手作り食の食材の比率は、どれが正解? | ペットの食育講座&波動調整☆愛犬愛猫の体と心を癒すペット専用サロン・アンシャンテ

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手作り食の食材の比率は、どれが正解なのでしょうか?

肉魚類:野菜類:穀類の比率のことです。


APNAペット食育協会では、以下のようにおすすめしています。


犬の場合、1:1:1

猫の場合、6:2:2~8:1:1


もちろん、これは計測して厳守しなければならない比率というわけではありません。

あくまでも、目安という意味です。


食材の比率は、本によって違うことが書いてあったりします。

本によって違う、あるいは、先生によって違うという場合、どう考えたらいいのでしょう。

多くの人は、どっちが本当なの?

わからないから、手作り食はできない…となるかもしれません。


いろいろ異なる説があるとき、皆さんはどう考えますか?


そんなときは、こう考えることをおすすめします。

どっちでもいいのだ!と。

これは、どれが正解だという話ではないのです。

そこはこだわるところではない。

そこは本質的な部分ではない。

そう、考えてもいいでしょう。

なぜなら、「条件が変われば結果が変わる」からです。


何か目安がないと困るので、出してある…そういう感じです。

人の食事でもそうでしょう?

お肉を食べれば、野菜を3倍食べた方がいいなどという話はありますが、そうしなければ病気になるという話ではありません。

毎回、食材の比率が厳密でなければならないということでもありません。

長い期間で、だいたいこれくらいの比率がおすすめですよーという感じなのです。


もちろん、おすすめの比率から少しくらい外れても、大丈夫です。

ちなみに、我が家の猫ごはんは、この比率になっていません。

うちには、犬も猫もいるので、それぞれ別に作るような、しちめんどくさいことはしません。

犬ごはんをベースにして、猫用には肉魚類をトッピングして、比率を多少調整するくらいです。

ですから、おすすめの比率には、多分なっていないと思います。

それでも、うちの猫たちは、健康そのもの、発育も順調なんですねー。


犬や猫に穀類は不要と書いてある本もあります。

それは正しいです。

しかし、なくても生きていけるということは、食べさせてはいけないということではないんですねー。

そこを混同している人が多いようです。


猫は穀類を消化できないという人もいますが、生物には適応力ってものがあるんですね。

そこが、生物と機械が違うところです。

実際、うちの猫たちは、ごはんの量を増やすと、すぐに太ります。

減らすと、すぐに元に戻ります。

コーギー犬のkoro隊長だけでなく、猫たちも全員そうです。

ちゃんと、ごはんを消化・吸収できているって証拠なんですね。


本に書いてあることは、あくまで参考にしてください。

そこからスタートしてみてはどうですかという話です。

答えは、あくまでも目の前のわんにゃんにあるのですから…。



結論

おすすめの食材の比率はありますが、厳密に守らなければならないものではありません。

あくまでも、目安です。

どれかが正解だという話でもありません。

気楽に考えましょうね。



(食材の比率は、お財布事情にもよります・笑)




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