こちらはFMヨコハマ/サークルサンクス共同開発ペトボトなのですが、
販売者が実はサンガリアだったことに、衝撃を受けているCHA-koです。
サンガリアの企画の幅広さはハンパない。
~ラベルより~
「「湘南飲料」は、さわやかな風味のライチ果汁とビタミン、ミネラルを加えたカロリーオフのスポーツドリンクです」
ちなみに冷凍対応のようです。
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滋賀県のSAにてゲット しました。
何といっても、デザインの美しさ!
また、地元ならではのテーマが光る一品です。
~ラベルより~
【甲賀市特産品・ゆうがお茶】
ゆうがおの実を薄く剥ぎ天日で干した「かんぴょう」は食物繊維・カルシウムの豊かな食品であり、長く水口の名産品として親しまれています。原材料の「かんぴょう」は、甲賀市シルバー人材センター特製の昔ながらの製法で栽培されたこだわり農産物で。甲賀地域の自然の中で育まれた茶葉や近江米(玄米)と共に、地場産素材だけで作り上げた「ゆうがお茶」は美味しく安全なお茶です。マイルド感を残しながらスッキリ爽やかなキレの良さをご賞味ください。
原材料名にかんぴょうと書いてあるお茶は初めてです(笑)
ラベルのデザインが美しいだけに、最初は、「ええっ^^;」とびっくりです。
なが~い説明をまるで絵巻のようなデザインの中にうまく融合させていてとってもお洒落。
さて、味ですが、まず最初に口にすると割と強い風味がするので、「おおお、これがかんぴょうか?」と
思うのだけど、実は強いのは玄米の香りだったわけで。
玄米だとわかったとたんに、安心。
しかし、かんぴょうはどこいった?
後味に感じる不思議な風味がそれか?
ゆうがお茶ってロゴの上に玄米入りって文字がほしいな。
玄米への用意ができてないのでびっくりしちゃう。
かんぴょうの未知の風味がくるのではないかと構えてしまうし。
玄米のイメージをもって飲むと違う印象になりそう。
味としては玄米の味がベースなのは正解。ほっとする味に仕上がっている。
最後のきゅんとする酸っぱい感じがかんぴょうの演出でいい感じ。
CHA-ko点数は 69点です。
※ペトボト採点表 で算出しています。
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こちら四国の道の駅「大歩危」にてゲット しました!
全然知らなかったのですが、この場所は怪遺産にもなっている、妖怪で町おこしをしている町として有名だそうです。↓
~ラベルより~
世界妖怪協会 怪遺産認定
三好市山城町は、大歩危峡小歩危峡や塩塚高原などで知られる四国山地のけわしい秘境です。そこは、四国お国ざかいを守る勇敢な山岳兵士の里であるとともに全国まれにみる妖怪変化の伝説の里でもあります。一歩あやまれば危険な所がいっぱいあり、そんな所には必ず妖怪の話があり、人々はそこに近づかないようにするなど、妖怪の話は事故や事件から身を守る知恵として伝え聞かされて、くらしのなかに生きつづけてきたのです。当地の妖怪伝説は、現在のところ百一か所四十四種類が確認されています。それらの妖怪のなかで代表的なものは、漫画家「水木しげる」氏原作のアニメや映画に登場する「子なき爺」のモデルとなった妖怪「児啼爺」です。その他にも妖怪関係の文献などに登場する妖怪伝説は数多く残っています。このようなことや地元住民が妖怪を題材としたまちおこしの取り組みが認められ、平成20年5月25日に世界妖怪協会より「怪遺産」に認定されました。
ラベルのデザインも色々な妖怪に彩られて、なんだかおどろおどろしい感じ。
すごく地域性があって良いのですが、お茶との関連を少し書いてもらえたらもっと良かった!
唐突過ぎるというか…
大歩危では同時に歩危銘茶 をゲットしていますが、おそらく同じ生産ラインだと思います。
それなのに、ラベルの印象でこんなにも変わるのかと思うのですが、
なんとなくどろどろした感じがします(笑)
味は濃い目で渋みがわりと強めな味です。
酸味がバランスいいので、渋くても意外とグイグイ飲めちゃう系です。
CHA-ko点数は 56点です。
※ペトボト採点表 で算出しています。
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こちら土山SAにてゲット したお茶です。
非常に見た目、気合入ったデザインだなと思っていたのですが、
とてもそんな言葉では足りないことが分かりました。
ラベルの裏に説明書きがあるので、転載します↓
「甲賀市は滋賀県の最南端に位置し、鈴鹿山脈から流れ出る清水は野洲川となり市の中央を貫流しながら琵琶湖へと注いでいます。市の南部には信楽高原地帯が広がり、その自然から清浄な空気と冷涼な気候が生み出されています。また甲賀市は古くから東海道五十三次の宿場町として栄え、東の「土山宿」から「水口宿」、西に位置する湘南市の「石部宿」へと続いています。平坦部ではその丘陵地帯で4茶が栽培されており、その中でも県下一の生産量を誇る「土山茶」はかぶせ茶の産地として全国でも有名です。南部にはたぬきの焼き物で有名な信楽町が位置し、そこで栽培される「朝宮茶」は歴史的にも古く、茶の期限である「805年。最澄が茶の種子を唐から持ち帰り比叡山麓坂本の地に播いた」と伝えられるのと同時期と言われています。また、朝霧の立ち込める山間急傾斜地で栽培される茶は独特の香気と深い滋味を持ち合わせ緑茶の最高峰とも言われています。
このお茶は、そんな甲賀市の自然と歴史に育まれ、茶農家が丹精込めて生産した「かぶせ茶」と「煎茶」を程よくブレンドいたしております。どうぞご賞味ください。」
非常に言いたいことが沢山あるペトボトでした。
「言いたいことがたくさんあるペトボト」として一等賞をあげたいと思います。
味は、非常にまろやかで、説明にまけない味わい深さです。
甘みといい、それをさりげなく支える渋みといい、最高峰といって差し支えない。
大事な客人にお出ししてまったく恥ずかしくないペトボトである。
口に含んだときの甘みとまろみがたまりません。
CHA-ko点数は 78点です。
※ペトボト採点表 で算出しています。
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近江といえば滋賀県!まさにお膝元滋賀県のSAにてゲット しました。
このペトボトのデザインですが、かなりクオリティが高いです。
相棒も「キレイな絵柄。お茶の葉っぱのデザインって多いけど、こんなに葉っぱがイキイキとみずみずしくて育っている感じはなかなかない。」とベタぼめです。
ほかにも葉っぱ実写真を使ったデザインって結構あるけど、わかば とか茶娘 とか お茶屋さんが作ったお茶 とか伊藤園の新茶 割とバランスが難しい。
そんな中、この近江のお茶のデザインは写真の使い方にいさぎ良さがある。
変なぼかしをかけるでもなく、単純な使い方に好感が持てる。
商品ロゴの処理の仕方に技を感じる。
味はとにかくうまい。
まろやかで味が厚みがある。
バランスがとれている。
CHA-ko点数は 76点です。
相棒も同じく76点をつけています。
※ペトボト採点表 で算出しています。
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こちら昨年8月に自動販売機でゲット したアップルティーです。
だいぶ遅くなってしまいました(汗)
TEA'STEA 今でもオレンジティーのCMを目にしたりしますが、
アップルティーは意外と見かけないですね。
500mlのペットボトルもあるらしいのですが、まだゲットならず。
一度やはり自動販売機でしか見かけたのですが、その他で見かけてません。
かなり甘いです。
オレンジティーの時も出来は秀逸だったのですが、
今回も商品名にも入っている「フレッシュ」な感じは結構上手にだしています。
りんごをかじった時に感じる、皮の苦みとか酸っぱさとか甘みもこんな感じだったかも!と思わせるバランスです。
でも、これ280mlでも結構飲みきるとキツイかも。
何せ甘いので・・・。
リンゴも一人で一個食べるともうしばらくいらないというか、そんな感じです。
CHA-ko点数は 60点です。
※ペトボト採点表 で算出しています。
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