動物をしつけるとき・・・・


まず、そのものが持つ本能を見出し、そのものが持つ身体的特徴を理解した上で、


4つの法則に従って、しつけをしていく


と、しつけを科学的に行える・・・・


ということを、知りました。


実際、自分のワンコでやってみると、グングン賢くなっていきます。

これはもうビックリ



これを利用したら、息子をもっと上手に教育することができたのかなって・・・

後悔先に立たずですね。

(この点は、息子に本当に申し訳なく思っています。)


犬に関してコッソリ・・・・要点をお話していきますね。


絶対お得なので・・・・


初の連載形式でお届けします


ご期待下さい。




日本における猫の血統書発行団体は、犬と違って多い。

でもその分、猫好きがこじんまりと集まってる感がある。


最近多くの会員を集めている団体が「アジアキャットクラブ」


この団体で公認されている「純血種」の種類は、44猫種。


犬と比べて、約3分の1である。

一方、日本に存在する猫の数は、約1600万頭、犬は1400万頭くらい。



実は猫の方が、人口的には多いのである。


如何に、庶民猫が日本に多いということが判る。


でも、ペット飼育化のマンションの供給により

ここ数年、純血種の猫がブーム・・・・

5年前には、ペットショップで展示販売されているのは、ほとんどが仔犬だったけど、現在は、3分の1のスペースは、純血種の猫で占められている。


確かに、猫のほうがほっておいても、たくましく生きたり、鳴き声で隣人に迷惑をかけたりしないので、マンションでは飼い易いのかも知れない。


当分猫ブームは続きそうである


JKC(社団法人ジャパンケネルラブ)では、年間に約50万頭の血統書を発行している。


血統書なので、純血種が対象で、混血(ミックス)は対象外。


ここ10年で飼われている犬の種類も大きく変化している。

特に、住宅事情が変化したことによる影響は、ブリーダーやペットショップにも大きな影響を落としている。


住宅事情で大きく変わったのは、マンションでペットが飼育可能になったことだ。

これは、ハード面ではなくて、ソフト面の整備ができたから・・・


金沢八景にある住宅整備公団(だったと思います)の団地で、先駆的にペット飼育可能にするのと同時に、ペットを飼わない住民にも配慮した「ルール」づくりをして、ペットを飼っている住民は「ペットクラブ」に加入して組織でルールを守る・守らせる


といった取り組みを行って、それが軌道に乗り、多くのマンションや団地でその手法を導入したことにより、ペット飼育化マンションが大幅に増えたことが犬種に影響を与えている。


10年前は、①ミニチュアダックス②シーズー③ゴールデンレトリバー

今は①ミニチュアダックス②チワワ③トイプードル

となっている


このことから解るのは、小型犬化と匂いや毛の抜けが少ない犬が選ばれている。


勿論、CMや芸能人が飼っている犬種の影響もあるのだけど。

人気犬種の決まり方も、ただ単に好き嫌いというよりは、ある必然性によるところが大きいのかも知れない。