灯りをともそ★ろうそく屋日記 -48ページ目

しゃべる、しゃべる!

ダンナさんが最初に勤めた会社の同期入社の友達が、
仕事で名古屋に寄るってんで、
名古屋在住の友達にも声かけて、
久しぶりに飲もか、ということになったらしい。
おちびたちがいないので、
彼らの数年後に入社した後輩の私も、お邪魔することに。^^;
(呼ばれてないって!)

スタートラインは、建築設計事務所に入社。
希望と不安でいっぱいの新入社員のころから、約20年経った、今。

ある先輩は、農業をし、陶芸もセミプロに。
ある先輩は、独立して自分の事務所を持ち、人を雇うほどに。
会社に残った人、去った人。それぞれの選択と、その後。
(私の同期の人たちも、どうしてるんだろうなぁ・・・。)
ホントに、人生、いろいろ、さまざまです。

・・・で、そんなよもやま話を、炉端焼きの居酒屋で
7時前に席についてから、11時すぎまで!
わはは~、しゃべる、しゃべる、飲む飲む!
帰れなくなった(帰るのをあきらめた)先輩は、
我が家に泊まっていくことになったのでした。

掃除の行き届いていない、
帰省前で、お酒のつまみのストックのない我が家へ、泊まっていった先輩。
半ば強引に泊まっていってもらったものの
ホント、ろくにおもてなしもできずに、すみませんでした。m(_ _)m

広島県出身ときくと・・・

自分が生まれも育ちも広島県、のせいか
ミュージシャンとか、俳優さんとか、タレントさんが広島県出身、というと、
やっぱりちょっと反応してしまうわけです。
そんでもって、ちょっと贔屓目に見守りつつ、
そのまま、ファンになっちゃったりすることも、多い。
そのころにはもう、広島県出身であることなんか、
別にどーでもよくなっちゃってるんだけど。

奥田民生は、その最たる人かもしれないな。
女優さんだと、綾瀬はるかに期待している、私。

最近になって、
お笑い芸人のアンガールズも広島県出身って知った。
コンビのうち、ちょっと背の高いほうの田中くんにいたっては
上下町出身って・・・おばーちゃんち(かなり田舎)の近所じゃん!
と、勝手に親近感をもつ始末・・・。(苦笑)

これまでは、『きもかわいいって、どこがやねん!』と、彼らを敬遠。
CMで見かけるたびに、こどもたちと
「でたーっ!」「きもーい!!」なーんて言ってたんだけど、
・・・ちょっと見る目が変わりつつある、かも。^^;
あはは、われながら、ゲンキンです~。

斑入りマニアのはしくれ

斑入りのプミラが、最初でした。

ひそかに斑入りの葉っぱファンの我が家。


激安300円チームにも、斑入りメンバーが。

ほっといても伸びそうな、ツルニチニチソウや、

へなちょこではあるけれども、ヒポエステスが新顔です。


そして、激安300円チームと一緒に連れ帰ったのが、こちら。

アブチロンです。


アブチロン    アブチロン2


この、別名、チロリアンランプってのを、連れ帰りました。


斑入りの葉っぱに、かわいい赤と黄色のランプのような、花!

実は、近所のお宅(一戸建て)の塀に、これがびっしりとからんで

今、花盛りなのです。


それをチェックしていたダンナさん。

(彼はつる性のものや、小さい花に弱いのです。)

「ほら、これ、○○さんちの塀にあるやつ。かわいいよね~。」と

園芸店で見つけたときには、すでに、メロメロ気味。

ふと、値段を見ると、なんと 80円!(また激安かよ・・・。)

宿根草でもあるし(それより値段でしょ、やっぱり^^;)と、即購入決定。


それにしても、我が家のツル性のものは、

目を離すと、すごい勢いで皆伸びまくっているというのに・・・。


ハゴロモジャスミン


こちらは、ベランダの天井から吊り下げたエアコンの室外機にからむ

ハゴロモジャスミン・・・。

そのすぐ下にも、行儀の悪い、

切っても切っても伸びる、斑入りのアイビーが。あああ。。。


ほかにも、間引ききれずに、生息しているフウセンガズラが、何株も。

紙風船のような実が、かわいいんですけど、ね。


ところで、アブチロンはどこに絡ませるつもりなのかしらん?

・・・今、15cmくらいだから、来年までに考えようと思います。(苦笑)

激安★ケース売り300円 の中は・・・

日曜日に買った、ケース売り300円(!)の激安のお花たち。
とりあえず、ひろげてみました。

300円全体

ケースの中は、黒ポット21個
直径15cmくらいの鉢(何号になるんだろう?)2個

これで、300円だもん。切花より安いです。(涙)

300円05  
 そのなかみはというと、
 かなりわかりにくいのですが、

 ● マツバギク
  (クリーム色の花)

 ● ツルニチニチソウ
  (斑入りの葉っぱの)

 ● ペチュニア 2株
  (小花と大花、各1株)

 ● パンダスミレ 2株

 


300円06


● 名前がわからない1号

 (斑入り観葉植物・
 黄色・ピンク各1株)  
        
 見たことはあるんだけどなぁ。
 何ていう名前だっけか。




300円01  
  ● サルビア 2株
  ● アメリカンブルー 2株
  ● マリーゴールド 3株
   (黄色、オレンジ、
    あと1株は色が不明)
  ● 唐辛子 2株
  ● 千日紅 2株(白、エンジ)
 

  あとまた、



               ● 名前がわからない2号 2株(ピンクの花)
                  1号同様、みたことあるんだけど、
                  なんだっけ状態。
                  ・・・ボケるには、まだ早いと思うが。(涙)

                300円03

あと、もうひとつが、コチラ。

● 名前が分からない3号。(2株)
             ↓
300円02

葉っぱの中心が黄色いのは、なんだろう?
これから花でも咲くのかな?

安いので、植物のタグがとれていても、文句が言えないことがつらい。
アルバイトのおねーさんも、ハズレだと
質問をしたって、要領を得ないし。

ぼちぼち名前なんぞ、調べてみようと思います。
それにしても、この暑い中、
植え替えなんぞされた、可愛そうな植物たち、
大事にするので、秋までしっかり咲いて欲しいです。

子供たちのチェックリスト

祖父母宅で過ごしている、子供たち。
毎日のように、電話で様子を知らせてくれています。

だらけた生活にならぬよう、
祖父にチェックリストを作るように言われたそうな。
(私の父なんだが・・・孫にもきびしいなぁ。)
それを電話口で読み上げてくれた。

小4の長女は、仮性近視の訓練中(中断中)なので、
「治療用の目薬をさす」、
「遠くを見る」なんてのが、リストに入っていた。
本もあんまりヘンなカッコで、読まないようにしているらしい。
目は、ホントに大事にして欲しいな~。

保育園年長さんの次女はというと、
「はやね、はやおき」
「歯をみがく」
くらいまでは普通なんだが、

「セミ取りをする」

「海水浴かプールにいく」

それって・・・毎日することなんかい!?

「だらだらする」

・・・って、わざわざ、項目にあげるわけ!?

って、電話でいちいちつっこんでいたら、
「だって、まいにち、やってるよ~。」
って言われた。・・・そっか。

「おとーさんも、おかーさんもいなくて、さみしくなぁい?」
と、いちおー聞いてみたら、即答で

「ぜえんぜん!」

だと・・・。(苦笑)
よいよい、今週末まで、いいこでいてね。

誘惑

050806_1823~01.jpg

昨日の美術館の帰り、大きな園芸店に寄った。
広い売り場には、果てしない誘惑がいっぱい★
誘惑を降りきるようにして、
いろんな花の種類や名前、肥料の割合をチェックしていたのに
あまりの激安ぶり(ケース売り、全部で300円)に、
とうとう、こちらをお買い上げ…。
衝動買いでも、大事に育てないとね!今日はこの子たちの植え付けをします。
暑いけど、がんばろう!

ガウディ・ミロ・ダリ展

豊田市美術館 で開催中の、
ガウディ・ミロ・ダリ展に行く。
(9月19日まで、開催中。万博のチケットを見せると、200円割引。)

建築家谷口吉生氏設計のこの美術館は、
私のお気に入り。
美術館そのものが、シンプルで、美しい作品です。

さて、ガウディ・ミロ・ダリ展のサブタイトルは、ネイチャー&アート。
自然にインスパイアされたアーチストたち、ってな切り口。
「自然の叡智」っていう、万博のテーマともリンクしています。
3人のアーチストの展示のため、それぞれの作品の点数は少なかったけど、
とっても面白かった!
ガウディの椅子、復刻版なら座らせて欲しかったな~。

でも、主催に、スペインパビリオンが名を連ねてるだけあって
映像+作品という展示の構成が、すっごく万博っぽかった。(苦笑)

子供たちがいないので、展示もゆっくり見て、
映像をBGMにうたた寝してみたり、のんびりしていて楽しかった。
いつもだと、子供を飽きさせないように、
作品を子供向けに解説したり(しゃべりまくっている)、
作品に触ったりしないか、気をもんだりで、
あんまりゆっくり楽しめないんだけどね。^^;

でも、もうひとつの展示が、ヤノベケンジの「キンダガルテン」。
(~10月2日まで)
こっちは、つれてきたら、喜んだだろうな~。
ジャイアント・トラやん。大迫力でした!
今度は子どもたちと一緒にこようっと!

8月6日

広島県に生まれ、育った私は、
わりとまともな平和教育を受けてきたようだ。

いろんな土地で過ごしてきたものの
意識してあちこちの人と比べたわけではないけれど、
同世代のママ友達のなかで、同郷の人と話してみると、
「他の土地の人は、あんまり(原爆のこととか)知らんみたいね。
私ら、まともな平和教育を受けてたんだね~。」
なんて話がでるくらいだから、そうなんだろう、と思う。
平和教育なんて、ほとんどされない名古屋じゃ
親が意識して、話をするしかないんだろうね。

ところで先日、お友達と一緒に万博に行った時に、
国際赤十字・赤新月館に行った。

天井の大型スクリーンに、
世界の子供たちの様子が次々と映し出される、今じゃ話題のパビリオン。
ミスチルの「タガタメ」がBGMで、耳から離れなくなる。
長女はちょっと衝撃を受けたようで、
「大きくなったら、(彼らのために)何かできる人になりたい。」って感想を
メッセージカードに書いていた。
次女はさすがによくわかっていなかったようで
地雷を踏んで義足になった子のことを話すと、
「そんなにこわい話をしないで!」
と、なみだ目で訴えられた。
まだちょっと、話をするのには、早かったかな?
だけど、楽しいだけの万博の思い出じゃないほうが、いい 
と、私は思う。

それにしても、いつも夏休みには広島で過ごしているんだもの、
いつかは、絶対、連れて行くつもり。
平和記念公園、原爆資料館に、ね。
私自身はというと、小学生の低学年の頃に連れて行かれたんだけど
原爆資料館のインパクトがあまりに強すぎて
夜、一人でトイレに行けなかったり、うなされたりしたっけ。(涙)
さて、我が家の子供たちは、どうしよう?
原爆資料館につれていくタイミングを図っている、私。

「姑獲鳥の夏」(うぶめのなつ)

レイトショーに行かない?とお友達からのお誘いにのって
今週3本目の映画、「姑獲鳥(うぶめ)の夏」を観る。
(今年は珍しく邦画をたくさん見ています。
だって去年なんか、映画館では邦画は1本も観てないんだもん。)

京極夏彦さんの原作で、堤真一主演。
だけど、あの原作がどーなんのよ!?と怖いもの見たさで鑑賞。

う~、なんといいますか、胸いっぱい、おなかいっぱいです。(苦笑)
何と言っても、カメラワークに辛いものがありました。
斜めに切ったアングルに、回転するカメラ、
目にも脳にも悪そうな、フラッシュバックには、閉口。
気分が悪くなりそうでした~。(涙)
キャスティングも・・・原作の消化具合も・・・あれもこれも・・・
つっこみはじめるとキリがないような映画。
京極作品のファンの人はどう観るんだろう?反応をみるのがコワイよ~。

帰りにお口直しに(?)、「昭和」のラーメンを食べて帰る。
しょうゆとんこつ、山盛りのネギ、美味しかった~♪

名前がわかった!

名前は!

「あの花の名前、クレオメですよ。」
と、職場で唯一ブログの存在を知っているTさんが
なにげに教えてくれた。
(この前の記事はコチラ

そっか~!さっさと彼女に聞けばよかった。
彼女は植物にはちと詳しいんである。
こんな身近に強い味方がいたのに、灯台元暗し、である。

クレオメは、
蝶が舞う姿に似ているところから、西洋風蝶草ともいうそう。
(蝶が酔っ払ってる、という説もあるんだそうな。西洋酔蝶草?)
なんだか優雅な感じですね~。
ひゅん、ひゅん、ぴよよ~んと伸びているのが、オシベなんだって。

熱帯アフリカ原産なだけあって

暑さに強い

乾燥にも強い

こぼれダネでどんどん増える
(しかも移植を好まない)

まあっ!ものぐさな我が家にぴったりじゃーん!
と、思ったら、忘れちゃいけない特徴が、もひとつ。

草丈が 80cmから100cmほどになるんだそうな。

どこかのサイトでは、はっきりと 庭植えが最適 と書いてあった。
なーにそれでも・・・と思ったけど、
我が家の狭いベランダには、クレオメをお迎えするスペースがない。

・・・お友達んちに、見に行くことにしましょ。