膵臓癌 ばあばのつぶやき

膵臓癌 ばあばのつぶやき

2023年4月切除不能膵尾部癌
多発肝転移多発肺転移ステージ4 余命一年宣告5月延命目的のエンドレス抗がん剤治療開始 2年半後の2025年12月25日コンバージョン手術 結果はcomplete response
根治目指して頑張り抜く!
Instagram投稿中
膵臓癌の治療記録はメッセージボード

📍治療記録
⭐️2023年
・4月26日  CVポート造設手術受ける
・5月8日 FOLFIRINOX 1回目(入院)
・5月22日 FOLFIRINOX 2回目(通院治療開始)
・6月5日  
好中球(608)白血球(1.9)低下の為スキップ
・6月12日  3回目にして80%に減薬
・8月7日  
7回目 グレード1のアレルギーの為
オキサリプラチン投与中止 『FOLFIRI』
・8月21日  
造影CT検査→原発巣多発肝転移共に縮小
・9月4日  セカンドオピニオン受ける
・10月13日 
セカンドオピニオン受けた病院で診察受け
転院決定
・10月16日  11回目(地元の病院で最後の治療)
・11月6日  
造影CT検査→原発巣多発肝転移共に縮小
・11月7日  転院後初めての治療(12回目)
⭐️2024年
・1月23日 
造影CT検査→原発巣肝転移共に不確認
・4月16日 
FOLFIRI23回目
・4月21日
余命告知から1年経過膵臓癌2年生に進級
・5月14日
造影CT検査→原発巣肝転移共に不確認
FOLFIL25回目
・9月10日 
造影CT検査→原発巣肝転移共に不確認
FOLFIRI33回目
・CA19-9 5
 CEA 〈1.8 計測不能
⭐️2025年
・1月20日 
造影CT検査→原発巣肝転移共に不確認
両肺に白い点々4個
・3月17日
造影CT検査→現状維持(1月同様)
CA12-9 6
CEA 〈1.8 計測不能
Span-1 〈=10.0
DUPAN 〈=25
余命告知から2年経過膵臓癌3年生に進級
・6月16日
造影CT検査→原発多発巣肝転移:縮小維持
多発肺結節:わずかに縮小。治療に反応した多発肺転移の可能性あり。微量腹水出現。
CA19-9 5
CEA 〈1.8 計測不能

あの日から丸3年が経ちました

肝臓に多発転移しているので手術はできません

延命の為の抗がん剤治療受けてください

『いつまで続けるのですか?』

Dr『終わるまでです』

『終わりって?』

Dr『余命ですか?一年です』


特に落ち込むことも動揺することもなく、すんなり受け入れた自分が不思議だった。とても落ち着いてた


その日の午後、主人と私はレンタカーで埼玉県の競技会会場に向かった💨心は病気を忘れて次に向かっていた。

そう…それは、申し込んでいた本部競技会に出る為。


4月7日の検査で、どうも膵臓癌らしいことがわかって、すぐに検査が始まった。

その時に諦めていた本部競技会。

キャンセルしてないなら出ようと言ってくれたドッグスクールの先生。犬が手元に居ないと言ったら、運ぶよと言って背中を押してくれた。

北海道から津軽海峡渡って🛳️一路南下して埼玉県まで徹夜で愛犬を乗せて走ってくれた。

あの日が私の命の岐路だった。

あの日があったからこそ今日がある。

私にとってドッグスクールの先生は神でしかない。

今でも感謝を忘れる日はない。


2023年4月23日

この日だけは、痛みを忘れて10kg痩せ細った体に鞭打って頑張った!そしてポイントゲット💮


この競技会の後、連休明けに入院して抗がん剤治療が始まった。


あれから3年の間に54回の抗がん剤治療を受け、少しずつサイクルを伸ばしながら来たけれど、昨年の8月で気持ちはいっぱいいっぱいになっていた。


ソフィが居たから頑張れた✊

新聞に載せていただきましたが病気は内緒でした

2024年6月20日


昨年、2025年1月には両肺に多発転移確定で薬剤変更の話をされたけれど、もう少しFOLFIRIを続けてくださいとお願いした。

副作用さえなければ体調は良いのに、抗がん剤のお陰で副作用が苦しく、生活は時間的にも拘束され、体はもぼろぼろになっていく。

やめたかった…Instagramにも2回程やめたい!と投稿していた。


2025年3月31日 

セカンドオピニオンも受けたけれど、あり得ない酷いことを言われた。🦀研○○病院の内科部長…

あなたの通っている病院や、うちの病院は癌患者の数がものすごく多いんですよ!一人一人に丁寧なことなんてやってられないですよ😱

それにあなた、膵臓癌と言われてからこんなに長いこと治療が続くと思ってなかったでしょう。それだけでも充分じゃないんですか?

空いた口が塞がらなかった😱

神が居る一方で👹医者 人として最低だと思った


この経験からセカンドオピニオンはやめて、いきなりの外科受診にした昨年秋。勿論、主治医には鼻で笑われたけど、データと紹介状はお願いして連携室通しての予約。これは濱元先生に背中を押していただいたお陰で行動に出る勇気が出ました😇



話は前後しますが…

まぁまぁ色々あった3年間だけど、一貫して変わらなかったのは私の体調の良さ!悪いのは副作用の時だけ

お腹と背中の痛みも抗がん剤治療始めてすぐに消えた


主治医は多発肝転移も多発肺転移も原発巣も画像だけでは分からない。調子が良いので、抗がん剤中止も一つの選択肢ですと言い出した。ならば手術はできませんか?と聞いても推奨しませんの一点張り🫷




昨年は、夏以降手術に向かったので、競技会には北海道開催の5月と7月の2回しか出られなかった。







昨夏以来久しぶりの競技会はどきどきだけどわくわくもする🙌

今回、副作用に悩まさせながらやれるだけやった

後は本番でソフィらしさを発揮させること✊



膵臓癌告知されて以来、告知前と生活は変えなかったとにかく前だけ見て生きてきた


振り返れば…

たくさんの方に助けられ支えられ応援していただきました

2023年10月国立🦀研究センターに転院してからは、初めのうちは次女にお世話になり、その後は実家に住む弟夫婦のお世話になりました。送迎から食べることからお洗濯に至るまで、何から何まで…実の家族以上でした。感謝しても仕切れない程お世話になりました🙇‍♀️夫は勿論ずっと寄り添い続けてくれ側に居て助けてくれました。

一方で、同居の息子夫婦には全く寄り添われること無く放置されていました。挙げ句、コンバージョン手術退院後には家族揃って家を出て行き私達を見捨てました🤯何故なのか理解できません…


これからも再発しない!転移しない!を心に

根治目指して負けない心で生きていく

感謝と祈りの日々を穏やかに🙏






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🐾2026/04
最近撮って上げてなかった色々…
副作用で体調すぐれなかったり
ここ2日間は朝ん歩も行けなかった
今日やっと復活できたかなぁ
日々変わる体調に付き合うのも難しい😕


四季島 
2026/04/14 am5:49 いつもの場所から

待ってた今朝✨大好きな四季島の季節
手を振ったら1回、通り過ぎてから2回
3回も警笛聞くことができた幸せな朝