思い出した
こないだの日曜日の出来事
窓を開け
風を我が家に招き入れ
ほのぼのしていた
窓からは色んな日曜の声まで招き入れている
ほのぼのしていた
「あははは」
「すげー」
きゃぴきゃぴの声が我が家を横切る
ほのぼのしていた
ならば
私も
スーパーにぶらぶら行こう
服を着替え
キレイキレイ
(せやけどご近所やしノーメイク)
エレベーターで下に降りた
すると郵便受けに一人の小学生が
あきらかにソワソワしている
私を見かけ
飛び出した
まぁ悪さしようと言う魂胆のバレバレのソワソワだっ
外にでると
10人くらいの男の子(小学生)
私を見た途端に
さっきまでのきゃぴきゃぴは消え
だんまり
全員の目は私を追う
自転車置き場に行くと
微かに聞こえる声
私の耳はだんぼになり
耳に招き入れた
「もぅやめようやぁ」
「せやなぁ」
「怖い人おるし俺無理や」
「帰ろぜー」
そう…帰っていったのだ
私の推理が正しければ
怖い人は明らかに私
納得いかないが…
髪は茶髪
やからにしておこう
でも…
一番怖いのは大切な個人情報が入っている郵便物を盗まれかけた
「私のほうや」
まぁ怖い言うてたし
もぅこないだろう
こないだの日曜日の出来事
窓を開け
風を我が家に招き入れ
ほのぼのしていた
窓からは色んな日曜の声まで招き入れている
ほのぼのしていた
「あははは」
「すげー」
きゃぴきゃぴの声が我が家を横切る
ほのぼのしていた
ならば
私も
スーパーにぶらぶら行こう
服を着替え
キレイキレイ
(せやけどご近所やしノーメイク)
エレベーターで下に降りた
すると郵便受けに一人の小学生が
あきらかにソワソワしている
私を見かけ
飛び出した
まぁ悪さしようと言う魂胆のバレバレのソワソワだっ
外にでると
10人くらいの男の子(小学生)
私を見た途端に
さっきまでのきゃぴきゃぴは消え
だんまり
全員の目は私を追う
自転車置き場に行くと
微かに聞こえる声
私の耳はだんぼになり
耳に招き入れた
「もぅやめようやぁ」
「せやなぁ」
「怖い人おるし俺無理や」
「帰ろぜー」
そう…帰っていったのだ
私の推理が正しければ
怖い人は明らかに私
納得いかないが…
髪は茶髪
やからにしておこう
でも…
一番怖いのは大切な個人情報が入っている郵便物を盗まれかけた
「私のほうや」
まぁ怖い言うてたし
もぅこないだろう