JRのお得なきっぷで、「青春18きっぷ」というのがある。その名前から、18歳でないとダメなように思われがちだが、年齢制限はない。ただし、小児用は、ないので、子供を連れて行っても大人と同額となる。JRで買ったものは、1枚で5回使える。これは、1人で5回つかってもいいし、複数の人数で使ってもいい、極端なことを言えば、5人で、1回で使ってしまってもいい。

 発売時期は、夏休みなどの期間。使えるのは、今年の夏の場合、9月10日まで。1,1850円で5回分なので、1回あたりに直すと、2,310円で、全国のJRを1日乗り放題ということになる。JRの券売機で気軽に買える。

 また、JRで正規に買う以外に、金券ショップで安く手に入れる方法もある。金券ショップの場合、JRで買うのと違って、使い残しの券もあるので、全5回分の券の他に、4回分、3回分、2回分、1回分の券も入手可能。ただし、例えば、2回分だからといって2,310×2で、4,610円と言うわけではなく、店によって、また時期によって値段が変わり、割高にはなる。つまり、使い残しを売って現金化することでお金の節約ができるということにもなるわけである。

 私は、今回初めて、5回分を1人でフルに活用した。どういうルートで使用したかと、学んだコツを書いて見ようと思う。

 

① 1日有効なので、日付が変わった直後、つまり、夜半過ぎから利用すると一番お得

 1日有効なので、例えば、23時に、乗ってしまうと1時間で有効期限が切れてしまうが、1時間待って、0時をまわってから使用しはじめると、それから24時間有効。そのため、夜行に乗る場合は、日付が変わる最初の停車駅までは、普通に運賃を払い、日付が変わってから、18きっぷを使うといい。その経験は、私にもあった。

 もともと、過去に18切符を使った経験が1回だけあって、それは、2005年の墓参りの時だった。毎年、田舎の新潟に行っていたが、その年は、父がガンの手術後で行けず。母も行けなかったので、私は、叔父夫婦と3人で墓参りに行くことになった。当時は、新宿から新潟まで走っていた全席指定快速「ムーンライトえちご」というのがあり、それは、朝5時台に新潟に着くというものだった。早く着いてしまうので、着いてからどうするかは、あらかじめ決めておく必要があった。叔父夫婦とは、その最寄り駅である赤羽駅で待ち合わせて、0時過ぎの停車駅までの切符を買って乗りこみ、改めて、18切符の使用を開始した。全席指定のため、席は確保されているので、慌てて乗る必要はなかった。なお、この時、わざわざ夜行にしたのは、私が小学生の頃、ブルートレインブームというのがあって、母にねだり、寝台急行「天の川」(上野~秋田)に乗って新潟まで行ったことがあったのを思い出して、久しぶりに夜行に乗って見たかったからだ。ブルートレインブームは、当時のアニメ「ドラえもん」にも反映されていて、1980(昭和55)年6月18日放送の第365話「ブルートレインにのろう」になっている。列車の先頭に掲げられているヘッドマーク(列車名を書いた看板)を模した、ひみつ道具で、それを家の玄関扉に貼ると、家ごと旅行ができるというもの。ドラえもんとのび太が、小腹がすいて、食卓へインスタントラーメンを食べに行くことを食堂車に行こうと表現したりと凝っていた。その後、私は、見ていないのだが、リニューアル後のドラえもんでも2011年7月15日放送の第417話「夜行列車はぼくの家」で、リメイクされたという。新潟駅では、後から作られた新幹線と違い在来線は、旧市街側にあり、また、当時は、地面を走っていたため、出口への上り下りがなく外へ出られたのも特徴だった。現在は、旧市街側にあることは、変っていないものの、在来線が全て高架化されてしまったので、外へ出るには、ワンフロア降りる必要があり、並行移動の利点は、なくなってしまった。

 

② 同日中ならルートは断続的でもいい(つながっていない箇所があってもいい)

③ ホームが同じなら、乗り換え時間が2分でも余裕がある

 18切符では、特急列車や新幹線は、利用できないが、普通列車の他に、快速列車は利用可能。今回、新潟まで往復、2回分を使った。夜行はすでに、廃止されているため、早朝から乗るしかなく、赤羽駅前の安ホテルに、前泊することで、15年前と同じように赤羽からスタートした。ルート1は、高崎線、赤羽発5:23→高崎着6:55、高崎発7:12→水上着8:17、上越線経由信越本線、水上発8:28→長岡10:18着、信越本線、10:29発快速(今回往復で唯一の快速)→新潟着11:29。新潟で、墓参りをしたり、知人と会って食事をしたりした後、越後線、内野14:54発→関屋15:09着。これは、先日のブログに掲載した、新潟交通廃線跡ウォークをするために、出発点となる関屋まで乗ったからだ。これは、その前の列車ルートとは、つながっていないが、同日中であるため、1回目の18切符が有効なので、それで乗ることができた。つまり、18切符というと乗り継ぐイメージがあるが、同日中あれば、単発で、乗ることもできるということ。

 ルート2は、復路。信越本線、新潟発5:17→長岡着6:31、往路と違って普通列車のため、往路では停車しなかった駅にも停車した。信越本線経由上越線、長岡発6:33→水上着8:51、上越線、水上発8:58→高崎着10:03、帰りは赤羽寄らず、横浜の自宅まで帰ったため、湘南新宿ライン、高崎発10:14→横浜着12:31、根岸線、横浜発12:35→新杉田着12:52。長岡で、乗り換え時間が2分しかないので、乗り換えられるか不安だったが、事前にJRに問い合わせてみると同じホームの向いに停車するので大丈夫ということだった。実際に、やってみると、意外と余裕があった。

 

④ 費用を節約を所要時間より優先するならば、遠回りでも行けるところまでJRで行き、別会社線に乗る区間をできるだけ短くする。

⑤ 電車は遅れることもあるので、最終目的地で待ち合わせ等、約束の時間がある場合は要注意

 ルート3は、応援している歌手の追っかけで、大阪の守口に行った時、往路のみ使った。復路は、高速バスで帰ってきた。当初は、始発から乗り始めて、ライブの始まる30分前くらいに会場の最寄り駅に着いている計算だった。しかし、前日に、東海道線が遅れているという情報があり、もし、その影響が翌日まで続くとしたら、ライブに間に合わなくなるのではと心配になり、急遽、前日に出てしまった。そのため、18切符は使わず、普通に運賃を払った。ここで、気を付けたことは、JR東日本からJR東海と会社をまたいで乗車するだめ、交通系ICカード(スイカなど)が使えないので、切符を買うこと。その日は、浜松で電車がなくなり、駅前で夜明かしをし、新快速、浜松発6:01から18切符使用開始、米原8:44着。距離的には、米原まで行かずに、名古屋から関西本線、で、三重を横断し、片町線に乗り継ぐルートの方が近いような気もするが、実際には、列車で行く場合の所要時間では、関西本線ルートは、メインルートでないため、遥かに時間がかかる。急がば回れとなるわけである。米原からも引き継続き東海道線ルートで、新大阪着10:08。当初は、大阪まで乗って、東梅田から地下鉄で会場最寄りの守口駅までを考えていた。しかし、地下鉄は、運賃が高い上に、8駅ある。そこで、③のテクニックで行けるところまでJRで行き、なるべく他社線区間を短くする方法をとった。また、大阪環状線で京橋へ出て、京阪に乗り換えて、守口市駅だと7駅なので、京阪が6駅になる新大阪から大阪ひがし線でJR野江へ、野江から京阪に乗り換えて守口市駅という方法を取った。新大阪発10:19→JR野江着10:33。野江という慣れない場所で、どちら方面に乗ったらいいか考えているうちに、1本、逃してしまったので、野江発10:44→守口市駅10:54着。昼食後、ライブを見て、19:22再び守口市駅から乗車。しかし、準急で野江には停車しないため、京橋で下車19:22。さらに、②のテクニックで、再び18切符を使い、JR京橋19:31発、大阪着19:38。大阪で時間をつぶした後、高速バスで帰路についた。

 

⑥ 急がば回れで、本来のルートと逆行するルートに乗った方がいい場合もある

 ルート4は、仙台行き、本来は、北上するルートなのだが、いきなり南下する列車に乗った。家からだと、横浜方面に近い、新杉田へ出てもいいし、大船方面に近い洋光台へ出てもいいのだが、新杉田から横浜まで乗って、上野東京ラインに乗るより、逆方向だが、洋光台から大船へ出て、上野東京ラインに乗る方が1本前に乗れるからである。つまり、新杉田~横浜間より、洋光台~大船間の方が近いのである。18切符は、乗り放題なのだから、一旦、南へ行き、また北へ行くというような、まるで、時刻表トリックのミステリーのような乗り方も有効である。また、1本前にすることで、福島で、乗り継ぎの時間が、1時間近く出来て、昼食を取る時間も取れた。

 というわけでスタートは、洋光台発4:51→大船着5:04、予定では、上野東京ライン、大船5:09発で上野に5:58に着き、6:08の宇都宮線に乗り換えることになっていた。しかし、手前、辻堂のあたりで、列車が点検のために遅れてしまった。仙台では、迎えが来ていることになっているため、遅れたらどうしようとやきもきしながら、20分くらい遅れて出発した。しかし、途中で、遅れを取り返してくれたらしく、4分遅れの6:02には、上野に着き、予定の6:08には、余裕で乗り継ぐことができ、安心した。宇都宮線、上野発6:08→宇都宮7:51着、東北本線、宇都宮8:03発→黒磯着8:56、黒磯発9:08→新白河9:32着、新白河9:59発→郡山10:38着、郡山11:06発→福島11:54、福島で昼食。快速シティラビット、12:40発→仙台13:55着。

 

⑦ 同じルートを走っていても、後から出る電車の方が早い場合もある

 ルート5は、復路。仙台で1泊後、早朝からスタート。シティラビット仙台発6:00→福島着7:22、東北本線、福島発7:35→郡山着8:23、郡山発8:23→新白河着9:43、新白河発9:55→黒磯着10:18、黒潮発10:23→宇都宮11:15着、湘南新宿ライン、宇都宮11:36発→横浜着13:48。実は、1本前の東海道線普通列車にも間に合うのだが、東京行きなので、横浜に向かうためには、東京でまた乗り継ぎになること、また、湘南新宿ラインは、快速で、乗り継ぎもなく、横浜まで一気に行けるので、結果的に、横浜に、先に着くことから、10分位待って、湘南新宿ラインに乗った。しかし、そのために、やきもきさせられた、走りはじめてすぐ、久喜駅の手前で、駅でもないところで、停電で止まり、照明も消え、空調も止ったなかで待たされ、その後、運行が、再開したものの、今度は武蔵小杉駅の手前で、踏切の安全確認のため、ふたたび止った。乗っている電車が2回も運転を中断するのは、めずらしいだろう。止った場所が駅なら降ろせとも言えるが、駅でない場所で、下ろせとも言えず、いつ動くか分からない電車の中というのも、不安だった。まあ、帰りで、行きと違って、待ち合わせの時間があるわけではなかったので、あせらなかったが、待ち合わせの時間がある人は、気が気ではなかったろう。結局、14:00過ぎに横浜に着き、根岸線にのり、新杉田まで戻って来た時は、15:00頃だったと思う。

 

以上が、今夏の私の18切符体験である。

 先日、念願の『少年同盟』復刻版を手に入れた。『少年同盟』は、私が、小さい頃に見た『秘密戦隊ゴレンジャー』の原点となった作品。『ゴレンジャー』は、現在放送中の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』で第43作目となる戦隊シリーズの第1作目ということになる。

 『少年同盟』には、2バージョンある。1962(昭和37)年、光文社の月刊誌「少年」に連載されたものと、1967(昭和42)年~1968(昭和43)年に、朝日小学生新聞に連載されたものである。後者については、ずっと以前に、虫コミックスから全3巻で発売されたものを入手して読んでいた。しかし、その原点となった、前者は、読む機会がなかった。1963(昭和38)年に、曙書房から単行本が出たことがあるというが、入手困難で、ヤフオクでは、50,000円の値がついていた。また、2007(平成19)年には、角川書店の「石ノ森章太郎萬画大全集」から発売されたが、この全集は、セット売りのみで、少年同盟だけを買うわけにはいかなくてこれも断念した。そして、2015(平成27)年に、復刊ドットコムより、幻の曙書房版の復刻版が、発売された。ただ、これも価格の面で、購入を躊躇していたのだが、先日、池袋に行った帰りに、渋谷のまんだらけで、少し安く売っているのを見つけて、思い切って購入した。

 実際に読んでみると、小学生新聞版の方が完成度が高く、少年版は、まさに試作品といった感じ。主人公、風田三郎のニックネームが定番のサブちゃんではなく、風(ふう)ちゃんだったり、実家の魚屋の店名がちがったり、兄弟の編成がちがったりする。また、新聞版では、大きな役割を果たし、主人公の跡を追って少年同盟に入る隣のミヨっぺも登場しない。

 ただ、少年版の方がいい点としては、新聞版では、サブちゃん、ミヨっぺ以外の人間の同志で名前が出て来るのは、同志ジム(少年版では同志アル)しか登場しないが、少年版では、他にも2人登場すること。また、新聞版は、その掲載の関係で、コマを縦に読んでいく、つまり1ページ2列6コマだとしたら右の列を縦に3コマ続けてよみ、続けて、左の列を縦に3コマつづけて読むという、縦書きの活字のような読み方をするのに対し、少年版は、通常のマンガとどうよう、上段右のコマ、左のコマ、中段の右のコマ、左のコマ、下段の右のコマ、左のコマと読んでいくので、読みやすいという点がある(図0参照)。

 なお、少年同盟の設定に関しては、1973(昭和48)年から少年サンデーに連載された『イナズマン』にいかされており、TVでも同年『イナズマン』、翌1974(昭和49)年『イナズマンF(フラッシュ)』と放送されている(図2参照)。

 

 また、戦隊シリーズは、TV局のネットチェンジ(図1参照)がキッカケで生まれた。

 

 TV番組は、全国各局がネットワークを組み、番組を共有することによって、どこでも同じ番組が見られるわけであるが、1975(昭和50)年までは、図1のように、ねじれ現象があった。それを、同年3月31日をもって、俗に、腸ねん転解消と呼ばれることをしたのである。それに、先だって、石ノ森章太郎の人気TVシリーズとして、MBSの「仮面ライダー」シリーズが始まっていた。チェンジに伴い、それまで放送していた第4作『仮面ライダーアマゾン』を終了し、第5作『仮面ライダーストロンガー』を新しいネットワークで放送開始した。そのために、東京のTV朝日では、人気作である「仮面ライダー」シリーズの新作の放映権を失うことになった。そこで、同局は、製作の東映および、原作の石ノ森章太郎氏に、ライダーに替わる新しい作品を依頼した。そこで、新しい作品の原点として石ノ森先生が示したのが、『少年同盟』だった。これは、仮面ライダーが、単体ヒーロー、つまり、通常、1人のヒーローが悪と戦うのに対し、集団ヒーロー、すなわち、グループで悪と戦うというものだった。東映サイドには、ヒーローは、1人でなければならないと考えた人もいたようだが、それでは、仮面ライダーとの差ができないため、団体ヒーローになったのは、よかったと思う。また、東映には、団体ヒーローと言う点では、吉田竜夫作品である『忍者部隊月光』の前例もあった。余談だが、「月光」は、のちの、アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」の原点となっている。一方、月光が、メンバーが流動的であったのに対し、ゴレンジャーは、男4人、女1人、合計5人のメンバーで固定されており、これは、歌舞伎『白波五人男』の影響で、他に、登場時に、1人1人が名乗りを上げ、最後に五人勢ぞろいで名乗りを完了するなども、同歌舞伎からの影響である。なお、五人男は、タイトル通り、5人全員男性であるが、メンバーの1人、「知らざあ言って聞かせやしょう」のセリフで有名な弁天小僧菊之助は、女装をしているので、女性が1人混じっているようにも見える。

 この作品の成功で、第2弾「ジャッカー電撃隊」が放送。さらに、東映は、アメリカンコミックスの大手、マーベルコミックスと提携し、独自の「スパイダーマン」を製作した。私の世代でスパイダーマンと言ったらこの作品だ。この作品は日本でウケることをねらって、独自の設定として、スパイダーマンが巨大ロボットに乗って戦う。特撮の巨大ロボットとしては、古くは、『ジャイアントロボ』、東映ではないが、『レッドバロン』、『マッハバロン』、また東映で『大鉄人17(ワンセブン)』など前例がある。

 そして、マーベル第2弾として、『キャプテンアメリカ』という星条旗のコスチュームに身をつつんだ単体ヒーローのコミックスをモチーフに、戦隊シリーズ第3弾となる『バトルフィーバーJ 』が生まれた。スパイダーマンの影響で、巨大ロボットに乗る設定が加わったため、このシリーズから、スーパー戦隊シリーズと呼ばれるようになった。その後、除外されていた、『ゴレンジャー』および『ジャッカー』も加え、現在は、戦隊シリーズとしているようである。

 それらの影響関係については、図2を参照されたい。

 

一昨日、池袋のオープンマイクで性懲りもなくまた歌って来た。2曲目に、仮面ライダーの主題歌「レッツゴーライダーキック」を歌ったのだが、その際、言おうと思って、言い忘れたことがあった。明石家さんまのからくりTVのコーナーで、セインカミュがやっていたファニエストイングリッシュというインタビューがあった。街頭インタビューで、英語ができなさそうな子にインタビューし、例えば、「あなたの最近良かったと思った話を聞かせてください」のような質問をし、英語で答えてもらい、その子が言った英語をそのまま字幕で翻訳付きで表示するというものだ。トンチンカンな英語なので、セインが、非常に受けていたのが印象的。私が、受けたのは、ショックを受けたことを話してと言われた子がエピソードをしゃべった後に、「アイアムショッカー」と言い、翻訳つきの字幕で、「I am Shocker. 私はショッカーです」と出たことでしたw その瞬間、私の頭の中に、ショッカー戦闘員の「イー!」という奇声が響き渡りましたww ちなみに、ショックを受けたというのは、受け身で過去なので、"I was shocked."と言えばいいのです。

 また、もう一つファニエストイングリッシュで思い出したのが、アルバイトの話だった思うのですが、インタビューを受けた子が「アイバイトウエイトレス」と言い「I bite waitress. 私はウエイトレスに噛みつきました。」と表示されました。日本語では、比喩的に、相手に抗議するといういみで、噛みつくといいますが、英語では、文字通り、ガブリと噛り付くという意味で取るのが普通。なお、コンピュータ用語のバイトは、biteではなく、byteです。アルバイトは、ドイツ語なので、英語ではパートタイムを使います。ウエイトレスのバイトをしてたというのであれば、「I worked for a waitress as a part time job.」と言えばいいかと思います。

 さらに、私が実際に耳にした例だと。駅員が「上大岡で乗り換えです。」と外国人客に、説明していたのですが、「Change Kamioooka.」と言っていました。通じていたので、いいのですが、厳密には、これだと、政治家に、上大岡を住みよい町に変えてくれてという意味で「上大岡を変えてくれ!」と言ったかのような感じになります。乗り換えるという意味だと。「Change trains at Kamioooka station.」のような感じになります。ポイントは、列車は、乗り換える前と乗り換えた後と2本あるので、複数で、「trains」ということです。単数で「train」で言ってしまうと。今乗っている電車自体を変える事、つまり、塗り替えなど、模様替えをするかのような意味になります。