今日の朝食です。

担当は、ワタシ。

 

オカズは左から・・

 

カニカマとタラコ入りの出し巻き卵

薩摩芋と茎ワカメの炊いたん

ブロッコリーのオカカ和え

クリップ

ヨーグルトメーカでお味噌を

短時間に作ってみようと・・

今月16日に仕込んだ

お味噌ですけど・・

 

こんな感じに仕上がりました。。

いかにも、味噌っぽい色ですけど

パサついてて美味しく無くて

長音記号1

どちらかと言うと

美味しくないお醤油の塊みたい。。

えーん

多分仕込むとき加える

大豆の煮汁の量が少なすぎたような

 

捨てるのももったいないので

このまま、室温で放置して

味が整ってくるのを期待して待つつもり。。

 

とにかく、もう一度チャレンジしてから

この先どーするか考えてみますね。

長音記号2

一昨日、Oさんから今年二度目の

ライン電話がきて

 

今回話したテーマは

痴呆について。。

 

先週

ワタシの他の友達から

ラインがきて

 

友達・・「親の様子ですが最近はてなマーク

と思うコトがありまして・・

 

確かお友達のOさんのお母さんが

痴呆の病院に通っていたという事を

gutsさんから以前お聞きしたことを思いだしまして

そこの病院を教えて頂けますかはてなマーク

 

と言う事で、早速Oさんにお聞きして

その友達にお教えしたんですけど

 

その友達のお母さんは

80歳過ぎで、ワタシから見たら

普通なんですけど

 

友達は母親の物忘れの忘れ方が

少し変と感じたらしくて

 

ワタシ・・「そんな病院へお母さん行くかなはてなマーク

って言ったら・・

 

友達・・「母がね私が忘れ方が変やでって

指摘したら、『是非病院へ行って見たい』って言うんよ

 

『病院へ行って、まだ痴呆の前段階やったら

早めに薬飲んで、対処しときたい』ゆうてんねん」

 

ワタシ・・「お母さん、前向きやねぇぇ」

って驚いたんですけど

 

一昨日、

友達に病院を教えてくれたOさんに

そんな話をしたら・・

※Oさんのお母さんは完全に痴呆になって今は施設に入ってはります

 

Oさん・・「せやで、ウチの母親かて同じようにゆうてね

自分からソコの病院の『物忘れ外来』へ通いはじめてね

薬飲んでてんけどね

 

そのうち

薬を飲むのを忘れはじめて

 

私が母の家に行ってキチンとカレンダーに

薬を飲んでるかチェックするように管理してたし

どーにか

デイサービス行きながら一人で暮せててんけど

 

ある日、額から血を流しながら行きつけのコンビニへ

買物に行ったらしくて

 

お店の人が『どないしましたんはてなマーク』って

母に聞いたらしいねんけど

母は何でそーなってるか分らんかったみたいで

 

それでお店の人から私に電話かかって来て

もう一人で暮すのはムリと言う事で

 

それから施設に入ることになってんけどね。

 

どちらにしても、痴呆の場合

家族が親のコトを注意して見てたら

『あっはてなマーク目』と思うことが必ずあるから

そこは見逃さんようにしとかんと

事故でもあったら大変やからね」

 

そしてOさんは・・

今度は、軽い痴呆になりかかってる

ご主人のお母さんの世話をしてまして・・

 

「主人の母の『あっはてなマーク目』と思ったきっかけはね

義母は1人で住んでんねんけど

 

お昼にね、

いつもの和食店で食事しようと

主人と待ち合せてたら

 

義母が

どてらの様な服と言うか、部屋着を着てきてね

それからなんよ・・

 

今は冬用の下着もちゃんと出してあげとかんと

夏用のままのを着てるしね

 

しょっちゅう義母のところに行って気をつけながら

施設が決まるまで、

毎日デイサービスに行ってるけど云々・・」

という、Oさんも自分の親の次は

ご主人の母親の世話で大変みたいですけど・・・・

 

ワタシの母の場合

母は酷いリウマチで体は不自由で

自分では身動きできない

車椅子生活でしたけど

 

昨年88歳で亡くなるまで

一度も『おゃはてなマーク目』と思ったことはなくて

亡くなるまで頭は鮮明なままでした。。

 

最期は多発性脳溢血でしたが

 

発症したその日に

施設の看護師さんに

「いつもと違って手足がしびれて動かない」

って細かく自分の症状を説明したぐらいですから

 

それは、それで体がもう自分では

どーにもならないという恐怖を

亡くなるまで感じてたというのも

可愛そうな気がしますが・・

あせる

今日は、

うばめがしさんとライン電話して・・・

 

Oさんと話したそんなことを喋っていたら・・

 

うばめがしさん・・

「私の知り合いは、私と一緒に電車に乗っててね

電車で降りた後は、タクシーに一緒に乗って行きましょか

ゆうてね、電車で喋ってたのに

 

電車から降りた途端

『私、バスに乗りますね』って言って平然と

一人でバス乗り場に歩いて行ったから

 

その時『あっはてなマーク目』って思ってね

 

その事他の友達に喋ったら

他の友達もみんなその人のコト同じように

『あっはてなマーク目』って思うことがあるってゆうててんけど

 

肝心の娘さんは、

そのことをそれほど気にしてないみたいやって

結局痴呆が進んできてね・・・」

と言う話しもした後で・・

 

うばめがしさんのお母さんは

痴呆やなくて

先に老人性躁鬱病になったみたいで

 

痴呆やないですから

自分の精神状態をキッチリ把握してて

 

鬱の時は

部屋に閉じこもってジッとしてて

 

躁の時はキャキャっとなって

ボンボン買い物をするという事を繰り返してたけど

 

そのうち、そっち方面の病院へ入院して

薬で躁鬱をコントロールできるようになって

退院したら

 

今度はシッカリしてたお父さんが

脳溢血で倒れて入院。。

 

お母さんは躁鬱病が

薬でコントロール出来てるとはいえ

一人にしとくのは怖いかもと言う事で

 

うばめがしさん達姉妹が

順番に泊りがけで世話をしながら

勿論、お父さんの病院も通うし

 

という介護を数か月してるうちに

 

お母さんが痴呆の症状が出てきたので

施設に入れ・・

 

その後は

両親の施設通いを何年か続けて

ご両親を看取ったみたいですけど

スマホ

うばめがしさんとは、異口同音に・・

 

「親を看取ったら、次はワタシラの番やね

コロリと逝ける人はそんなに多くないし、

笑い泣き

後何年元気でいられるか分らんけど

お互いに朝ごはんが

美味しく食べれる幸せをかみしめて、

淡々と生きていくしかないよネーー」

で電話は終りましたけど・・

 

何だか、

 

暗ーーーくなってくる話しばかりで

申し訳ないですが

 

こんな話でも

そーでっか、おきばりやす

グー

って、軽く笑い飛ばすしか

手立てはありませんしねー

爆笑

長音記号2

ビーグルあたま今日の我が家のワンコです。

 

トイレに

キチンとオシッコしたら

オヤツくれるはずが・・・

主人は、ワンコにオヤツを

やるの忘れてたみたいであせる

ってワタシに訴えるワンコ。。

うーん

主人も危ないかも

笑い泣き