犬の手作りごはん・ぬめり食品のパワー(里芋)  | ペットの食育講座&波動調整☆愛犬愛猫の体と心を癒すペット専用サロン・アンシャンテ

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●犬の手作りごはん・ぬめり食品のパワー(里芋) 

ご訪問ありがとうございます。

ペット食育協会上級指導士の田村です。



手作りごはんの良さは、新鮮な食材や旬な食材を使えるところ。

スタッフの実家が農家なので、我が家では、野菜類が選り取り見取りです。

とにかく大量に野菜が届くので、冷凍保存して使っています。

これが意外に重宝します。



我が家のペットの健康の秘訣は、野菜パワーから!

野菜には、いろいろ秘められたパワーが存在します。

本日のおすすめ食材、野菜編は、里芋です。



(スタッフ日記ここから…)


須崎動物病院サプリメント&ペットの食育講座☆アンシャンテ・スタッフの田村です。


ちょっと季節から離れていますが・・・

我が家の冷蔵庫に眠っている里芋。

なにせ、実家で収穫されるときは、本当にドバッとできるのです。

冷凍保存しないと使い切れないくらい。

新鮮な季節の食材の他に、こんな感じで保存してある野菜類も利用します。





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ついでにこんなのも…

冷凍イチゴとグリーンピースです。





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保存するのも、結構な手間だと思います。

でも、手塩にかけた野菜たちを捨てたくない。

そんな両親の思いで、冷凍保存された野菜が、冷凍庫にたくさん入っています。

いつもありがたくいただいています。





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ネギの下にある茶色のいもが、里芋。

里芋は、なかなかにめんどくさいです。

皮むき器は使えないし、手は痒くなるし。

一緒に煮るとブクブク泡が立つんです。

いつもより大きい鍋で煮ないと溢れてしまいます。

そうならないために、下ゆでするという方法もあるのですが、貴重な成分がもったいないです。



というぐあいに調理がめんどうくさいんですが、里芋のパワーは、あなどれません。

里芋独特のぬめりは、ガラクタンという物質によるもの。

炭水化物とタンパク質の結合した粘性物質だそうです。

免疫力を高める作用。

ガン細胞の増殖を抑制してくれる効果。

などが期待できるそうです。


あの独特なぬめりの中には、ムチンという物質が含まれています。

常食していれば、肝臓や腎臓の弱りを防止してくれるんです。

老化防止にも役立つそうですよ。

また、ムチンは、タンパク質の消化・吸収を高めて胃腸の働きを活性化。

潰瘍の予防に役立ちます。


なので、大切な成分が失われないよう、大きめの鍋で煮るか、別にゆでても、煮汁も使いましょう。

須崎先生の犬ごはんの本では、胃腸のトラブルの子のためのメニューに里芋の食材が使われていました。



私は大ざっぱなので、一気に人間用に里芋の煮物を作って、そのままトッピング。

または、適度な大きさに切った里芋を水で煮て味噌汁を作ります。

そして、汁ごと半分をペットご飯の鍋に混ぜるんです。



味噌を使うのもいいですよ。

暑くて、食欲のなくなった犬やネコさんがいたら、味噌を混ぜてみてください。

少し味付けしてやると、食欲が増して食べてくれたりもします。

うちの子たち(人間)も里芋の味噌汁が大好きでした。

里芋パワーと味噌のパワーのダブル効果です。



里芋は、さつまいもや、じゃがいもより水分が多く、カロリーが低いです。

だから、ダイエット中の子も少しくらいなら大丈夫。



今日は、トマトをもらいました。

例のごとく、親戚、友人にも配り終えた後なのですが・・・

冷蔵庫に入りきれないので、しばらく保冷庫で保存です。





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どんどんありがたく使いますよー。



(…スタッフ日記ここまで)



野菜類は、カメの主食。

また、犬ごはんの食材の3分の1は、野菜類が占めます。

もらった野菜たちが、大活躍の我が家です。



猫は、肉食動物だと思われていますが、けっこう野菜もいけます。

うちの猫たちは、野菜もしっかり食べますよ。

猫は、野菜類の消化能力が犬に比べて不得意な面があると言われています。

でも、生物には適応能力があるんです。

うちの猫たちは、うんちを見ても、野菜類をしっかり消化しています。


完全肉食動物の意味は、肉だけでも生きていけるという意味。

野菜類を食べてはいけないという意味ではありません。

野生のネコ科の動物は、獲物の内蔵から半消化された野菜類を食べていると言われています。

実際、獲物が冬眠する冬場などは、肉類にはありつけないわけですからね。

野生の肉食動物でも、植物を摂ってしのいでいるところも観察されています。



我が家のカメも、犬も、猫も、野菜パワーで元気です。





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