現在輸入禁止の珍しいリクガメ・クモノスガメ | ペットの食育講座&波動調整☆愛犬愛猫の体と心を癒すペット専用サロン・アンシャンテ

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●現在輸入禁止の珍しいリクガメ・クモノスガメ

ご訪問ありがとうございます。

ペット食育協会上級指導士の田村です。



我が家には、カメが18匹います。

一番最初に飼い始めたペットが、カメなのです。

コーギー犬koro隊長や猫より、よほど先輩というわけですね。

先住犬ならぬ、先住ガメです(笑)。


スタッフのおかげで、これまで日の目を見なかったカメたちも、続々登場しますよ。

本日は、珍しいリクガメさんの登場です。



(スタッフ日記ここから…)

こんばんは。

ペットと飼い主さんのためのヒーリングサロン・アンシャンのテスタッフ田村です。


今日は、珍しいカメをご紹介しますね。

クモノスリクカメの「クー」です。

珍しくても、名前は、例によって安易(笑)。

このブログの管理人が、一目惚れ惚れして迎え入れました。



クモノスガメは、マダガスカル出身。

日本から1万1千キロ以上離れた、アフリカのインド洋側に浮かぶ島からやってきました。

現在は、ワシントン条約によって、商業目的での国際取引は禁止されています。

ペット用に乱獲されたり、人為的に移入されたカワイノシシによって、卵や幼体が食べられたりしたことなどが原因で、生息数が激減したためです。

もちろん、購入当時は、禁止されていませんでした。

なので、とても貴重なカメです。











甲羅のもようがきれいでしょう?

放射状に広がるオレンジ色の線がチャームポイント。

蜘蛛の巣のような模様なので、クモノスガメと呼ばれています。











我が家のカメは、拾われた子、ペットショップから引き取った子、クーのように正式に迎え入れた子などいろいろです。

でも、我が家にやってきたいきさつなんか関係ないですね。

みんな少しでも心地よく暮らしていけるようにお世話しています。



(…スタッフ日記ここまで)



クーには、伴侶がいました。

同じくクモノスガメの「スー」。

ペアで購入したものです。

卵も生みましたが、結局、ふ化しませんでした。


ある日、庭に出していたところ、「スー」は突然死してしまいました。

すぐに動物病院に連れて行きましたが、あっと間に息を引き取りました。

原因は不明です。

ハチに刺されたかのような亡くなり方でした。


「スー」は、私たちにいろいろなことを教えてくれました。

命がかくもはかないこと。

だからこそ、一瞬一瞬を懸命に生きなければいけないこと。



「クー」を見るたびに、「スー」のことを思い出します。

我が家の庭には、カメさんのお墓がいくつかあるんです。

「クー」には、「スー」の代わりに長生きして欲しいものですね。



人間の都合で、遠く異国に連れてこられたカメたち。

このカメをみるたびに、いろいろなことを考えさせられます。





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