このブログをはじめたら、結構色んな方に読んでいただいていて、ビックリしています。昨日、その中の読者の方から、社長ブログなので、もう少し絵文字とか抑えたほうが良いんじゃないですかってアドバイスいただきました。
う~む!!確かに若者受けを狙っていたかも??
偶には、硬い文章もってことで、、、
知識や知恵を吸収するときは、最近ではインターネットを活用するのが多いのですが、時間を節約しながら、物事を体系だてて、追体験し、自分のものにするには、読書が一番って思います。(勿論、リラックスするために、小説やエッセイを読むのも必要かと思いますが)
今の会社を立ち上げるとき、何十冊も本を読みました。今日書庫を整理していたら、書店の紙のブックカバーが、かかった一冊の本がでてきました。
それが「ハーバードからの贈り物」です。
ハーバードビジネススクールでの各講座の最後の授業のとき、15名の教授が、これから社会に旅立つ生徒に、さまざまな角度から(自分の体験を下に)話をされるのを、まとめたものです。
その話に共通していえることは「リーダーとしてより良い人生-有意義な人生-を築くか」というテーマです。
ぱらぱらとめくっていくと、当時読んで感動したところに、二重線やらチェックが入っています。
最近は、本当に忙しくて、現実の経営の中に没頭してましたが(させられていた?)大きな理念や信念を確認することも重要だなって思いました。
参考になるかならないか判りませんが、自分との再確認という意味で、感動した部分を噛み締めたいと思います。
リーダーシップとは、野心を持つことでない、ただ目標達成することとも違う。リーダーシップとは、他人にモチベーションを与えてやる気にさせ、チャンスを与えることである。
重要で物事を大きく左右するような決断を、不十分なデータや見当違いのデータをもとにして下さなければならないことも多々ある。そして世界は、肝心の事柄から注意をそらさせる雑音に満ち満ちている
変化を起こすためには、自らの知力と能力に自信をもつこと、そして経済的のみならず、道徳的・倫理的に何が正しいかを見定める自らの内なる羅針盤に自信を持つことが必要なのである
どんなに仕事を愛しても、仕事は貴方を愛してくれないが、家族はあなたを愛してくれる
自分がなぜ今のように思考するようになったのか把握することが極めて重要である。自分の考えはどこから来るのか、それが自分の世界観にどう影響しているのか、その考え方に従うとどんな間違いを犯す可能性があるのかをよくよく吟味することだ
リーダーの役割は、取り組むべき課題を設定し、方向性を定め、ビジョンを創出し、世界を変えるために一緒に働く人を組織することにある。でもそれにはまず、相手の心をつかむことが不可欠なのだ。
どれも、そうだよなって思えるものばかり、初心に帰って頑張りま~す!