皆様こんにちは♪

プティソワンの小田ですニコニコキラキラ

 

 

 

今日は

睡眠について調べていたらとっても面白い記事を見つけたので

ご紹介したいなと思いますドキドキ

 

 

 

 

 

 

睡眠時間をとっているつもりなのに・・・

 

熟睡したと感じられなかったり

身体の疲れがとれないと感じたりしたことはありませんかはてなマーク

 

そんな時は、睡眠の質が悪くきちんと熟睡できていない状態かもしれません。。あせる

 

 

また、忙しくて睡眠時間をなかなか取れない人も

睡眠の質を上げてあげることができれば、

しっかり疲れが取れて 少ない睡眠時間でも毎朝スッキリ起きて 元気に活動できるようになりますよひらめき電球

 

 

 

 

睡眠の質は、脳や身体の緊張とリラックスに深く関わっている

 

「自律神経」のバランスを整えることで、向上させることができます。

 

 

自律神経は、自分ではなかなかコントロールできませんが

少しの工夫で自律神経をだまし、睡眠の質を上げることができますアップアップ

 

 

 

 

本当に少しの工夫で大丈夫なのがすごい所ですびっくり

 

 

 

『決まった時間に入浴して、何時までに布団に入る』

と、いうような厳密なスケジュールを立てる必要はないんです!!

 

寝る前にトイレに行くくらいの、

何気ない習慣をいくつか意識して習慣づけるだけで、自律神経はコロリとだまされます

 

“これから眠るぞ”と脳に伝えるため、自分なりに就寝前のルールをつくってあげることが大事なんですひらめき電球

 

 

 

 

 

 

早速、今日からできる簡単な入眠儀式をいくつかご紹介します音譜


 

 

 

 


(1)3分だけでも髪をドライヤーで乾かす


髪が濡れたままだと首もとが冷えやすく、

交感神経を刺激してしまう恐れがあります。

 

首は身体と脳を結ぶ神経が通る部位のため、冷えると安眠の妨げになります。

特に髪の長い女性は、しっかりとドライヤーで髪を乾かしましょう。

 

「3分ぐらい」と気軽に始めるだけでも、それが習慣づけば自律神経をだますことができますひらめき電球

 


 
(2)寝る前にコップ1杯の水を飲む


睡眠中は汗をかくことで体温が下がり、眠りが深まっていきます。

しっかりと汗をかくためにも、就寝前の水分補給は不可欠。

また、水は常温がベストですキラキラ

 

キンキンに冷えた水を飲んでしまうと身体が緊張して眠りが浅くなってしますのでご注意をあせるあせる

 


 
(3)寝室ではテレビを観ず、一度読んだ本に目を通す


就寝前にテレビでドラマを観たり、スマホで調べ物をしたりすると、

脳が興奮してなかなか寝つけず、睡眠の質も下がってしまいます。

 

そこでおすすめなのが、何度も読んだ本を再び読むこと。

 

既視感のある内容は眠りを妨げる刺激がなく、スムーズに入眠できるようになります音譜

 

難しい人文系の学術書やゴルフのプレー教則本、何も考えずにぼーっと眺められるカタログなども効果的です。

 

 


 
(4)夜はコーヒーを飲まずに香りをかぐ


五感の中でも、特に嗅覚は脳と深く結びついているため、

「良い香りをかぐ」ことでリラックス状態へ導くことができます。

 

基本的には好みの香りで大丈夫ですが、

悩んだときはラベンダーやローマンカモミールなど、比較的甘いハーブ系のアロマなどを取り入れてみましょう。

また、意外にもコーヒーの生豆や粉末を容器に入れて枕もとに置くのもおすすめで、

ほんのりといい香りが安静効果をもたらしてくれます。
 

 

 


(5)気になることがあればメモ書きでアウトプット


布団に入ったものの・・・

「明日の仕事や悩み事などが頭から離れず、なかなか寝つけない」

 

そんなときは、一度起きて思いついたことをメモに書き出してみましょう音譜

 

書く内容はできるだけシンプルに、「会議」「〇〇さん」などの単語だけでOKです。

あれこれ考えず、頭の中を空っぽにするつもりで「ペンや鉛筆で悩みを身体の外に出す」というイメージで書き出してみてください。

 

 

 

 

 

この5つのオススメ入眠儀式を習慣付けるだけで

睡眠の質を上げしっかりと疲れが取れるようになるかもしれません!

 

 

是非できそうなものから

普段の生活に取り入れてみてくださいねニコニコ

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきまことにありがとうございました!

 

 

 

 

*petit soin*