先週の金曜日、泣く子も黙る、口髭を蓄えた坊主頭
の営業部長さんが、
文芸春秋社から発刊されている「犬
と私の10の約束」を読んで、
最後は「
号泣してました」って、朝会で、話してました。
ええっーーー ウッソー!!!
彼には、「涙」は似合わない
と思った瞬間、その本を頂いておりました。
まさか、涙はないよなって思って、読み進めていくと
全然大丈夫!犬と少女の温かい物語という感じで、前進していきました。
と、ところが、、、
最後の199P~201Pの3Pが、、、
思わず、号泣していました。
久々に、泣きました。泣けました。
つい最近、母を亡くしたこともあって、それとダブったのかも知れませんが。
時間を超えた、コミュニケーションというのは、心の襞に染み入ります。
是非、最後を楽しみに読み進んでください。
