ご訪問ありがとうございます。
ペット食育協会上級指導士の田村です。
我が家には、カメが18匹います。
一番最初に飼い始めたペットが、カメなのです。
コーギー犬koro隊長や猫より、よほど先輩というわけですね。
先住犬ならぬ、先住ガメです(笑)。
スタッフのおかげで、これまで日の目を見なかったカメたちも、続々登場しますよ。
本日は、珍しいリクガメさんの登場です。
(スタッフ日記ここから…)
こんばんは。
ペットと飼い主さんのためのヒーリングサロン・アンシャンのテスタッフ田村です。
今日は、珍しいカメをご紹介しますね。
クモノスリクカメの「クー」です。
珍しくても、名前は、例によって安易(笑)。
このブログの管理人が、一目惚れ惚れして迎え入れました。
クモノスガメは、マダガスカル出身。
日本から1万1千キロ以上離れた、アフリカのインド洋側に浮かぶ島からやってきました。
現在は、ワシントン条約によって、商業目的での国際取引は禁止されています。
ペット用に乱獲されたり、人為的に移入されたカワイノシシによって、卵や幼体が食べられたりしたことなどが原因で、生息数が激減したためです。
もちろん、購入当時は、禁止されていませんでした。
なので、とても貴重なカメです。

甲羅のもようがきれいでしょう?
放射状に広がるオレンジ色の線がチャームポイント。
蜘蛛の巣のような模様なので、クモノスガメと呼ばれています。

我が家のカメは、拾われた子、ペットショップから引き取った子、クーのように正式に迎え入れた子などいろいろです。
でも、我が家にやってきたいきさつなんか関係ないですね。
みんな少しでも心地よく暮らしていけるようにお世話しています。
(…スタッフ日記ここまで)
クーには、伴侶がいました。
同じくクモノスガメの「スー」。
ペアで購入したものです。
卵も生みましたが、結局、ふ化しませんでした。
ある日、庭に出していたところ、「スー」は突然死してしまいました。
すぐに動物病院に連れて行きましたが、あっと間に息を引き取りました。
原因は不明です。
ハチに刺されたかのような亡くなり方でした。
「スー」は、私たちにいろいろなことを教えてくれました。
命がかくもはかないこと。
だからこそ、一瞬一瞬を懸命に生きなければいけないこと。
「クー」を見るたびに、「スー」のことを思い出します。
我が家の庭には、カメさんのお墓がいくつかあるんです。
「クー」には、「スー」の代わりに長生きして欲しいものですね。
人間の都合で、遠く異国に連れてこられたカメたち。
このカメをみるたびに、いろいろなことを考えさせられます。
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