2014,2,14
朝からひゅうがが調子が悪いと言って起きた。熱38℃。
夕方、発熱から半日経ってるし、ぐったりしてきたからもしそうなら反応出るかなと、小児科でインフル検査。陰性。
一応風邪薬もらって帰宅。
夜40℃まで上がってかなりぐったり。座薬投入。
2/15
39℃から1日が始まる。
昨日の検査は熱発から時間の空きが微妙だった為、またインフル検査へ。
でも陰性。
食欲もなく水分もあまり取れないまま1日中40℃近い熱。2回目の座薬もあまり効かない。
2/16
熱は少し下がったものの、まともに食べていないせいか、歩けなくなった。
病院ばっかり連れて行くのは本当にかわいそうだけど、インフルじゃないならこの熱は何?何か別の病気だったらどうしよう。
悩んだけど、休日診療に連れて行って、尿検査を頼んだ。医者と看護師にちょっと笑われた。尿なんて調べても意味ないよ。って感じの笑い方。本当は血液も調べてと言いたかったけど、言えなかった。
でもやっぱり異常なし。
水分が取れてなかったから点滴だけ、こっちが頼んだらしぶしぶ?やってくれた。
帰宅後、びっくりするくらい元気になった!!
あぁ、私が水分補給をちゃんとやってあげれてなかったせいだったのかな。と少し落ち込んだけど、元気になったならいいか。
嫌な顔されても点滴頼んでよかったと一安心。
2/17
熱は完全に下がったものの、いまいち元気がなく、一日中横になっている。
夜、胸と背中に発疹が。
風しん?と思って、今日また受診。
血液検査をお願いしたら、
『そんな必要ないから。風邪みたいなもので、発疹は突発性のものだから。もしこれでまた熱があがるようならその時にまた来て。』
と言われた。
え?それだけ?てゆうか、また症状出る前になんとかして欲しいから来たのに、やってって言ってるんだから検査してよ!
突発性発疹って‥赤ちゃんじゃないんだし、風邪って‥そんな一言で終わりなの?
って心の中で思ったけど、なんか言えない自分がいた。
悔しくて泣きそうだった。
今日の受診にはばぁばも付いてきてて、私が納得いかない顔をして診察室から出てきたから、もう一度ちゃんと説明をしてくれ。と言いに行った 笑
少し待たされて、もう一度入ったら、医者は医学書?を開いて、
『突発性発疹っていうのは、赤ちゃんのときにかかるウイルスと、4歳くらいの幼児期にかかるものと2種類ある。お母さんが疑っていた風しんは熱がある時に発疹が出ることがほとんどだから、可能性は低い。だから血液検査は必要ないと判断したんです。』
と、ちゃんと説明をしてくれた。
今度は納得できた。
でも、病気について詳しくない私からしたら、突発性発疹のウイルスが2種類あることなんて知らないし、熱が3日続いて子供が歩けなくなったら気がきじゃなくなるし、始めからちゃんと順を追って説明するのが医者じゃないの?って、悔しくて悔しくて悔しくてたまらない気持ちで帰ってきた。
それに母がいたから説明が聞けたものの、自分ひとりじゃ悔し泣きで終わるところだった。その自分の弱さにも腹が立つ。
食い下がって自分の考えを言えない所。
こんなんじゃ、子供を守ることなんでできないよね‥‥
私、いつになったら母親になれるのだろうか???