今日の朝食です。

今日も担当は主人。

 

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今日は、祝日でしたね。

 

ワタシ主人が家にいてるようになって

そこ、うっかりすることが多くて・・

 

とにかく、住んでるところは、朝の9時前にワンコの散歩に行こうもんなら

出勤する人のスンゴイ「波で」邪魔なること間違いなしで。。

 

主人に

「ワタシね、今日はパッチワーク教室に生地を買いに行くから

早めの9時すぎにワンコの散歩に行く?」

って提案したら

 

「オマエ、今日は世間は休みやから

9時前に散歩に行っても大丈夫やで」

って言われて初めて今日が休日と知りました

あせる

そんなあんなで、ワンコの散歩に主人と行って

それから、パッチワーク教室に生地を買いに行って・・

 

それから、お昼を挟んて

母の施設に行きました。

長音記号2

 

母は、この間突然亡くなった親戚のおばさん

娘さん(70歳ほどですけど)に、電話で

お悔やみを述べたいと言うもんですから・・

 

その娘さんの携帯に母の部屋から

電話をして、

それから、しばらく母はその方とお喋り。。

 

その話しが終盤にかかりかけた時、

ワタシ電話を替わって

ずーーーーーっと聞きたかったことを

問うてみました

 

「おばさんが亡くなったその何日か前から

亡くなった親とか、親戚の人が夢に出て来たとか

そんな話をしてなかった?」

 

娘さんは、ほんの何秒か無言で

それから・・

 

やおら、呟くように、

 

「あのね、母が亡くなる一か月前からね

先に亡くなってる父や、兄姉とかが家で見かけるようになった

ゆうててね、ある時はお仏壇で念仏が聞こえるから

見に行ったら、『誰もおらんし』ゆうてね

急に言いだして、気になっていたんよ」

ガーンお願い

 

ワタシ、やっぱりと思いましたよ。。

 

ワタシ、父が突然余命6か月の肺ガン宣言をうけて

結局それから4か月ほどで亡くなったとき

ガンについて全く知識が無かったんで

そっち方面の本を読んでみました。

結構分厚い本で、

読んでるうちに、覚悟が出来てきて

父の死と向きあうことが出来ましたし・・

 

それが7年前。

 

身近な親族の死に向きあったのはその時が初めてで

その父が亡くなったときから

 

一体死後の前後の世界はどーなん?

ということも気になってきて・・

こんな本も多々買って、読んでいたら・・

 

お医者さんが書いた本で

『死んだらどうなるのか?』の中で

こんな文章を見つけて・・

 

死を目前にした時、

日本人は昔から

「そろそろお迎えがくる」

という言い方をしてきました。

すでに亡くなった人たちが、

これから亡くなろうとしてる人を

お迎えにきてくれるのです。

 

それは連れ合いかもしれないし、

あるいはこれまで出会ったことのない

ご先祖様かもしれません。

 

とにかく誰かが迎に来てくれて、あの世へと

連れて行ってくれるのです・・・・・

 

 

父は亡くなる直前

それより一週間前・・

キョロキョロ

それよりもっと前に

亡くなってる誰かが来た

 

なんで言葉は一度も話してくれませんでしたけど

 

そういう話しは絶対しない父でしたし

亡くなる数週間前には寝たっきりになってましたし

口もきけなくなって

確認は出来なかったんですけど

 

今日の親戚のおばさんの話しを

娘さんからお聞きして

ヤッパリと納得しました。

 

納得したから、「それで何!?

と言われそうですけど、

 

摩訶不思議な世界、

信じるか否か??

 

戻ってきた人がいないので

分かりませんけどねーー