小さい頃、日本沈没てドラマがあった。




多分、あれはかなり私の心に響いた。
小学校高学年から中学にかけて、眠れない時期が頻繁にあった。
死について、生について、悶々と自らを苦しめてた。


イマの自分が、抹消される。


それが、迎える死だと感じ、辛かった。


ある程度歳を重ねて自然に死を受け入れた気でいたんだ。今、また、この不安感に捕われてる。





無となる。









それは、なんだろうか。