日本で純血種(いわゆる血統書付)のワンコ
は、年間約60万頭生まれております。
ということは、ミックス犬
も含めると、100万頭近くが、新しい飼い主の元で、新生活をスタートすることになります。
一方で、飼い主が飼育放棄(転居、しつけなど家庭の問題で、飼えなくなってしまう場合がほとんど)する場合、動物管理センターに連れて行かれ、里親探しをするものの、ほとんどの犬・猫は、ドリームボックスという二酸化炭素ガス室にて、殺戮処分されます。この数、20万頭といわれています。
10年前は、100万頭だったので、大幅削減と言えるのですが、、、、
世界的に見ると、20万頭という数字は、先進国の中では、相当低い位置にいます。
ヨーロッパの国では、こういう数字から、日本では、犬を食しているとマジメに思っている人も少なくありません。
どうしたら、このような悲惨な状況を脱することができるのか?
飼い主への啓蒙活動、ブリーダーやペットショップのレベルアップ、社会システム構築(シェルター活動支援体制)など、業務を通じて、できるところから手をつけて行きたいと思っています。

の営業部長さんが、
号泣してました」って、朝会で、話してました。