ちょっと考えたくない真面目なこと。
必ず生きているものは亡くなってしまいます。
その時、飼い主の愛情がハッキリ出てきてしまうと思うのです。
以前仕事の依頼をうけたお宅では
庭の、隅っこで、小さな白かったであろうワンちゃんが
ウジ虫だらけになっていました。
衝撃的でした。
思わず、かわいそうで素手で抱き上げ、火葬しました。
そんなになるまでなぜ放置するのか、理解できません。
反対に、とても大切に、きれいに箱に入れて
連れてくる方もみえます。
生き物が生き物でなくなると
モノになり、硬く、違う子のように感じられるかもしれません。
でもどんな姿になろうとも、我が子には変わりないのです。
ペット葬社ではいつもそういう思いで働いています。

