今日の朝食です。
担当は、ワタシ。
オカズは左から・・・
切干大根の炊いたん。
薩摩揚げの焼いたん。
カボチャのブロッコリー椎茸バター醤油かけ。
カボチャをチンして
フライパンにサラダ油を入れて
裏表焼いて、皿に盛り付け、
その後に刻んだブロッコリーと生椎茸を
バターで炒めて
お醤油をかけて炒めてから
カボチャにソース代わりにかけました。
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今朝は5時すぎに起きて
外を見たら・・
ポツポツ雨が降ってたから
ワンコに・・
「今朝は散歩ないで」
って声かけて
それから6時過ぎまで
久し振りに熟睡の朝。
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朝食食べた後
洗面所にいてた
主人に呼び出し受けて
主人・・「前からずっっと気になっててんけどな
オマエの歯磨き粉のチューブ
ちゃんと綺麗に絞ってくれんかな
見る度に気分が悪くなる」
って言われた、
向って
右がワタシの歯磨き粉です。
主人のは左。
ワタシ・・「パパのはワタシのチューブみたいに
どこから絞っても変な形にならんもんやん」
主人・・「そういう問題やない。
チューブゆうのんは、
上から順番に絞っていって
中身を下に押し下げていくもんやで
オマエは真ん中から絞ってるやん」
ワタシ・・「そーなん、何も考えんと
持ったところで絞ってたわ」
主人・・「こんなの見てイライラせえへんか![]()
使った後綺麗に形を戻すとか思わへんかな
」
ワタシ・・「使った後はチューブは見んと
元の所に戻してる」
主人・・「そこがアカンねん。
使た後キチントしてから戻されへんか
」
ワタシ・・「無理」
主人・・「オマエは子供か
」
でこの話し終わりましが
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主人の家族は几帳面な家族で
今は亡き両親ですが
主人の実家に帰っていつも驚くことは
先ずはお風呂のこと。。
お風呂の係りになってる
お義父さんは
一番に入った後
必ず言う言葉が・・
お義父さん・・「Kは(主人の名前です)39度くらいでエエかな
gutsさんは、少し熱めの41度やったかな」
って言われること。。
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湯船にはヨット型の温度計が浮かんでて
ソレでお湯の温度を必ず計って
適温になるまで
ボイラーのスイッチを入れて炊いたり
熱かったら水を入れて
温度を下げるという
ほぼ手作業ですが
お義父さんは小まめにその作業をやってくれて
最初は驚いたんですが・・
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お義父さんは
ピーナツが大好きで
食後とかに必ず殻付きのピーナツを
食べるんですけど
お義父さん・・「今日は沢山食べたから
ピーナツは5個にしとく」
とか
お義父さん・・「今日は庭の木についてた
青虫をピンセットで55匹捕まえた」
とか・・
とにかく、数字で表すのが好きみたい。
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そしてお義母さんは
食事の時
お替りの二膳目食べる時は
二膳目用の小さめのお茶碗に
替えてよそおうし
とにかく、ワタシ的には
興味深い家族・・
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そんな家で育った主人、
退職してから
家事を手伝ってくれるようになって
買物してきた
肉とか
炊いたご飯を
小分けにして冷凍してくれてて
ワタシ・・「今日はお好み焼やから
豚バラ肉を冷凍庫から出しといてくれる
」
主人・・「何グラム出しとこか
」
ワタシ・・「200gくらいかな」
主人・・「200キッチリないけど」
と言いながら出してくれてた
お肉は左。
炊きたてのご飯は100gづつ
小分けにしてくれてるのは右
お肉には全てグラム数を書いてますし
ご飯に端数が出たら73gとか書いてくれてます。
便利といえば便利ですけど
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ワタシゃこんなことは絶対しませんね。
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几帳面な主人と細かいことが出来ないワタシですけど
お互いにソレゾレを無理強いすることもなく
違う新種の生物を研究するみたいに
40年間
一緒に暮らしてきましたけど
飽きずに研究出来て
ある意味
オモロイですね
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今日の我が家のワンコです。
そーなのよ・・![]()
耳のニオイも爽やかで~
※耳
もにおうんかい![]()
ヤッパ、トリミングは
欠かせませんね・・
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