ペトボト発見記 CHA-koのブログ

静岡の道の駅掛川でゲット しました。


まずは、ボトル上部のかわいいナルト柄ですが、

これは販売者であるねのじ食品のブランドロゴのようです。


ちいさな文字で

「あのね、それでね、だからね、【なるとまーく】 ねのじの「ね」はこだわりです。」

と書いてあります。


ほう、どんなこだわりが?と気になるところですが、そのほかなにも説明が書いてありませんでした。


オイ(-_-メ;)


飲めばわかるってか??


飲んでみます。


「・・・。(-_-メ;)」


もう一口。


「・・・。(-_-メ;)」


わからん。


酸味と苦みがケンカしてる感じのミックス。

静岡茶の茶葉って以外と渋みが目立つので、こうなりがちなんだけど、

気を使うともう一段上のバランスのとり方がありまっせ。


ペトボトの限界とのたまうな、できるところはできるのだから。


なんだか厳しい意見を言いたい今夜なのです。

期待と現実にギャップがあると反動が大きいよね・・


CHA-ko点数は  57点です。

ペトボト採点表 で算出しています。


>>その他のペトボト情報はこちら

ペトボト発見記 CHA-koのブログ

宮崎県のスーパーにてゲット しました!


宮崎県きっての飲料ブランド、サンAのお茶です。

デザインはありそうでない仕上がり。

ネーミングもオリジナリティにあふれています。


さて、飲んでみましたが、イメージに反して意外とにがみが強い味です。

特に飲み終わりに口に苦み成分が残る感じ。


この苦みは若葉のイメージ・・・??

商品名のすっきりは完全に気持ちが先走ってる状態。


最初から渋めとか書いてもらった方が気持ちの準備ができるからギャップがなくて良いかと・・・。


「すっきり わかば」改め「しぶめ わかば」どうでしょうか?


CHA-ko点数は  60点です。

ペトボト採点表 で算出しています。


>>その他のペトボト情報はこちら

ペトボト発見記 CHA-koのブログ

こちら倭瑠 さんより頂戴した 四国の碁石茶(ごいしちゃ)のペトボトです!

四国まで探しに行きましたが、結局自らゲットはならず★

またチャレンジしに行きたいと思います(^ー^)


~ラベルより~

本品の特徴

碁石茶は、美しい瀬戸内海の島々・海辺で、暮らしている人々の健康維持の為に、昔から愛用されてきたお茶です。本品は、その碁石茶に同じ黒茶を代表するプアール茶を調合致しました。室戸海洋深層水(逆浸透膜ろ過水100%を使用して抽出・仕立てした健康茶です。


メインコピーの「土佐大豊の本場の本物」ってコピーに気合いを感じます。


さて、味ですが、一言でいうと独創的


舌触り、風味、碁石の名前のイメージもありますが、伝統的で本物って雰囲気がでています。


多少すっぱい感じもするのですが、プーアル茶がうまく取り持っているのは間違いないです。


なんというか・・・ききそう。風邪とか健康に。

・・・なにかが、乳酸菌発酵しているらしいです。



CHA-ko点数は 62点です。

ペトボト採点表 で算出しています。


>>その他のペトボト情報はこちら

ペトボト発見記 CHA-koのブログ

こちら例のスター●ックスでゲットしたミネラルウォーターです。


~ラベルより~

富士ミネラルウォーターは1929年創業の日本のなcyらるミネラルウォーターのパイオニアです。発売依頼、公賓を招く公式の席などの卓上水として使用されております。水質は富士山の玄武岩層を通りバナジウムを多く含んだ、弱アルカリ性のまろやかな軟水タイプです。



>>その他のペトボト情報はこちら

ペトボト発見記 CHA-koのブログ

こちら新潟の糸魚川の近くでゲット しました。


新潟のお茶とは珍しい。

ネーミングもバタバタとは珍しい。


岐阜の白川がお茶づくりの北限といわれているので、一体どういう事かと思いつつ購入。


ラベルをよく読むと、なんとバタバタの名前はお茶をバタバタ振って飲むことからついた名前らしい。


~ラベルより~

バタバタ茶とは・・・?

糸魚川に古くから伝わる「バタバタ茶」は煮出したお茶に少量の「塩」を入れ茶筅(ちゃせん)で泡立てて飲むという

珍しいお茶です。

本商品は地元の原料と糸魚川の天然温泉塩「旨塩」を使用し、なつかしく香ばしい仕上がりになっています。


ふむふむ。


そういえば、黒いラベルってのも数えるほどしかなくて珍しい。

一体どんなイメージなんだろう。


とりあえず飲んでみよう。


お、飲み方が書いてある。


壱. キャップを開けて線の位置まで味わってください。


(確かにラベルの上のあたりに線が引いてある)


弐. しっかりとキャップを閉めて約10回ほど強く振ってください。


(ずいぶん強く泡立てるんだね)


参. 泡ができたら味わい深いまろやかなバタバタ茶の完成です。


(味わい深い・・・塩も入ってるしなぁ、一体どんな味に??)



書いてある通りにしてみる。


・・・なんだか香ばしい感じはほうじ茶のようで全然違う味なんだなぁ。

バタバタ後は塩の旨みが際立ってちょっと豆茶っぽい味に。

塩混じりの味は好きか嫌いか好みがはっきり分かれそうだなぁ。


ちなみに泡は確かにでているけど、ペットボトルならではの盲点が。

それは・・・。

ペットボトルそのまま飲もうと思うと、口にもっていったペットボトルをかたむけることになるわけですが、

ほら、傾けた瞬間、泡が上にいっちゃうので口当たりは泡にあたらないのです。


バタバタ茶よ・・・。


なにはともあれ、旅の土産にぜひ!

きっとコップに移して飲めば本来のバタバタ茶を楽しめるよ!



振ることの楽しさとこのお茶をペトボトにしたチャレンジャー精神に乾杯!!

ちなみにボトルに地元栽培のカワラケツメイとお茶の花を使用していると書いてあったのですが、

このカワラケツメイというのが、いわゆるマメ茶の元らしいので豆茶っぽいというか豆茶でした^^;


CHA-ko点数は  67点です。

ペトボト採点表 で算出しています。


>>その他のペトボト情報はこちら

ペトボト発見記 CHA-koのブログ

富山県の氷見市(ひみし)にてゲット した地元茶です。


ペトボトハンターやってて良かったー!!


地元ならではのお茶を求めて三千里。奥さん、コレですよ!


この地元を両肩に背負っているかのようなペトボト!

(え?よくわからないって?)


もっと大きく書いて欲しい、「氷見産はとむぎ使用」の文字。


丁寧に「ハトムギってどんなもの?」と題して説明が書いてあります。↓
~説明~

「漢方ではヨクイ」と呼ばれるイネ科の植物です。

このお茶は、香ばしく、美味しく誰にでも親しまれる飲み物です。


飲んでみると、確かに香ばしい。

一口飲んで、その独特な、高貴といってもいい味わいが口に広がります。

ハトムギ茶なので、くせはあるけれど、エグくなくて飲みやすい。


氷見産のはとむぎの香ばしさを心に刻み、とにかくのむべし!


CHA-ko点数は   70点です。

ペトボト採点表 で算出しています。


>>その他のペトボト情報はこちら

ペトボト発見記 CHA-koのブログ

飲む唐辛子です。

見るからに、一体何だこの地球外物体は!?という感じですが、

ペトボトハンターたるもの試さないわけにはいかないという

妙な使命感により飲むわけになったのですが、

内容は下記の実況中継を見てもらえれば・・・。


あける前

あけた後

飲んだ


このコピスという会社、他にもタマネギ飲料 を作っています。

皆様、ご注意ください。。。。


>>その他のペトボト情報はこちら