ご訪問ありがとうございます。
ペット食育協会上級指導士の田村です。
我が家のペットシリーズ。
カメ編が、ご好評のようです(笑)。
スタッフの方から引き続いて、カメの話をご紹介しますね。
(スタッフ日記ここから…)
こんばんは。
ペットと飼い主さんのためのヒーリングサロン・アンシャンテスタッフの田村です。
我が家の洗面室には、カメ水槽が置いてあります。
洗面所にもカメがいるのは、ある意味、シュールです(笑)。
ある日のカメ水槽の風景。
4匹のクサガメと1匹のニホンイシガメ。
もはや、積み重なった石と化しています(笑)。

ニホンイシガメ(ゼニガメ)の「ゼニ」、クサガメの「クロ」(初めて飼ったカメです)
「キスケ」(クロと同時期に近くの河川敷から連れてきた2番目のカメ)
そして「タロウ」に「ジロウ」…。
もはや、タロウとジロウは見分けがつきません。
それにしても、安易なネーミングは、ここでも健在です(笑)。
普段は、こんな感じで泳いでいます。

タロウとジロウには、他に兄弟というか、同期がいます。
それが玄関右側にある「びょうき」という名のクサガメ。
この名前もすごいですよね。

いくらなんでもひどい名前です。
でも、甲羅が腐る病気で苦労したのち生還したので、いつの間にか、「びょうき」という名前になっていました。
実は、この3匹も、このブログの管理人が、レスキューしたカメなんです。
本当は4匹でしたが、1匹は手遅れでした。
小さいペットショップに、水もない容器に入れられ、脇に放置されていたそうです。
ゴミ同然の扱いでした。
明日の朝まで持たないと思ったくらいです。
でも、引き取った翌日、朝起きてみると2匹は元気になっていました。
それが、タロウとジロウなのです。
今では、元気いっぱい、水槽を泳ぎ回ったり、庭で歩き回っています。
「びょうき」ガメも甲羅がなぜかはがれ始め、大変弱っていました。
とても、長くは持たないだろうと思われました。
しかし、奇跡的に持ち直したのです。
ただ、性格が臆病でいじめられやすいので、1匹だけ別の水槽に入れています。
カメランでは、ほかのカメと触れ合えますしね。
水の中ではいじめられますが、庭ではいじめられないんです。

それにしても・・・
普段通りかかる場所じゃないんです。
そのペットショップに用があったわけでもなく・・・
管理人もあまりよく覚えていないとか・・・
私が覚えているのは、朝元気に泳いでいる2匹を見て固まってしまったこと。(ヒドイ?)
1匹は手遅れでしたが、こうして元気な様子を見ると、やっぱり助けてよかったと思いますね。
カメの話ばかりで、いじけてしまった、コーギー犬のkoro隊長。

(…スタッフ日記ここまで)
我が家では、先住犬ならぬ、先住ガメです。
カメがいたからこそ、コーギー犬koro隊長や猫たちにつながっていきました。
カメは、犬や猫より、はるかに長生きですから、一番長く我が家にいることになるでしょう。
下手をすると、飼い主より長生きするかもしれません。
そして、最後に、カメだけが残った…。
何十年か後も、何事もなかったように、我が家でのそのそ歩いている気がします(笑)。
ちなみに、私は、多くのカメを助けています。
なので、私が死んだら、カメたちが竜宮城に連れていってくれることを、密かに期待しているんですが…(笑)。
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