びょうびょうたる日記

びょうびょうたる日記

日々の、取るに足らない、びょうびょうたる記録です。

船橋駅から徒歩数分、「とじないカツ丼」のお店、たちばな(千葉県船橋市・船橋駅)でランチ。

 

 

たちばな(千葉県船橋市・船橋駅)のランチメニュー。営業時間は11時から15時(ラストオーダー14時30分)。定休日は木曜・祝日。

 

 

店内の券売機で事前決済。ランチは現金のみ。しかも券売機は札は1000円札しか使えないので注意。あとから気づいたけど紅しょうが等を言えば出してくれたらしい。

 

 

着席時にご飯は普通盛りでオーダー。

 

 

卓上の味変アイテム。岩塩もある。

 

 

さらにソースカツ丼には味変用として、追いソースと白胡麻とカレーパウダーが付く。

 

 

そして、とじないソースカツ丼1100円が登場。味噌汁、漬け物も付く。

 

 

丼からあふれるほどの極厚カツに特製ソースがかかている。

 

 

分厚いけれど、低温調理によりジューシーでやわらかい。衣はしっとり系。

 

 

たちばな(千葉県船橋市・船橋駅)はお米にもこだわる。

 

 

とじない極厚カツ丼は最近よく見るけれど、たちばな(千葉県船橋市・船橋駅)の極厚ソースカツ丼は、この物価高のご時世、これだけ揃って1100円はコスパかなり良いと思う。

 

 

 

 

肉の下にはキャベツ。

 

 

白胡麻をすり潰してソースと混ぜる。追いソースでまた楽しめる。

 

 

たちばな(千葉県船橋市・船橋駅)は夜営業もコスパ良さそう。

 

 

 

 

柏駅東口から徒歩数分のところにある麺処・餃子処 TESHI(千葉県柏市・柏駅)へ。看板に掲げられた「こだわり自家製麺」の文字が期待を高める。

 

 

春メニューあった。

 

 

定食メニューも美味しそう。

 

 

月曜は餃子が安いらしい。

 

 

TESHI(千葉県柏市・柏駅)のラーメン。

 

 

カトレア麺なるものが一押しのようだ。

 

 

券売機で食券購入。PayPay決済の人はこの券売機は使わずに席に着いてから卓上のQRを読み込む。

 

 

PayPay支払い。

 

 

TESHI(千葉県柏市・柏駅)のランチタイムにはドリンクが付く。

 

 

なのでアイスコーヒーを。

 

 

TESHI(千葉県柏市・柏駅)の醤油ラーメン800円。

 

 

インフレーション宇宙を彷彿させる丼の形。

 

 

チャーシューが肉肉しくて美味しい。

 

 

優しいスープが二日酔いの昼にぴったり。

 

 

TESHI(千葉県柏市・柏駅)の麺は艶やかな中細ストレート麺。一口啜れば、その滑らかな喉越しに驚かされる。食感が秋田の片栗うどんに似ていた。二日酔いの重い胃にもちょうどいい。

 

 

 

チャーシュー美味しかったのでお土産ありかも。

 

 

TESHI(千葉県柏市・柏駅)のメインメニュー。

 

 

TESHI(千葉県柏市・柏駅)のドリンクメニューなど。

 

 

この乾杯セットはお得。

 

 

 

 

 

根津神社(東京都・根津駅)から歩いてすぐのところにある、下町の静かな路地に溶け込むように佇むHANARE COFFEE STUDIO(ハナレコーヒースタジオ)。

 

 

黒を基調としたシックな外観に、白い暖簾が揺れ、和モダンの空間。

 

 

店先のボードには本日のおすすめ。

 

 

HANARE COFFEE STUDIO(東京都・根津駅)の店内。

 

 

整然と並んだコーヒー豆のサンプル。

 

 

タイ産の希少な豆。

 

 

発酵プロセスにこだわったシングルオリジンが揃う。小瓶で実際の香りを確かめながら自分好みの一杯を選べる。

 

 


テイクアウトもできるし、店内でコーヒーをゆったり味わうこともできる。

 

 

季節のおすすめメニュー。

 

 

コーヒーだけでなく、静岡産抹茶の飲み比べができるのもこの店のユニークな点。エスプレッソマシンと茶筅が並ぶ光景は、まさに和洋折衷。

 

 

HANARE COFFEE STUDIO(東京都・根津駅)のデザートメニュー。

 

 

極上アフォガード650円とアイスコーヒー700円。アフォガードはバニラアイスに濃厚なエスプレッソを注ぐ、シンプルながらも豆の質の高さがダイレクトに伝わる一品。

 

 

カフェラテ800円と和風バスクチーズケーキ650円。

 

 

醤油入り、みたらし風味。濃厚なチーズのコクを和の香りが引き締める完璧なペアリング。

 

 

二層のグラデーションがキレイなラテは、ミルクの甘みが引き立つ焙煎。

 

 

根津神社も見てきた(3月14日)。1900年の歴史を持ち、現在の社殿は徳川綱吉によって造営されたという、まさに江戸の記憶を今に伝える聖域。下町の喧騒を忘れさせる荘厳な空気が漂う。

 

 

鳥居をくぐると重要文化財の「楼門」が目に飛び込んでくる。朱色の漆塗りと極彩色の装飾が、突き抜けるような青空に鮮やかに映える。門の左右に控える随身像の鋭い眼差しは、ここから先が神聖な場所であることを無言で告げている。

 

 

楼門を抜け、さらに奥へと進むと現れるのが、金箔と緻密な彫刻が施された「社殿」で、権現造りの傑作とされている。300年以上一度も火災に遭うことなく残った奇跡の建築でもある。拝殿の前に立ち、その壮麗な細工を眺めていると、当時の職人たちの情熱と将軍家の権威が肌で伝わってくる。

 

 

朱色の迷宮「千本鳥居」へ。

 

 

凛とした佇まいの狐像。

 

 

この神社の象徴ともいえる「千本鳥居」の中。

 

 

幾重にも重なる朱色の鳥居が生み出す、光と影のコントラスト。

 

 

一歩足を踏み入れると日常から切り離されていくような感覚に陥る。

 

 

根津神社とHANARE COFFEE STUDIO(ハナレコーヒースタジオ)を堪能した晴れの日だった。

 

 

 

 

3月24日から、すき家がカレーの価格を改定する。今回の値上げでカレー大盛りは630円から690円へ。なので「駆け込み需要」を発動。

 

すき家の記事一覧はこちら

 

 

迷わずカレーを選ぶ。

 

 

630の表示も見納め。

 

 

新メニューの「炭火焼きほろほろチキン」や「牛カルビ焼肉丼」が目を引く。

 

 

すき家のカレー大盛り630円。

 

 

並々と注がれたカレーの海。

 

 

海に眠る人参ジャガイモ。

 

 

単なる値上げではなく「ルーに使う玉ねぎとじゃがいもの量を増やし、野菜の旨みをアップさせたカレーを新たに販売します」とのこと。

 

 

すき家のカレーソース。

 

 

値上げ対象は普通盛りと大盛りだけなので、メガは変わらないのかな。

 

 

クーポン発動で600円決着。

 

 

 

 

店内は打ちっぱなしのコンクリート壁。カレー&バーCuffy(千葉県柏市・柏駅)でカレーランチ。

 

カフィーの記事一覧はこちら

 

 

ランチメニューを確認。迷わず「タイ風野菜カレー」を選択。ライス大盛りで。

 

 

ビールグラスに詰められたナプキン、ロゴ入りのコースター。細部まで抜かりないセンス。

 

 

運ばれてきた一皿。圧倒的な視覚的インパクト。カボチャ、ナス、パプリカ、紫キャベツ、人参。鮮やかな野菜たちが皿の上で競演。

 

 

横から見れば、ライス大盛りの山がそびえ立つ。さらりとしたカレーソースの海。

 

 

メイラード反応の玉ねぎときのこ。一口ごとに、野菜の旨みとスパイスの刺激が押し寄せる。

 

 

野菜たっぷりライス大盛りのタイ風野菜カレー。野菜でライスが食えるカレー。

 

 

カレー&バーCuffy(千葉県柏市・柏駅)のタイ風野菜カレー1100円とライス大盛り100円で合計1200円。

 

 

いつも満足度高すぎ。