貴重なお昼時間
タイムリミットは1時間
移動を考え45分

急げ急げ…
慌てる心

二階にファミレスありの看板発見
決まり

二階に行くなり見つからない…
5分経ち…10分…
ヤバいと心が暴れる

お店の人に聞いてみると
「一階ですよ」とありがとうと告げ急げ私。
「お客様 すみませんが二階にファミレス探しに来る方が多いんですけど、何故二階にあると思われたんですか?」

えー今聞くぅ~
看板に書いてたんでと答え
急げ私

「お客様 すみませんが今後の為
その看板まで連れて行って下さい」と

えー今~

逃げた
とにかく
逃げた

「外から見たら直ぐわかりますよ」と答え逃げた

ファミレスに着いた私…10分でアツアツドリア食べてアイスコーヒー飲み干した。

火傷した

苦笑い
苦笑い


思い出した
こないだの日曜日の出来事

窓を開け
風を我が家に招き入れ

ほのぼのしていた

窓からは色んな日曜の声まで招き入れている

ほのぼのしていた

「あははは」

「すげー」

きゃぴきゃぴの声が我が家を横切る

ほのぼのしていた

ならば

私も

スーパーにぶらぶら行こう
服を着替え
キレイキレイ
(せやけどご近所やしノーメイク)

エレベーターで下に降りた

すると郵便受けに一人の小学生が
あきらかにソワソワしている
私を見かけ
飛び出した

まぁ悪さしようと言う魂胆のバレバレのソワソワだっ

外にでると
10人くらいの男の子(小学生)

私を見た途端に
さっきまでのきゃぴきゃぴは消え
だんまり
全員の目は私を追う

自転車置き場に行くと
微かに聞こえる声
私の耳はだんぼになり
耳に招き入れた

「もぅやめようやぁ」
「せやなぁ」
「怖い人おるし俺無理や」
「帰ろぜー」

そう…帰っていったのだ

私の推理が正しければ
怖い人は明らかに私
納得いかないが…

髪は茶髪
やからにしておこう

でも…


一番怖いのは大切な個人情報が入っている郵便物を盗まれかけた


「私のほうや」


まぁ怖い言うてたし
もぅこないだろう













昨日の最後

どんな事を願い眠りについた?

きっと
沢山の願いが空に打ち上げられたのだろう

悲しみと向き合う人
恋に期待をかける人
家族の笑顔を願う人

沢山の願いが明日をつくる


昨日は一度だけ

だから明日笑顔でいられる為に
残さない

まず
ごまかさない
まず
深呼吸
まず
大切にする
まず
向き合う
まず
泣いてもかまわない
まず
笑顔
まず
交わす
まず
休憩



昨日の明日は今日

今日は何を願い眠りにつく?


ゆっくり今を生きる
焦らなくてもいい

一つずつ
一歩ずつ

今日の明日笑顔でいられますように


また明日
それでいい

人に期待するのは
願うから
自分に期待するのは
応援する自分がいるから



願い事をすると
人は前に向かう

今日はどんな願いを