ある日、テレビ番組のお料理コーナーで、食べたくなった牛すじのスープ。

それから2週間以内に2度作りましたが、ここ2ヶ月は作ってませんでした。


冷凍庫に牛すじさん。



金曜日の夜、取り出して解凍。

今朝、仕込みました。

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一度茹でて、牛すじさんだけを水洗いし、再び鍋に入れてから……茹でます。


沸いて来たら、灰汁をとり、弱火にして




コトコトと1時間(もしてないかもー)。






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分けます。スープ内の葱は、たまたま入ってます。


分けたら、牛すじさんに塩、コショウ。ゴマ油で炒めて、鍋に戻したスープに投入。


あとは酒と醤油と鳥ガラスープの素、モヤシを投入し、煮込んでワカメぽん。

塩、コショウで味を整えて~。
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んふ、夜の楽しみ♪

途中、牛すじさんだけつまみ食いしたの…ウマッ(自画自賛)。





うまいわ~(o^~^o)
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実家に行った。

そしたら芋焼酎が某酒造会社より無料で送られてきたと母から言われた。



ん?


店名入り。


酒造会社の販促でわざわざ作って送られてきた様子。


町中の中華料理屋ですが、焼酎は置いてないんだな。

酒がメインで勝負じゃなくて手頃な定食屋風だからね…


でも、ラベルに感動して写真をアップ(^-^)

小さい頃、日本沈没てドラマがあった。




多分、あれはかなり私の心に響いた。
小学校高学年から中学にかけて、眠れない時期が頻繁にあった。
死について、生について、悶々と自らを苦しめてた。


イマの自分が、抹消される。


それが、迎える死だと感じ、辛かった。


ある程度歳を重ねて自然に死を受け入れた気でいたんだ。今、また、この不安感に捕われてる。





無となる。









それは、なんだろうか。