ご訪問ありがとうございます。
ペット食育協会上級指導士の田村です。
30年以上前の犬、ちび。
当時は、フィラリア予防の観念すら、ありませんでした。
動物病院も、市内に一件しかなかったそうです。
フィラリア症を発症したのが、3歳頃。
結局、治療は何もせず、その後8年間生きました。
ある意味、奇跡的です。
その秘密は…
(スタッフ日記ここから…)
30年以上前、実家で飼っていた、ちび。
最期の夜のつもりで、家の中に入れてもらえたちび。
永久の別れのつもりで挨拶を済ませて、私たちは眠りにつきました。
次の日の朝、おそるおそる居間を覗いてみると…。
元気に尻尾を振って、私たちに朝の挨拶をする、ちびの姿がありました。
次の日、病院に連れて行くと、先生がびっくりされて
「えー、嘘でしょ!」
と言われました、
その後、動物病院に連れて行くことはありませんでした。
公会堂などに、狂犬病の予防注射でお会いするたび、
「まあ、すごい。まだ生きてる!」
と獣医さんに毎年言われました。
近所の人も、「そんな腹水が溜まって、ぜいぜい呼吸しているのに元気やなー」
と感心されていました。
昔から、牛、ヤギ、鳥など飼っていた経験から、
「とにかく具合が悪くなったら、水分をたくさん取らせろ」
ということで、クズ肉と残りごはんを、たくさんの水で煮て食べさせていました。
今にしてみると、両親のとった行動は、あながち間違ってはいなかったんですね。
もちろん、食べるものだけが、思わね寿命の伸びの原因ではないでしょう。
よたよたしか歩けなかったので、そのへんの庭や、畑を自由にさんぽしていました。
また、冬には納屋に、ちびのためにストーブも用意。
何より、溜まった腹水でパンパンだったお腹を父が1時間近くもさすってやる日もありました。
別に溜まった腹水を抜かなくても、死ぬことはないんですね。
なんとなく、体に水が貯まると抜かなくては。というイメージがありましたが・・・
フェラリアになった年と、危篤状態のなった時以外、病院には連れて行っていません。
「犬を飼うって大変なんだな。もう絶対犬は飼わないぞ」
と心に決めた私でした。
それなのにkoroと出会ってしまったのです。
koro隊長「ママとあえて良かったです」
私「ママもkoroと出会えて良かった」

ちびは、亡くなるその日まで、庭を歩いていました。
そして、お気に入りの場所で、眠るように死んでいたそうです。
そのころは、もう家にいなかったので、死んだという知らせを電話で聞きました。
両親とも涙はなく、まったく悔いのないお別れでした。
毎日、水分たっぷりの手作り食を食べていた、ちび。
koro隊長は、今年、ちびが死んだ年に並びました。
「koro、もっともっと一緒にいようね」
koro隊長「はい、もっともっと美味しいものを食べたいです!」

(…スタッフ日記ここまで)
フィラリア予防は、日本においては、必須です。
何もしないと、数年以内に、ほぼ100%近く感染、発症します。
若い頃感染したちびが、その後あれだけ長らえたのは、スタッフの両親の愛情と手作り食のおかげでした。
食事の内容は、鶏肉、豚肉、牛肉、鹿肉、猪肉、新鮮な魚などだったそうです。
外飼いでしたが、納屋など、雨露しのげる場所もありありました。
農家だったので、半分放し飼いだったそうです。
農作業に着いて来たり、自由気ままに暮らしていた、ちび。
屋内で大切に可愛がられている、現代の犬と、どっちが幸せだったのでしょうか?
病気にかかっても、水分たっぷりの手作り食と飼い主の愛情、ストレスのない自由な生活などが幸いしたようです。
もし、フィラリア症がなかったら、もっと長生きしていたでしょうね。
手作り食には、とっておきのふりかけがあります。
30年前のちびのごはんにもあった、そのふりかけとは?
飼い主さんの温もりと愛情です。
「元気になれよ!ちび」
そんな両親の思いが、手作り食にこめられていたわけです。
ペットが長生きするのは、栄養素だけにあらず!
心の栄養素も大きな役割を果たすのです。
スタッフの励みになりますので、人気ブログランキングを応援していただけるとうれしいです。
ポチッと一押し応援お願いします♪
●レヨタブ(あなたのペット専用!オーダーメイドサプリメント)等のお申し込み!
●須崎動物病院サプリメント(1万円以上で送料無料)
【当店人気商品】
・マジカルパウダー(種の中身でリフレッシュ!)
・ミツバチ花粉(マルチビタミンミネラルサプリ)
・フィッシュオイルEX(EPA・DHA・タウリン)
・栄養スープの素
・口内ケアセット(犬用・猫用)