こちら新潟の糸魚川の近くでゲット
しました。
新潟のお茶とは珍しい。
ネーミングもバタバタとは珍しい。
岐阜の白川がお茶づくりの北限といわれているので、一体どういう事かと思いつつ購入。
ラベルをよく読むと、なんとバタバタの名前はお茶をバタバタ振って飲むことからついた名前らしい。
~ラベルより~
バタバタ茶とは・・・?
糸魚川に古くから伝わる「バタバタ茶」は煮出したお茶に少量の「塩」を入れ茶筅(ちゃせん)で泡立てて飲むという
珍しいお茶です。
本商品は地元の原料と糸魚川の天然温泉塩「旨塩」を使用し、なつかしく香ばしい仕上がりになっています。
ふむふむ。
そういえば、黒いラベルってのも数えるほどしかなくて珍しい。
一体どんなイメージなんだろう。
とりあえず飲んでみよう。
お、飲み方が書いてある。
壱. キャップを開けて線の位置まで味わってください。
(確かにラベルの上のあたりに線が引いてある)
弐. しっかりとキャップを閉めて約10回ほど強く振ってください。
(ずいぶん強く泡立てるんだね)
参. 泡ができたら味わい深いまろやかなバタバタ茶の完成です。
(味わい深い・・・塩も入ってるしなぁ、一体どんな味に??)
書いてある通りにしてみる。
・・・なんだか香ばしい感じはほうじ茶のようで全然違う味なんだなぁ。
バタバタ後は塩の旨みが際立ってちょっと豆茶っぽい味に。
塩混じりの味は好きか嫌いか好みがはっきり分かれそうだなぁ。
ちなみに泡は確かにでているけど、ペットボトルならではの盲点が。
それは・・・。
ペットボトルそのまま飲もうと思うと、口にもっていったペットボトルをかたむけることになるわけですが、
ほら、傾けた瞬間、泡が上にいっちゃうので口当たりは泡にあたらないのです。
バタバタ茶よ・・・。
なにはともあれ、旅の土産にぜひ!
きっとコップに移して飲めば本来のバタバタ茶を楽しめるよ!
振ることの楽しさとこのお茶をペトボトにした
チャレンジャー精神に乾杯!!
ちなみにボトルに地元栽培のカワラケツメイとお茶の花を使用していると書いてあったのですが、
このカワラケツメイというのが、いわゆるマメ茶の元らしいので豆茶っぽいというか豆茶でした^^;
CHA-ko点数は 67点です。
※ペトボト採点表
で算出しています。
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