俗に亡くなった人は夢に出てきても喋らないといいます。しかし、新津章夫は違います。喋り捲ります(2005年9月17日付のBlogにも書きましたが…)。そして、なんと私の初夢に登場しました。
場所は廃墟のような雰囲気のライブハウス。そのシーンは突然始まりました。どういういきさつかわかりませんが、そこには20~30人ほどの人がいて、「こんなに人が集まっているんだから、何曲か弾いてよ」となりまして、即興のLIVEになりました。
新津章夫は、見たことがない白っぽいフルアコースティックのギターを抱えていました。全部で3曲弾いてくれましたが、どれも初めて聴く曲でした。1曲目はエコーチェンバー(エフェクター)を使ったフーガ。現実ではありえない曲調でしたが、面白い曲でした。2曲目は、残念ながらまったく覚えていません。そして、3曲目。それはそれは、素晴らしい曲でした。いつもながらのロマンティックなメロディーと遊び心いっぱいの装飾音。ぜひ、もう一度同じ夢を見て、その曲を再現したいものです。天国から届いた新曲として。
1月19日は新津章夫の5回目の命日です。また、その日に夢枕に立って欲しいと願っています。