ご訪問ありがとうございます。
ペット食育協会上級指導士の田村です。
今日は、須崎先生の山口診療の日でした。
今回は、新患のわんちゃんが多かったです。
病気の原因を探る医療。
山口での移動式診療は、2ヶ月に1回。
次回は、8月10日(土)に予定されています。
さて、今日は、猫には、秘密基地が必要!
というお話です。
(スタッフ日記ここから…)
我が家は、玄関を開けるとまず、こんな風景が飛び込んできます。
番犬ならぬ、番猫風。
カメ水槽の上で、くつろいでいます。

特にみーくんは、このブログで常に水槽の上にいるイメージがあるかもしれません。

でも、みーくんにも、一応基地というか、寝床があるんですよ。
それは、階段を上った先。

コーギー犬koro隊長からのお下がりのケージ。
koro隊長は、数える程しか使っていないんです。
どの猫のため、と決めて寝床を作ったわけではないのですが・・・
いつの間にか、みーくん専用の秘密基地になりました。

ちょっと覗いてみると・・・

このように、くつろいでいる、みーくん。
たくさんのクッションに埋もれるようにしています。
梅雨が終わったら、ちょっと夏仕様にしないとね。

みーくん「ぼくは、このままがいいにゃ」

ネコは、1日の大半を寝て過ごします。
その寝方も、昼間、くつろいで、うたた寝する場所。
夜、または雨の日など薄暗い日の熟睡する場所。
など、部屋、場所、位置などが、それぞれのネコで決まっています。
どのネコの飼育本にも安心した寝場所が絶対必要と書かれていますよね。
新参者の、みーくん。
一番小さいお部屋だけど、一応個室です(笑)。
最近は、雨の日が多いので、昼間でも個室で寝ています。
もうすぐ夕方になるので、起きだして、騒ぎ始める頃です。
「そろそろ、ごはんの時間にゃ」
(…スタッフ日記ここまで)
被食動物(食べられる方)は、狭くて安全で暗い場所を好みます。
猫は、本来、捕食動物(食べる方)ですが、警戒心の強い動物です。
自然界では、大型の捕食動物に襲われる可能性があるからですね。
その習性は、家猫になっても、残っています。
なので、安心できる秘密基地が必要なんですね。
多頭飼いの場合は、それぞれ自分の基地を作ってあげるといいですよ。
ほかの猫といっしょにいるパブリックスペースと秘密基地の両方が必要です。
猫だって、ストレスもあります。
他の猫との関係で、嫌なこともあるでしょう。
そんなときは、秘密基地がないと、ストレスが溜まってしまいます。
落ち着ける自分のスペース。
人にも動物にも秘密基地が必要です(笑)。
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