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別館petit mar

ひとりごと的な妄想の渦巻く、極私的で軟派なほうのブログ。

昼食は、大韓荘という民宿の食堂でメウンタン定食。
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メウンタンとは、魚入りの辛い鍋のこと。
おかずは10品。
この地方特産のメセンイをはじめとするいろんな海藻を使った惣菜や、
魚介類のチョッカル(辛い塩辛)など
海辺ならではのおかずもあり、どれも美味。

メウンタンも美味すぎる。
みんな、ご飯を2杯ずつ食べる。





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午前10時半頃、紅島へ到着。
船着場は人でいっぱい。

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遠くから見ると、こんなカンジ
右はじの船着場に、人がわさわさと集まってるの、
分かります?

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紅島は、朝鮮半島南西部の端っこ、
黒山島よりもさらに西のほうに浮かぶ孤島。
海上国立公園になっている、島の多いこの辺りの地域(多島海、タドヘ)では
一番西端に。

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海岸線20.8km、南北の長さ6.4km、
島北部で一番高いキッテ峰は海抜367.4m、
島南部で一番高いヤンサン峰は海抜236m
だそう。

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島には、こんな細い路地が張り巡らされている。

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海産物を扱う食堂と民宿が並ぶ路地。

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食堂の水槽には、天然地モノの魚介類が。
大きなシマダイやマダイ

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そして、この辺りの名物、ホンオさん

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島に道といえばこんな路地しか無く、
エンジン付きの乗り物は荷台付きのオートバイが行き来するのみ。

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そういえば、ここ紅島は岩が赤いから紅島と名付けられたそうだが、
石垣の石も確かに赤っぽいような。

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波の音しか聞こえない、静かな漁村。

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さっき着いた船着場とは反対側の湾にある港が見えるところまで来る。

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絶景だ。




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追記cat
後で、一緒に行った友人に送ってもらったわたくしめの写真ネコ

$別館petit mar-紅島の写真を撮る

デジカメのほうでも写真を撮るカメラ

あたしって、うしろから見たら、なんか、いつもふざけた感じがするなあ汗

なーんつって。はは
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満席です。
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海苔の養殖が見えたり、
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有名な黒山島(フクサンド)が見えたり。

目的地の紅島は、この黒山島からさらに西へ数キロ行ったところに。
木浦港からはこの高速船で2時間半ほどの距離。

黒山島は、島が黒く見えるほど
周りの海が澄んでいるというのがその名前の由来らしいが、
紅島は、島の岩が本当に赤いそうだ。





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朝6時に光州を出て、木浦を目指す。
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1時間ほどで木浦に到着。
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木浦港
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たくさんの人でごった返す待合ロビー
夏季休暇で今日が一番のピークとか。
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高速船 ニュー南海クィーンに乗って、
いざ紅島(ホンド)へ出発船





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公州のタンチョンというところにある休憩所でバスが止まり、ひと休み。
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高速の休憩所といえば、軽食屋台恋の矢
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大好きなトンカムジャ(まるごとジャガイモのバター炒め)の誘惑は振り切ったが、
やっぱりハッバー(揚げ練り物バー)が美味しそう・・・
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むむ・・・
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買ってしまった。
タコとイカ入りのオムッ 2000ウォン


満足して、うろうろしていたところ・・・

あっ!!

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こんな方たちが、こんなところで・・・

しかしよく見ると、
ビミョーに本人たちでは無いようだクマビックリマーク



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