今週末、小学校のバザーです、先々週~先週まで準備もピーク。今日も午前も午後も行ってきた
週2回はお手伝いに行ったし作業を自宅に持ち帰って作った、今年役員でもないのだが、作業日集中していた9月上旬にまさかの地震騒ぎでしたので、作業本当に予定通り進まなく役員さん気苦労多かったと思います
なんかさ、ネットで「PTAうざい」とか「PTA死ね」とかディスってる事よく見るけどさ、私は役員の年もやってない年もだいたいお手伝い行ってます
何でそこまで親身になるんだろうと思う方に簡単に説明させていただきますと
PTA活動と言うのは、私達、売れないバンドの活動に酷似しているからです(笑)
PTAの運営委員会とか凄い堅苦しいイメージかもしれませんが、実際はお茶頂きながら子供の行事の相談会です、1番主だった活動はこのバザーなんですが、計画や進行状況を報告しています。各学年テーマを決めて、決められたら予算で、子供たちにいかに楽しんでもらえるかを考えます。食品販売はじめ、ビンゴや魚釣りや縁日
たかだか2時間という短い時間のイベントに何十人ものお母さんが何ヶ月も時間費やして、看板や手作りの玩具や手芸品作ります、いずれも10円30円50円程度で子供たちに売ります、装着するだけの簡単な衣装も作ります。
関わらない父兄にしてみればバカバカしいお話ですよね
さて、これをバンド活動に置き換えてみましょう!
バザーの計画=企画。ある程度日程と対バン決めてハコ押さえます。私達くらいの活動になるとツアーバンドも関わってきます。地元のバンドに対バン声かけます。簡単に聞こえますが、誘うバンドやらチケット料金、ノルマかけるか、かけないか、先に決めなきゃいけない事もたくさん、ライブ終わったら終わったで打ち上げの会場セッティングと集金などの仕切り
ここまでは企画者=クラス役員の仕事なんですが、お手伝いのお母さんにあたるのがライブの出演者。この人達が出来る事は、企画の宣伝ポスター貼り、フライヤー配布、ネット等での告知、ライブのお誘いメールなど
もうおわかりでしょうが、準備も来ない、当日の手伝いも来ない、子供はしっかりバザーで楽しんでるのにPTA死ねとか言ってる人ってさ、ライブに出演するにあたって何の協力もナシで告知もしないチケットも売らない、ただライブハウス来て30分演奏して酒飲んでるだけ、なのに企画にケチつけてたりね。最悪なのが自分の出番終わったら帰るとか(笑)
やらない奴ほど文句言うんだよね。少しでもテメーの子供楽しんで参加してんだからさ、感謝しろとは言わないが、死ねとかバカバカしいとか言うなって思うよ、何ひとつやってないヤツがさ
皆の力で成立しているという点ではほんと似ているかな。まぁ、違うところと言えば、バザーは儲け少なく楽しんでもらうイベントですが、バンド活動の方はもう少し利益出せるよう頑張らないといけないとこですかね(笑)
