今回はしつけではなくペットの健康保険について書かせて頂きます。
保険というだけで拒否反応を示す方もいらっしゃるかもしれませんが…。
ワンちゃんの寿命をご存知でしょうか?
犬種によって随分違いがありますが、平均的に12~15歳くらいです。
小型犬よりも大型犬の方が寿命が短い傾向があります。
バーニーズなどは8歳~10歳くらいだそうです。
人間の寿命と比べたらはるかに短い一生をできるだけ健康にすごして
欲しいと飼主の皆さんも思っていらっしゃることでしょう。
ワンちゃんは小型犬で7歳くらいから、大型犬では5歳くらいから
病気や老化が始まってきます。白内障や白髪が出てきます。
人間の中年から老年の始まりくらいです。
「え~、何で、早すぎるんじゃない」っと思いますが、
ワンちゃんにとってはそれが当たり前なんです。
みなさんもご存じかと思いますが、
ワンちゃんは1歳になるまでに人間で言う思春期まで一気にいってしまします。
それからは人間の4~6倍ほどの早さで歳をとっていきます。
ですから、早いうちからしつけや食事、健康などに取り組んでおいた方が、
良いと思います。
私も経験していますが、本当に後悔します。
「あ~、あの時こうしとけばよかったなぁ」と・・・。
特にワンちゃんが死を迎える直前に「もっと早く病院に連れて行ってたら…」
と思っていました。
以前のワンちゃんの保険は保険料も高く、手続きも面倒で、動物病院自体が
対応してくれるかどうかも不安で入っている飼主さんはほとんどいませんでした。
当然?私も入っていませんでした。
ワンちゃんも老化が始まる5~7歳くらいから動物病院に行く回数が
増えてきます。
可愛い我が家の家族とは言え回数が増えると出費もしんどくなってきます。
人間みたいな健康保険があったらなぁ と以前はよく思っていましたが、
今は、システム的にはほぼ人間の健康保険と同じものがあります。
以前からあるペットの健康保険は一旦飼主さんがペットの治療費を動物病院
に支払って、後から保険会社に請求するというものでしたが、
今は、人間が病院に行った時の様に治療費の3割~5割を動物病院に支払う
だけです。(対応していない動物病院や対応している動物病院でも3割負担の
ところを一旦5割支払う必要がある場合があります。その場合は後日保険会社
から支払われます。)
そんな便利なペットの健康保険を扱っているのは ペット保険のアニコム です。
提携している動物病院は全国で5000病院以上あります。
お近くでも提携している動物病院があるんじゃないでしょうか?
そして、気になる保険料ですが、
例えば5歳のミニチュアダックスで月々3,970円(年払43,350円)~で治療費の
7割を保険会社が負担してくれます(1日最高14,000円まで)。
この保険は通院でも普通に使えますし、今までの様な保険会社に請求する
手間もありません。手術費用も140,000円まで出ます。
若いうちから加入しておいた方がいいとは思いますが、病院に行く回数が
増えてくる5歳ぐらいになれば加入されることをオススメします。
保険ですので損や得で考えるのはどうかとは思いますが、
ワンちゃんも歳をとってくれば病院に行く回数が増えていきます。
ぶっちゃけて言いますと、年間15回~20回くらい病院に行けば元が取れる
感じです。
【例】
・1回の治療費:4,200円(仮定)
・保険会社負担割合:7割
・年間の通院回数:15回
で計算すると
4,200円/1回 × 7割 × 15回 = 44,100円
年払保険料43,350円以上の治療費を保険会社に負担してもらったこと
になります。
もうひとつのメリットが、いままではワンちゃんが調子悪そうだなぁと思っても
病院に連れて行こうかどうしようか迷っていたのが、保険に入っていれば
安心してすぐに病院に連れて行けるようになります。当然ですが…!
すみません。
何か、保険会社の宣伝みたいになってしまいまして…。
でも、必要な保険だと思います。
うちのお店では何社かのペット保険の会社と提携していますが、いま出ているペット
の健康保険的なものでは断トツだと思います。
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