給料
さて、皆さん気になるお給料。
初任給の給与明細をドキドキめくると・・・。
なんということででしょう、聞いていた金額とちがーう。
会社によって差がありますが一般的な企業な場合、
手取額
=給料(ベース+手当)-社会保険料+交通費負担分
給料の締め日がずれると初任給が少ない場合も。
15日締め20日払いだと4月分は15日分だけ。
25日締め30日払いだと4月分は25日分だけ。
5月以降は1月分にきちんと戻るので最初だけ、あれっと思うこともあり。
手当には、営業手当や資格手当といったものが入る。
職種による調整給や手当に該当する資格等をもっていると支給される場合がある。
社会保険料は、厚生年金、健康保険、雇用保険といったものが含まれる。
厚生年金は半分を会社が負担。
健康保険は保険証の配布と健康診断。
健康保険組合の保養所等安く使えることがあるので調べてみるといいかも。
交通費は上限ある会社もあり。
あと、忘れた頃にやってる住民税。
1年目(4月~12月)の分の住民税が翌年の6月から徴収される。
手取りがなぜか減るタイミングは住民税かもしれない。
そして賞与!
ボーナスと呼ばれることが多い。
夏と冬の2回か決算時に1回といった会社が多い。
最近は不景気で賞与なしのところも増えてきたorz
まとまった額が入るので、
貯金してもいいし、
趣味に使ってもいいし、
部屋の家具買ってもいいし、
夢が膨らむ・・・。
税金
どうも、ひさーーーーしぶりの更新。
皆さん地震は大丈夫でしたか?
地震の影響は大きいですが、日本経済の未来のため新社会人が今こそがんばりどころ。
さて、今回のテーマは税金。
よく聞く言葉ですが、その基本的な概念を解説してみよう。
税金(租税)には大きく分けて
1、「国税」と「地方税」
2、「直接税」と「間接税」
がある。
1、は誰が徴収するかによる。国が徴収するものが「国税」、地方団体が徴収するものが「地方税」となる。
「地方税」はさらに「都道府県税」と「市区町民税」に分けられる。
2、は誰が負担して、誰が支払うかでわけられる。
直接税は負担者=納税者(支払う人)。会社の利益にかかる税金である法人税や所得税等が代表的なもの。
法人税は会社が、所得税は個人が国に対して、税金を支払う。
負担者と納税者が同じとなる。
一方、間接税は負担者≠支払者。例えば消費税が間接税にあたる。
卸売→小売店→消費者
例えば「卸売」からボールペンが105円(本体価格100円)で「小売店」に売られ、210円(本体価格200円)で消費者に売られた場合、
卸売は5円の消費税を受け取り、
小売店は5円の消費税を支払い、10円の消費税を受け取り、
消費者は10円の消費税を支払っている。
卸売は5円の消費税を支払い、小売店も10から支払った5をひいた5円を支払う必要がある。
国や地方団体に納めるのは「卸売」と「小売店」で、負担するのは「消費者」ということになる。
ちなみに現在消費税は5%だが、4%分が「国税」、1%分が「地方税」となっている。
最近では、こうして集まった税金の使い道に注目が集まっているが、
決して、税金は無駄遣いしてほしくないものだ。
余暇時間
仕事以外の時間どう過ごしているだろうか?
仕事以外でも知識を深めたりスキルアップの努力をすることで、成長のスピードが格段に変わる。
たとえば仕事以外で一日1時間勉強に時間を割いている人と、
まったく勉強をしていない人では一年間で365時間分差が出る。
また、本を一週間で1冊読む人とまったく読まない人では一年で52冊の差がでる。
まわりよりも少しでも成長したいと思うのであれば、余暇時間を少しでも勉強にあてるべきだ。
積み重ねが2年、3年経つと大きな差となる。
土日は寝たいし、遊びたいと思う。
少しでもいいので自己鍛錬の時間を取ろう。
人脈
天災、人災、事故、倒産。
いつ、どこで、 何があるかわからない。
ビジネスの話で言うと
知り合いの知り合いからビジネスチャンスが回ってきたり、
安い仕入先を教えてもらえたりするかもしれない。
また、
いきなり会社がつぶれてしまったり、人員削減(リストラ)にあったりと失業した時、
声をかけてもらえるかもしれない。
営業にもつながることですが、人脈も
新規開拓+メンテナンス
異業種交流会等に参加してみて新しい人脈の開拓をしたり、
ふと何年も連絡を取っていない友人がいたら情報交換がてら会ってみよう。
簿記
久しぶりの更新です。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今回のテーマは簿記。
簿記というと「経理」や「会計」といったイメージがあるかと思うが、
そういった職種に直接関係のない人でも知っていて損はない。
会社の経営状況を知るには、
財務諸表(主に貸借対照表と損益計算書)に何が書いてあるのか読む必要がある。
経理の人が簿記のルールで打ち込んだものが集計されて財務諸表になっている。
すなわち
簿記がわかる→財務諸表が読める→経営状況が分析でき る
上場会社(株式公開している会社)は財務諸表が公開されているので、
会社のHP等から見てみると良い。
最終的に経営に興味があるのであれば、ぜひ簿記を勉強してみると良い。
ファイナンシャルプランニング
社会人になり、ひとりだちする人も多いと思う。
社会人になると交際費も増えて、いつのまにか給料を使い切っていたということもある。
車、住宅、結婚、子供等、将来まとまった出費は増えるし、そろそろ人生設計を考え始めないといけない。
いつまでにいくらためるという目標を持って、給料の中から少しずつ貯金していこう。
■資産を増やすため(貯金を増やすため)の方程式
資産増加分=収入-支出+資産×資産運用利率
資産を増やすためには3通りの方法がある。
1.収入を増やす
例:給料があがるようにがんばる、副業を始める、給料のいい会社へ転職する
2.支出を減らす
例:いろいろ節約する(自炊する等)
3.資産の運用利率を上げる
例:株式投資、投資信託、国債、社債、外貨預金等
30歳、40歳になった時に「貯金(資産)がまったくない!!」と焦るのは避けたい。
無理のない範囲で貯金を増やしていこう。
英語
日本人だし、英語はできなくてもいいや。
私もそんな考えだった。
最初の会社はまったく英語など必要のない会社だったので、まったく困らなかった。
しかし今の会社では頻繁に英語が求められる。
海外とのやりとりが発生するビジネスの公用語は英語。
メールも英語、打ち合わせも英語、契約書も英語…。
新卒で最初に勤める企業で英語を使わなかったとしても、転職する際に選択肢は広がる。
英語はただのコミュニケーションツールでしかないが、できると強みになる。
所詮英語、されど英語。
お歳暮、年賀状
新年明けまして、おめでとうございます。
更新はゆっくりですが、新社会人の方に有用な情報が発信ができればと思います。
本年もよろしくお願いします。
さて、年末と言えばお歳暮。
そんなことしなくてもいいとは言いながら、もらうとやはり嬉しいもの。
お世話になっている会社や、お得意先、株主等に持っていくと、
その会社の担当の周囲の人からの印象がよくなり、取引が円滑に進むことも。
また、年賀状。
書くのは確かにめんどくさいですが、今はパソコンですぐできる。
普段お世話になっている人はもちろんですが、少しご無沙汰してしまっている会社の人等に出すと効果的。
2007年もがんばりましょう!
契約書
案件の話が進んでいくと、ぶち当たるのが契約書。
簡単な心得をいくつか紹介。
手順としては
契約書の内容の確認
↓
契約書の製本
↓
必要であれば稟議書へハンコをもらう
必要であれば取締役会議事録等を作成
↓
捺印
↓
契約完了
■ポイントとしては
・重要な契約であれば、弁護士等にチェックしてもらう
・契約書が2枚以上になったら、ホチキスでとめ、製本テープを貼り製本をする
(1枚で済めば、製本しなくても良い)
・会社の代表印を押すために、稟議書を作り会社の上の人(会社によってハンコをもらう人は異なる)ハンコをもらう
稟議書は社内で案件の共有をするためのもので、該当する人からハンコを全部集める
(小規模であれば稟議書を回さない場合もある)
・取締役会設置会社であり、会社の方向性を決めるような重要な契約であれば取締役会を開き、議事録を作成する。
議事録にも参加のハンコをもらう。
・会社のハンコ(代表印)を契約書に押す
(複数ページになる時は、ページの間に割り印を押すか、製本テープの上に割り印を押す)
・契約書の間違いを直す時には、該当箇所を二重線でひき、代表印を押さなければならない。
契約書の上の余白に捨て印を押しておくと、訂正がスムーズにできる。
秘密保持契約書等(Non Discloser Agreement 略してNDAと呼ばれることも多い)であれば、
案件を始める前に結ぶので、契約する回数は多い。
のちのち裁判ざたになることもあるので、契約を結ぶ際には要注意!!
パソコン
新社会人の必須アイテム。
それはパソコン。
・資料、レポートの作成
・スケジュールの管理
・メールのやりとり
・取引先HPのチェック
・調べ物
・翻訳サイト
・ネットバンキング
・ネットショッピング
・ネットオークション
…etc.
会社にパソコンがある人も多いだろうけど、家にも最低一台ほしいところ。
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