プランタン銀座のイヌコレが、11月20日~26日まで開催されています。


今年あるメーカーさんの紹介で、PETNEXTも初出店させていただくことになりました。


季ズレ商品や通販で交換になった商品など「大幅割り引き」で販売していますので

ちょっことでもよいので、覗いてくれれば嬉しいです。


なんと、明日11日22日(ワンワンニャンニャン)は、PETNEXT創立記念日!!!


やったぁ~! 2004年に生まれたので、満3歳になりました。


創立記念でと、いう訳ではないですが、、、


22日(木)の16時~20時30分まで、


プランタン銀座で、 社長が売り子さんになって


大奉仕いたします!


「このブログ読んだよ!!!」


が、合言葉で。。。むむむ、、


少し早い「クリスマスプレゼント」あげちゃいます!!


頭は、真っ白で、サンタクロース風です。

お待ちしておりま~す!!




今日の東京は、風が強いものの、すっきりとした晴天です。僕のデスクの後ろから差し込む日差しで、少し汗ばむくらい。


本当に平和な時間が流れて行きます。


でも、世の中は、そんなに平和でもなく、テロ特殊法案などをめぐり、日米関係がギクシャクする可能性もあり、折角の経済成長も中折れしないかと心配でもあります。


なにより、人権問題である「拉致問題」は、もっと日本のリードで解決していく必要があります。


早く、平和な世の中になって欲しいと強く願います。

やはり国境を越えて、文化(価値観)の違いを、お互い認め合えるような、教育を面々と続けていくのが、最良で最短の解決策なのかなって思います。

でも、価値観の違いを認め合うのにも、言葉(語学)は重要です。

今日は、英語爆笑編その2で行きたいと思っています。
(あまり受けなかったらごめんなさいデス)

海外の子会社を運営するときに、日本企業が、焦点を当てるのは、経理・財務とIT(システム)です。やはり、企業を経営していくときのインフラで、ここがしっかり整備されていないと、いくら営業が上手く行っていても、利益がひねり出せないからです。

しかしながら、日本からコントロールする場合、派遣される技術者(特にシニアな方々)に英語の堪能ではない方が少なくありません。

そのシニアな、小田さん(仮名)が、NYに出張されたとき、のお話です。

小田さんは、ちょっと小太りの典型的な日本人タイプ、●●義塾大学出身の38歳(当時)です。
NYのIT部門で、新しいシステムの導入に、約2ヶ月の間、長期出張中です。

NY到着後、早1週間がたち、生活にも漸く慣れてきたところです。

いつもは、長期滞在用のホテルに戻るときも、日本人の駐在員に送ってもらっていたのですが、今日は、他の駐在員が、出払っていて、一人でホテルまで戻らないといけません。

夜一人歩きしちゃだめだって言われてるので、それをまともに信じている小田さんは、帰りにタクシーを使おうと思いつきました。







でも、タクシー会社の電話番号が分かりません。

それで、IT部門の米人に向かって

「プリーズ コール ミー タクシー」ってお願いしました。

そうすると、相手は、にっこりして(この辺が日本人と違って明るい応対でグッドです)


「タクシー」って答えてくれました。

小田さんは「サンキュ」って言って、残務整理を始めました。




でも、待てど暮らせどタクシーが来る様子もありません。



そうこうしていると、さっきタクシーをお願いした、相手も帰宅してしまいました。

段々、人がいなくなって行きます。

そこで、もう一度勇気を振り絞って、他の人に、

「プリーズ コール ミー タクシー」って言ってみました。



そしたら、その人も、笑顔で「タクシー」と答えてくれました。

あぁ、やっとホテルに戻れると思って、良くその人の動きを見ていると(小田さんも学習しています)、タクシー会社に電話をかけてくれている様子はありません。



そこで、疲れているのに、立ち上がリ、大きな声で、残っている全員に向かって、



「プリーズ コール ミー タクシー」って叫びました。



    目はウルウルになってたそうです。

そしたら、やっぱアメリカ人は優しい!!

全員が、満面の笑みで、

「タクシー!! 」って合唱してくれたそうです。

あああぁ!やっとこれで、ホテルに帰れると思った時、ドアが開いて、営業の駐在員がオフィスに帰って、来ました。



結局は、営業の駐在員と一緒に、日本飯屋で遅い夕食を食べてホテルに戻れたそうです。

これは、本当の実話で、文化の違いが良く出ていると思いますが、、、

「プリーズ コール ミー タクシー!」は立派な英語です。


でも、訳すと、「僕をタクシーって呼んでくれ」ということです。(皆さんは良くお分かりと思います)

でも、中途半端に英語教育を受けた高学歴の、小田さんの年代の方は、ただ単に「タクシー」「ホテル」っていう単語を並べることもできません。だから、なんとか、文章にしようと、必死です。頭の中で、命令形は、呼ぶってCALLで良いのかなとか、発音は、、とか色んなことが走馬灯のように頭を巡ってたことでしょう。

一方で、日本人の常識なら、海外から来たVIPが、日本語で「僕をタクシーって呼んで!」ってお願いしても、そのような状況だったら、「タクシーが必要なのですか?」などと、確認というか、配慮ある対応をします。

大の大人(しかも外国人)が、夜のオフィスで、「俺をタクシーって呼んでくれよ!」ってなみだ目で訴えて、それを受けて、みんなで笑顔で「タクシー」と合唱しているのは、どう考えても可笑しいですから。

でも、日本人と付き合ったことのない米国人は、残念ながらそのような対応しかできないのです。

だって、ボスの命令ですから。

「I need a taxi」中学校で教えてるんですよね?

今朝出勤前にどのチャンネルでも、



「ミシュラン東京」の話題で盛り上がってましたね~!


なんと星星星レストランが、8軒も!!


流石コスモポリタントウキョウですね~!


今日は、硬いお話が、続いたので、海外勤務をしていたときに、先輩から聞いた笑える話をさせていただきます。



コーヒーブレイクのときにでも読んでくださいませ。



本当の話らしいです。



前任者の先輩が、NYに赴任して、数ヶ月で帰国する羽目になってしまったことがあるので、教訓として同じ轍は踏むなよって話してくれました。



先輩は、あまり英語が得意じゃなかったみたい。



ある日、会議の資料を作っていて


(勿論秘書がいるので、その人に頼めばいいんだけど、細かく指示するのが億劫なので、自分でコピーして、資料を準備していた。涙ぐましいですよね)


ふと、ホッチキスが無い事に、気づいた先輩は、

秘書に向かって、「ギブ ミー ホッチキス!」って言ったらしい。



秘書は、怪訝な顔をして、 「リアリー(マジで)?」


そして「ミー?」って聞き返したら、



先輩は、馬鹿にされたと思い、怒ったような、威圧感のある態度で


再度
「ギブ ミー ホッチキス」って連呼したそうな!



英語で、ホッチキスのことは、ステイプルっていうんだけど(最近では、コピー機にステイプル機能があるから、ご存知の方も多いんでしょうが)



もう、皆さん落ちは判ったかな?



そうなんです。


日本人が「ギブ ミー ホッチキス」っていうと、米人がどう聞こえているかというと、



「Give me HOT KISS!」なんですよね!





これって、
マジ セクハラ!!


先輩は、憧れのNY生活を、「ホッチキス」でフイにしてしまったのです。


あーあ、可愛そうな先輩です。


明日は、もう一人の先輩のお話をしたいと思います。(爆笑英語編です)