし
学校でのアピールポイントも
ありませんでしたから、
2回受けて2回とも不合格でした。

1回で気がつけよ、と思うのですが、
2回受ければなんとやら で
いけるかもと思ったんです。

いけませんでした。笑
ダメなものはダメなんです。

2回目の入試が終わったとき、
すでに高3の12月を迎えていました。
もう、後が無い。

さすがに、同じところを
2回も受けて門前払いだったのですから、
一般入試でいく気は
起こりませんでした。
AOで受かりたかったからです。

それに、AOで落ちる、ということは
自分自身が認められなかった
と言われていることと同じですから、
学力で届かなかった以上に、
キツイものがありました。

ぱんだは、やりたいことが
わからなくなりました。
だからバイトもやめました。
ぱんだはようやく、自分が
とんでもないバカだということに
気がつきました。
でも、それはあまりにも遅すぎた。

母親に、やりたいことがないなら
とりあえず資格のとれるところに
いきなさいといわれました。
この資格さえあれば、生きていける
というのを取れと言われました。

ぱんだは大学に行ける気も
なかったし、底辺の大学には
通いたくありませんでした。
みんなは上位の大学、
有名な大学だかを目指してるのに、
自分だけどこにあるかもわからない
大学にいくのは嫌だったんです。
でも今更有名な大学なんて
いけっこないし、母親は
浪人させないということでした。

こんなバカでも、
変なプライドだけは高かったんです。

だからこそ、自分のアホさかげんが
ますます見えてきてしまって
死ぬかと思いました。

でも、とりあえず
資格とらないと食べていけない!
と思い、生きるための勉強を
ようやくはじめました。

そして、どうにか、資格のとれる学校に
合格することができました。

そのときに、母親に、
1年だけなら浪人してもいいよ
と言われました。

しかしぱんだは入学を希望しました。
自分が浪人してまで行きたいところは
ないと思ったからです。
とにかく、資格取得への道が
確保されたことに
ホッとしていたのです。

それに、進路が決まってないまま
卒業式を迎えるのも嫌でした。
みんなの笑顔をまともに
見ることができないと思いました。


学校に入学して、
新しい友人ができました。
新しい先生にもあえました。

けれど、今 感じることは、
野蛮だなぁということと、
もっと勉強してれば、ということです。

その道で生きていこう!と、
入学当初は思ってました。
その道の勉強も面白いし、
いろいろ幅がある!とも思いました。

学校に入学して、はじめて
勉強をする、ということができました。
60点以上とらないと、お金が
かかるから、というのもありますが、
勉強をするということは
楽しいことである、とようやく
思うことができました。


けれど、それ以上に面白い分野が
ありました。
ぱんだは、昔から生物科目が好きだったんです。細胞のこと、人体のこと。

それなのに、中高時代に
数学ができないと決めつけて、
好きだった生物を勉強するのを
やめてしまったんです。

学校で、生物の授業をきいたとき、
ぱんだは 迷いました。
本当にこの道でよかったのか?と。

人との関わり方を学ぶところで、
人の気持ちを理解し、支えることを
学ぶ学校にて、ぱんだは、
他にやりたいことを見つけてしまった。


そう思ったら、ぱんだは
また大学受験がしたくなりました。
自分の、もしかしたら、の可能性を
証明したくなりました。

野蛮だなぁというのは、
ぱんだは6年間も同じところに
いましたから、とてもあそこでは
守られていたんだなぁ、と思いました。
どうでもいい話で盛り上がれたし、
みんな夢を語ってました。
何かに打ち込んでました。
ぱんだは恋愛をしていました笑

ぱんだは、その間に培った
恋とは何かの恋愛論について
いろいろなことを語りたいと
思っても、将来自分が何をやりたいか、
それを語ろうと思っても
まわりの人に大きな夢を
持っている人があまりいないんですよ。
いや、専門職ですからね。
そもそも、方向性が決まってますがね。

ぱんだは、それにすごく
物足りなさを感じました。

あれがやりたいと思ったら、
将来は大学院にいって、
その職のスタンダードを
築くための研究がしたい。
そのためにこれを学びたい

なんていう、
叶う叶わないとかじゃなくて、
純粋に夢について話したい。
自分にとっての何か、を
持っている人が、あまりいないんですよ。
いや、高校の時に比べて、
色艶がない、というか。

そんな人たちに、
ぱんだが話したところで、
なんにも聞いてくれやしない。
いや、きいてくれても
話の内容をわかってくれない。
だって、その人たちは、
ただ働くことしか
考えてないんだから。

それどころか、男の中に
女漁りをしてるのがいるということに
とても驚きました、、
ぱんだは、とんでもない
アンダーグラウンドに
きてしまったのかと。
こんなどこの馬の骨も
わからないようなのがこの学校に
いるんだと、、。


一緒に遊んだって、
これからのことについての
深い話なんてできやしない。

最近あった誰かの恋愛事情だとか、
いま一番の楽しいことだとか、
そんな話にはまったく興味がない。

ぱんだにとって、
彼氏ができて喜んでるなんて
だれかの惚気とかなんて、
とかくどうでも良い話なんです。
ぱんだが知りたいのは、
その人間の恋愛とはなんだ
というところなんだから。
そんな深いこと考えて、恋愛なんて
していないし、まして
リアルな結婚とは何かについての
話なんてできやしない。。。

そんな薄くて平べったいような
ことで盛り上がってるのをみて、
ぱんだは散々、そんなことを
高校のときにやってきてしまったから、
もう十分遊んだから、

いまさら誰かのために疲れるような
ことを一切したくないと思ったんですよ。
気を使う付き合いとか、
議論が発展しない人と話したところで、
ぱんだの足しになることはないんですよ。

自分と同じか、
それ以上の人間としか
関わってはいけない。
自分より頭のない人、常識のない人
そしてやりたいことがない人と
一緒にいたって自分が
腐るだけなんですよ。

いったい、
何が学べるのでしょうか。

だから、ぱんだは、付き合う人間を
選ぶことにしました。
好き勝手選ぶわけではないです。
その人と関わることによって
何が得られるのか考えるようにします。
そうすると、大人のお姉さんと
話しているときのほうが、
なんだか話がわかってくれるような
きがします。自然に話せます。
ぱんだは、ませてるんですね笑

ただ、クイーンとか、お嬢とかに関しては例外、なんですけれどね笑

あ、けっして夢がない人ばかり、
というわけではありませんよ!?
けれどやっぱり、同い年の人の中に、
あまり自分の将来性について
考えている人がいないような、
そんな印象を受けました。

ぶっちゃけると、
なんか話してても
面白くないんですよ。←だって
何にもかえってこないんですもん。
イイ子はたくさんいるんですけどね。
通じないんですよ。。。

「へぇ、よく考えてるね」みたいな。

同い年のみんなは、
遊びたいざかりだから
仕方ないのかもしれませんけれどね。

その中でも、
確実に夢をもってる人はいます。

ぱんだは、夢のある人たちとこそ
知識をぶつけ合いたいですし、
ぶつけています。
そういう人は、ちゃんと
知識をかえしてきてくれます。
ぱんだは、そういう仲間との
つながりこそ大切に
していきたいんです。

ぱんだは、遊ぶよりも、
うまい酒飲みながら
本音を語り合うほうが
大好きなんですよ。

ぱんだは、人と話したいんです。
それこそ、会話のメインテーマは
世代を問わない恋愛事情に
ついて、ですけれどね。。ふふふ。

高校のみんなは、優秀で純粋な人が
多かったんだなぁと、、、
しみじみと思い出します。

誰でもかれでも信用してはいけない。
もうそんな野蛮な世界に
来てしまったのだと。

もっと勉強していれば、
きっとカリスマ性をもった人が
あつまる環境に身をおくことが
できたのかもしれない。
一応、進学校にいたぱんだにとって、
空っぽな人間が来れちゃう学校に
きてしまったということに
プライドを斬られるような
気持ちになります。

浪人、しても良かったな、、、、
今なら、ぱんだはきっと浪人できます。

ぱんだは、ただ働くだけの日々を
過ごすくらいなら
学生やってた方がマシだと思います。

というより、ぱんだは
基本的に、やりたいこと以外の
ことはやりたくないんですよ。
けれど、やらなきゃいけないから
やってるんです。

だから、アルバイトだって
本当はやらなくていいなら
やらないですよ。でも、
お小遣いがないと
レディとデートにいけなくて、
恋愛についての研究が捗らないから、
その資金を集めるために
働くんですよ。
やらなくてもいいなら、
やらないですよ、、、。

高校の時は、夢がソレだったから
バイトに打ち込みました。
今となっては、あの時はへんだったなぁ。
と思い出すしかありません。

ペテロの葬列ってやってますよね。
あれのセリフで、

人を苦しめるのは、
過去の記憶なのかもしれない。

という言葉。

その通りかもしれないですね。

こんな、ちっぽけなプライドを、
だれもそんなこと気にしないような
プライドを、捨てられたらどんなに
楽なことか。

今の目標に、思いっきり
ぶち込めるだろうともおもいます。

でも、これを捨ててしまったら、
同時に自分が何か
わからなくなってしまうとも思います。

人からみたら、
じゃあなんで進学校にいたのに
こんなところにいるとか
どうこういってるんだ。と
思われるだろうし、これが
自業自得なことであることも十分に
わかっています。

でもこれが、ぱんだなんです。
ぱんだは、この学校に通ってる間、
過去の過ちを思い出しているんです。

勉強しなかったから、その程度の
人間にしかなれない。
勉強しなかっただけで。
勉強しなかったことに気がつくのが
遅かった、それだけで。

ぱんだ は、そんなことで
自分に鞭を打っています。
だからこのプライドを捨てたら、
自分の鞭をもなくすことになります。

みんなは、こうなることが
わかっていたから、
勉強できたんでしょうね。

ぱんだは、、、。

この気持ちだけは、
やりたいことができない、
目指せない中にいても、
どんなにどん底だとしても、
この気持ちさえあれば
腐ることはないとおもいます。
絶対に失いません。

卒業までの間は、しばらく、
この劣等感と折り合いをつけながら
過ごしていくのだとおもいます。

でもぱんだは、きっと諦めないです。
勉強しなかったなら、
もう一度勉強して大学受験を
するんです。さらに、
今学んでいる知識を、別の領域に
活かすことができたら...

今の学校で学ぶ知識は、
絶対に無駄にはさせないですよ。
せっかくお金払って
買おうとしてるんですから。

この学問は、
豊かに生きる知恵の学び。
ぱんだはそうおもいます。

だからぱんだは、
もっと自分を好きになれるように、
努力をします。
せっかくの後悔を、つぎへのステップに
役立たせられるようにします。

ちょっと遅すぎたスタート
かもしれませんが、
ぱんだは、気がついた自分を
信じようとおもいます。

うーん、でも、この学校にきて
良かったなと思うのは、
いろんな女性をみることが
できること、ですね。
も、もちろん、それ目的で
入学したわけじゃ、ないですが、、
今となっては、それ目的で
学校に登校してます、、っ!!

あぁちくしょう!
デートしてぇ!!

夏休みですからね!
大盤振る舞いしますぞ。

というわけで、後ろ向きなんだか
前向きなんだか
わからない話でした。
でも、夢をもっていれば、、
俯いたとしても、
体ごと後ろを向くことは
ないのかもしれませんね。

ぱんだは、自分の学びを、
何かしらを後世に残したいと
おもっています。

そして、自分がこの世を
旅立つ時に、

なんかいろいろやらかしたけど、
いい人生だったねぇ。

そう思えるような人生を
ぱんだは歩みたいです。

長々と身の上話をしました。
いろいろひどいことを言ってますが、
これはぱんだの本音です。
人の本音というものは、
まことに毒々しいというか。
こんなもんなんですねぇ~!

さてさて、そろそろお暇しましょう。
次の更新では、
ある素敵なレディについて
お話いたしましょう。