どうもこんばんわ ぱんだです。
今日は行きつけのピザ屋さんで
マルゲリータとサングリアを
いただきました。最高ですね。
チーズに蜂蜜のかかったピザも
半分、友人とシェアしました。
最高でした。
そして、帰るとき
ごちそうさまです、と言おうと
したら、なんと!
お疲れ様です、と言ってしまい、
そのあと、
店員さんに お疲れ様です!
と おくられてしまいまして、
とても恥ずかしい思いを
してしまいました...笑笑
なんかの拍子って、
ときどき、ありますよね笑笑笑
さて。
前回、お嬢が本命ではないかも
わからない理由がある、という
ところで終わりましたね。
なぜか、の話をこれからします。
ぱんだ は中学生のときに、
ある人のことが気になって
仕方がなくなりました。
いま思えば、あれこそ。
あれが、はじめての恋だと
思います。
その人は、合唱コンクールの
指揮者をやっていました。
コンクールにむけて自由曲の
練習をしているときの、
彼女の穏やかな立ち振る舞いが、
とても素人には思えませんでした。
ぱんだにとって、
はじめて魅力というのを
感じられた人でした。
悠然とした落ち着きがあって、
友人とはいつも楽しそうに
笑っていたりする人でした。
その人のことが知りたくなりました。
どんな人なんだろうと。
けれど、そのときのぱんだ は
とても幼稚であったものですから、
うまく伝えることはできませんでしたし、
たしか、それらしきことは
言ったんだとおもいますが、
しれっと、
「だってぱんだは女の子だから..」
と、ありえないありえないというように
流されてしまったように思います。
それから、同じクラスになることは
6年間の間にはなかったですね。
ときどき、移動教室などで
一緒になるときがあった程度で、
二人で会って遊んだこととかは
一切ありませんでした。
だから、ぱんだにとって、
初恋のあの人は、中学一年生から
時間が止まっているんです。
高校3年生になったとき、
その人のいろんな噂をききました。
きいたときに、
にわかに信じられない気持ちと、
5年も経てば人も変わるだろう、
という気持ちに挟まれました。
ですが、女ですから、男を求めようと
するのも自然な話なんですよね。
ただ、ぱんだは勝手に、
その頃の初恋が、知らない異性に
汚されたように錯覚をしました。
そうなることは、早かれ遅かれ
わかってはいたことですが、
正直、ぱんだ は戸惑いました。
そして 嫌でした。
誰よりも彼女のそばにいたいと
思ったとしても、彼女はぱんだに
見向きもしないんです。
当たり前ですが、ぱんだ は
知らない誰かに 嫉妬していました。
初恋の最後が、
変な風に変わってしまうのが
とても嫌だったんです。
繰り返しますが、仕方のないことです。
人は時間とともに変わります。
変わらないまま、なんて
ありえないんです。絶対です。
ぱんだ は、当時の彼女が好きだった。
でもいまの彼女は、同じ彼女の
はずなのに、好きだった彼女では
ないかもしれない。
そうです。
ぱんだの中にある、
理想の彼女は、ぱんだの心の中に
そのまま存在してます。
好きだった彼女を、やはり
追いかけているんです。
いまの彼女に、
変わってないなぁ、なんて、
ノスタルジーを感じさせて
くれるようなことを期待しても
よいのでしょうか。
良くも悪くも、人は変わります。
それを受け入れきれて、
いないのでしょうか。
それとも、、、ただ単に、
時間が空いてしまっただけなのかも
わかりません。
変わったのは、ぱんだ も
同じなのだと思います。
しかし、初恋というのは、どうも
わすれられないんですね。
特別なものなんです。
初恋のころの、あの人への気持ちは
いまでも思い出せる。
不思議なものです。
どうしてこのことが、
お嬢が本命ではないという
理由になるのかと言うと。
お嬢とその人は、
見た目が似ているんですよ。
そんなことか、とおもいますか?
お嬢に対して、ぱんだが
最初に思ったことが、
「初恋のあの人を思い出すな。」
でした。
性格も年齢もまったく違うのに。
なんだか、見た目の雰囲気が
同じだと 重ねてみてしまう。
ぱんだ は、なぜお嬢が好きなのか。
似ていて、まったく違うからなのか。
それとも、なんとなく好きなだけなのではないかとも思います。
ぱんだは、結局 お嬢を通じて
その人を好きになっているのか、、
まったく関係がない二人を、
勝手に自分の記憶と
ごちゃ混ぜにみているんです。
それが、お嬢をただ単に好きというだけで
ない、という理由です。
お嬢とその人が好きなのか。
それとも、初恋のあの人を
追いかけたいだけなのか。
お嬢から、初恋の影を見ようとしている
だけなのか、わからないんです。
ぱんだ は、
いまだに こういうなんとも言えない
気持ちに揺り動かされてます。
さて、ぱんだ はそれを
はっきりさせられるかわかりませんが、
近々、その初恋のあの人と
デートの約束を取り付けます。
6年の時を経て、
止まった思い出の続きが
どうなるか、とてもワクワクします。
もしかしたら、お嬢はお嬢として。
あの人はあの人として、
みることができるかもしれませんね。
では、また次回。
おやすみなさい。
