今日の朝食です。
担当は、今日から主人。
パパ・・
今年も宜しくお願い致します
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3日に観に行った映画
こんな夜更けにバナナかよ
の中で
大泉洋扮する鹿野さんが
筋ジストロフィーという病で手も足も動かず
車椅子に乗って喋ることだけしかできない
そんな体で
両親からの介護を拒み
家を出て、ボランティアの助けだけで
強く自分を主張しながら生きていく・・
そんなシーンを
昨日から何度も思い出しながら
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映画の中で・・
両親と一緒に住んでいたら
両親が
病気を持った自分に対して
「こんな体に産んでしまって、すまない」という
気持がひしひしと伝わってきて
「自分こそ、こんな体を介護してもらってすまない」
と思って
お互いにダメになる
というようなことを言ってましたが
そういう意味では
鹿野さんは
ボランティアと対等に付き合える
アパートの自分の部屋が
心地よかったんやないかな
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誰に遠慮することもなく
自分が思う通りに生きれる
居場所があるというのは
大事なことと
映画を観て、勉強になりました。。
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ワタシの母の身体も
鹿野さんと同じで
重度のリウマチの為に
関節が溶けて
手も足も動かなくなって
頸椎の骨も少し溶けかかっててて
頭を動かすこともままならず
車椅子に座って
前を向いたままで
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時々、ワタシも、そんな母を施設に預けてる
罪悪感が湧いてきて
「ホンマやったらワタシが家でお母さんの介護するのが
当たり前と思うケド、ゴメンね」
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って母に言ったら
「かまんで、かまん、かまん(良いのよ、良い良い)
施設やったら、気兼ねなく介護してもらえるし
ワタシを介護して
娘のアンタにシンドイ思いをさせたりするのも
嫌やし・・
ここにいてたら、落ち着くきん(落ち着くから)」
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って
こんな言葉をちょくちょく
二人でやり取りしてましたが
こんな夜更けにバナナかよ
の映画を観てから
母は気兼ねなく、介護の人と対等に付き合える
今の施設に居場所を見つけたのかも
と思ってきて・・
何だか、母に対する自分の心のわだかまりが溶けていくような
そんな気持ちになってきました。。
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そー言えば・・
2年程前にワンコの散歩で顔見知りになった
ホームレスの男性が売ってた
イシューという雑誌を買ったとき
彼がその雑誌の対談にタマタマ出てて
「僕は、公園のベンチで寝てる時が
一番安らぐんです。
ここに帰ってこれたというか、そんな気持ちになるんです」
って彼は言ってて
ああ、彼の居場所は公園のベンチやねんね
と優しい笑顔の彼を
フト、思い出したりして・・
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こんなことを書いていたら
自分に居場所があるのって
ホント大事だなぁぁ
って思ってきましたが
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今日の我が家のワンコです
ワタシの足に挟んでパチリ![]()
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ちゃうちゃう、ママの足は
ボクの居場所やないワン
と言いながら
慌てて、いつものソファに戻ったワンコ
我が家のワンコの居場所は
ココみたいですねーーー
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