ご訪問ありがとうございます。
APNAペット食育協会
上級指導士の田村です。
我が家の犬と猫の食事は、
手作りごはんです。
いろいろな食材に
チャレンジしていますが、
元気いっぱい健康です。
ペットの食事については、
あれを食べてはダメ、
これはいけない、
という情報が多いようですね。
では、トマトは、
どうなんでしょうか?
猫にトマトをあげても、
大丈夫なんでしょうか?
ナス科の植物(トマトもナス科)は、
関節炎を引き起こすことがある。
な~んて、
声が聞こえてきそうですが、
大丈夫ですよ。
(スタッフ日記ここから…)
須崎動物病院サプリメント
&ペットの食育講座
アンシャンテ・スタッフの田村です。
夏になると、
実家からもらう食材が豊富で
助かります。
持ちが良ければ
いくらでもらうのですが、
冷蔵庫の容量にも
限りがありますので。
冷蔵庫に入れきれなくて、
保冷庫で保管する羽目になります。
特に今年は、
トマトが豊作のようです。

トマトは、がん予防にもなる
リコピンが多く含まれているらしく。
低カロリーですので
ダイエット中の犬や猫さんたちにおすすめ。
あまりたくさん使うと
酸味を多くふくんでいるので
ネコたちが嫌がるのです。
でも、なるべく季節の野菜を
食べさせたい。
猫さんに食べてもらえるよう、
少し工夫してみます。
トマトをペースト状にして
みましょう。

見た目、
ほとんど大丈夫そうですね。
かぼちゃの甘味で
カバーできている様子。

味に敏感な、しろくんも・・・
「うまいにゃ」

むしろ、
いつもより食が進んでいるようです。
須崎先生の本では、
涙やけが気になる犬猫用の
ご飯で紹介されています。
で、驚いたことに、
「そのままかぶりつくのが好きで、
細かく切ると食べなくなる猫もいる」
と、ネコごはんの本に
載っていました。
うちの猫は、
まったく気にしません。
うーん、
いろんな嗜好の
猫ちゃんがいるんですね。
(…スタッフ日記ここまで)
関節炎の人が、
ナス科の植物を控えたら、
関節炎の症状が改善した、
という話があります。
その話と、
ナス科の植物を食べると、
関節炎になる。
という話は、
まったく別です。
意味が全然違います。
前者の話が、
後者にすり替わった、
というのが本当のところです。
ペットの食事で、
NGとされる食材の話は、
この手の意味の取り違えが多いので、
ご注意くださいね。
ということで、
我が家の犬も猫も、
元気にトマトを食べております。
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