別館petit mar -29ページ目

別館petit mar

ひとりごと的な妄想の渦巻く、極私的で軟派なほうのブログ。

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外からの船や観光クルーズ船が発着する港の近くには、
さっきのような海産物刺身屋台があるだけではなく、
こんなふうに島の特産品も売っている。

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出汁用昆布を購入。
しこたまたくさん入っていて、5000ウォンとはやはりお得。

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夕方、高速船ニュー南海クィーン号に乗って
再び木浦へ。


今回の紅島日帰りの旅は、
木浦からのパック旅行。
木浦港~紅島の往復船代 66200ウォン、
2時間半のクルーズ船運賃19000ウォンに
メウンタンの昼食付きで大人一人115000ウォン。

本来は105000ウォンらしいが、夏の観光シーズンには10000ウォンUP。

内訳の合計金額を考えると別にお得ではないけれど、
船の予約など面倒な手続きをやってもらえると思うと、
悪くはない。
荷物を保管してくれる、休憩所も使える。

ちなみに、高速船は往路33900ウォン、復路32400ウォンと行きが1500ウォン高い。
これは島の入場料のようだ。


サムソン旅行社 삼성여행사 061-274-0053 (韓国語のみ)

注)電気製品などで有名な大企業サムソンとは全く関係ありません。



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島を一周する遊覧船のクルーズ時間はなんと2時期半。
たった周囲20キロそこそこの島を周るのに、である。
景色は素晴らしいし、ガイドのおじさんのはなしはおもろいし、
絶景のフォトスポットでは船が止まってくれるし、だが、
さすがにちょっと飽きてくる。

出航から2時間ほど経って
ゆらりゆらりと眠気に襲われはじめた頃、

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一艘の小船が近づいてきた。

アナウンスによると、刺身を売る船らしい。
まったりと、やや退屈モードだった我がグループからも
代表者がいち早く列に並ぶ。

ずっと一緒に航行していた、隣りのクルーズ船にも来ているようだ。

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刺身船では、数人がひたすら刺身を切って皿に盛っている。

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一皿30000ウォン均一、焼酎は別途3000ウォン。

カンパチと何かの白身の魚、そしてさっと茹でタコのブツ切りがモリモリ。

量も結構あるし、全て天然の地モノだし、こんな場所で食べられるし、
と考えると、高くはないと思う。
しかし、みんなが退屈した頃を見計らったかのようなタイミングでやって来て
たいそう長い行列が出来ているのを見ると、
その商売上手さにいたく感心。

新鮮な刺身でシャキーンと眠気も吹っ飛ぶ。
まさに、目の覚めるような美味さ。





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島を一周する、遊覧船に乗る。

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一番の観光シーズンということで満席。

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海は青い。

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ほぼ全てを岩の絶壁に囲まれた島には

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所々にこんな裂け目が。
船は時々、そんなところに入っていく。

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写真を撮る人、興味深そうに眺める人

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複雑に形成された地形がいっぱい。

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赤い岩、この地形、どうやってできたんだろう。
あとで調べてみよう。

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小さな島も、いっぱいある。

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あれは、独立門とか。

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小島も不思議な造形美をなしている。







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海の水は、とても澄んでいる。
海女さんの姿も見る。

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海辺は岩の断崖か、こんな石の浜。

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石は全て丸い形に削られており、淡く層になった模様がキレイ。

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そういえば、さっき昼食を食べた食堂の入口横にも
こんなオブジェがあった。

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むき出しになった断崖をよく見ると、
紅島(ホンド)の岩は果たしてホントに赤いようだ。

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海辺で遊ぶ、子供たち。




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船着場の近くで見た、海産物の露店へ行ってみる。

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アワビ、サザエ、ナマコやその他いろんな海産物から
すきなものを選んで購入すると

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すぐ横のテーブルで食べられる。

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30000ウォン分で適当に、と注文。
ナマコ、ソラ(巻き貝の一種)を皿いっぱいに、
それから大きなアワビを一つ付けてくれた。
軽く、良く冷えた焼酎と一緒に。

獲れたて天然の海産物は、やはり味が違う。
それぞれの香りも濃厚。
夏のナマコは特にうまいなあ。




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