灯りをともそ★ろうそく屋日記 -47ページ目

本をみんなで

乱読癖があるのに本は買うもの、と思っているダンナさん、
速読を自慢している割には、何かと抜けが多い私。
本は図書館で借り、本当に手元におきたいものだけ購入してもらい、
本はじっくり読むのを信条としている、
親を反面教師として育ったような、長女。

その小学4年生の長女が、
学校や図書館で借りてくる本が、ちょっとおもしろくなってきた。

怪傑ゾロリシリーズはそろそろ卒業のようで
推理小説、探偵小説が面白くなってきたよう。
小学生の頃から、ルパンにホームズ、
乱歩をゾクゾクしながら読んだ、ダンナさんと私は、
「こんなもん、借りてきておるわ。」と、こっそりおもしろがっている。

でも、最近見かけたのは、これ。

星 新一
ボッコちゃん

わはは、懐かしい~!
ホームズばっかり、でもなかったんだね。
これ、おかーさんも読んだわぁ、なんて話はしても、
うちでは、本をあれこれ薦めたりはしない。
親の好みに染まっちゃ、つまらないものね。
次は何を選んでくるんだろうなぁ。楽しみである。

一方、乱読書家のダンナさんが、
そこらへんに、ちょちょいとほかっている単行本も興味を引くらしく、
よく手にとっては、ぱらぱらと見ている。
で、おもしろそうだと「おとーさん、ちょっと借りるね!」なのだ。
コドモをまじえて、本をまわし読みできるようになるなんて
我が娘も成長したもんだな~などと、感慨深く思う。

でも、最近回し読みした本は、これ。

寄藤 文平, 藤田 紘一郎, 寄藤 文平, 藤田 紘一郎
ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ

藤田センセイのファンである、ダンナさんの本。
コドモって、こういうハナシ好きですよね?(苦笑)
大人たばこ養成講座 」の寄藤さんのイラスト(結構好きだったりします。)で
とってもわかりやすくて、面白かったなぁ。
でも今回は、あんまり『読書』、って感じじゃないかも。^^;

台風一過

ベランダは何事もなく。皆無事でした。
台風一過。
今日の名古屋は暑すぎるくらいです。

職場では、関東地方へ出張だった方が
昨晩、名古屋まで戻ってくるのが、いかに大変だったかを語り、
東北からいらっしゃる予定のお客様は、
移動が困難とのことで、キャンセル。
まだまだ周りは、落ち着かない感じです。

昨日、万博を楽しんできた自分が、
能天気すぎて、なんだか申し訳ないな・・・。

台風が通過していった地方の方々に、
お見舞い申し上げます。

台風が近いというのに・・・

行くんですか?万博・・・。(涙)


夏休み、とはいっても、
私の非常勤の仕事が休みの日じゃないと、
一日遊ぶ、ってわけにいかない子供たち。
(保育園児の次女は、公認のズル休みです。)

台風が近いと、よけいにコーフンしちゃうのが、コドモ。(涙)
「絶対、すいてるって!」と目をキラキラ★

すごい空です。すごい雲です。
そして・・・すごい風、なんですけど!?

結局、風が強くなってきたら、
早めに切り上げて帰るのを条件に・・・

台風11号

行ってきちゃいました・・・。(涙)

リニモの中でも、『台風が接近したら運転を休止することもある』、
なんてアナウンスしてるし、
入り口ゲートでも、『途中で閉鎖されてもチケットの払い戻しはしない』、
なんて案内をしている。
ちょっと不安に思いつつも、
とりあえず雨が降り出すまでは、楽しもう!と子供たちと元気に入場。

外国館のパビリオンの外壁の装飾が、
風にあおられてバタバタいっている下をうろちょろ。
確かにあまり待たずに、すいすいと回れました。
特に子供たちがうれしかったのは、
人気パビリオンのドイツ館が2時間弱で入れたこと!
(常に3時間以上待ち。並ぶことさえ打ち切られる、人気館なのです。)

並んでいる間にも、ケイタイで台風情報を確認しつつ
結局ほとんど雨にも降られず、
しっかり、一日、楽しんできました♪

店じまい

  夏が終わる。
そろそろ、ブルーベリー屋さんも店じまい。

ブルーベリー11  ブルーベリー10

この房を最後に、
この夏のブルーベリーは、おしまい。

今年初めて、ベランダで育てたブルーベリー。
ほんの少しの収穫だったけれど、
枝で熟した実は、本当に甘くて美味しかった。
来年はもっと収穫できるように、ガンバロウ。

         *******

実家の庭には何本もブルーベリーがあって
毎年食べきれないほどの実を収穫して、ジャムなんぞにしている。
父になんていう品種か?と尋ねたら
「・・・暖かい地方でも、いっぱい実がなる品種。」
としか教えてくれなかった。(知らないんじゃん)
でも、木をわけてくれるそうだから、来年に期待しよう。

それはそうと、実家のブルーベリーの実を
果実酒用にキープしておいて、と母に頼んでおいたのだが
盆休みに実家に行くと、ひとつぶも、ブルーベリーがなかった。
なんと、先に実家に送り込んだ娘たち
ぜーーーーーーーんぶ、食べつくしてしまったという。
せっかく、ヒヨドリ対策のネットをはってくれてたのに!
やっぱり、気をつけるのは、娘たち だったか!(涙)

彼女らは毎朝、片手に持てる小さなざるを持って
いそいそと庭に出ては、ぷちぷちぷちと、ざるいっぱいに収穫。
(収穫が楽しいのは、わかる。わかるけどね・・・。)

量にして、スーパーの店頭に並んでいる、
薄いパック(1パック298円)の、3パックぶんくらいだろうか・・・。
ざざざと水洗いをして、そのままざくざくと食べていたそうな。

それを、毎日・・・。

ブルーベリーが、なくなるまで・・・。(涙)

まったくこどもってのは、限度っちゅーものを知らんから、困る。(怒)



ブルーベリー酒大量生産計画は、またもや失敗に。
ええい、来年こそは・・・!

しまった★

昨日から始まった、キャンドルクラフトコンテスト。
土曜日に慌てて出展して、なんと、

写真を撮るのを忘れてた・・・。(涙)

でも、きっと完売することはないから
コンテストが終わって手元に戻ってきたら、
あらためて写真を撮ろう。

しかも、作品をつくりながら、ふとアタマをよぎった
「今年も受賞できないかな~。(手をすりすり)受賞できるといいな~。」
なんていう、邪念がいけなかったんだろうなぁ、

今年は、主催者側から、何の連絡もなし・・・。(涙)

去年、キャンドル賞を受賞したときには、
もう連絡をもらってたもんね。

創作意欲も、大波、小波。
ひらめきも、冴え具合も、山あり、谷あり。
ムラがありありの自分が、一番やっかいなのかもしれない。
いっぱい手を使って、作品を作って、
初心に帰って、また一からガンバロウ。

生きてた~!

昨日の朝、7時に実家を出て、
途中、休憩2回をはさんで、午後1時すぎ。
すんなり6時間で名古屋に戻る。

これは、かなり、珍しいんです!
事故車もいたけど、既に脇によってたりで
全然、渋滞に合わなかったなんて、ラッキー♪

心配だった、ベランダのグリーンたちも
なんとか生きてたし。(よかった~!)

ダンナさんの淡水魚たちも、元気、元気。

とーちゃくした、といっても、やることはいっぱい★
荷物を片付けて、掃除機かけて、
洗濯機を回しながら、郵便物の整理をして、
明日までに必着のキャンドルクラフトコンテストに
キャンドルを送りにいって、
買い物に、クリーニングの受け取りに、ああ、もうヘトヘト~。

花火大会へのおさそいの、
友達の電話にも気付かない始末。トホホ。

ぼちぼち、と
ブログも復活していこうかと、思います。

やっと

050815_1836~01.jpg
昨日は帰る途中で雨にあい、
今日は海に泳ぎに行こうとしたら
急に大雨洪水警報。(涙)
ここでこんなにようさん降らんと
四国にいっぱい降っとくれ~。

夕方、やっと晴れました。

向かいは、すぐ島。
見慣れた、瀬戸内の眺めです。

まだまだ、遠い

050814_1726~01.jpg
名古屋をでて6時間。
兵庫県の三木で、ダンナさんと運転を交代してホントによかった。
三木を出てすぐ、前が見えないくらいの土砂降りで、徐行。
事故起こした車もあって、さらに徐行。

雨が止んだと思ったら
今度はナビの調子が…。(;_;)

どこを走ってるのか、教えてくれないんだもん!

トホホ、いつ頃、着くかなぁ…。

確かに、地味

一週間前にやってきた、ヒポエステス。

えらそうに、今は名前をつらつらといっているが、
斑入りマニアのはしくれ、のくせに、
名前を教えてもらったのは、つい3日前。(苦笑)

300円06
 ← で、このあたりが


     2,3日で
     
     ぐぐぐ と伸びて・・・





ヒポエステス





・・・花が、
咲いちゃったんです!

あの、枝の右っかわについてる
白い、ちっちゃいのが、
ゴミじゃなくって、です。









本物を見るのは、もちろん初めて。
聞きしに勝る、地味な花だけど、花は、花。やっぱり嬉しいです♪

しかし、購入後、すぐに花まで楽しませてもらって・・・
こんなにお得で、いいのかしらん? ^ ^ ;


バンド仲間が、救う

木曜日の晩、泊まっていった先輩ってのは、
ダンナさんとバンドを組んでいた仲間で
ギターのめちゃめちゃうまい人なんである。

泊まりにやってきて、リビングで話しているうちに、
何の話からか、ふとでた「新しいギターが欲しいなぁ。」という先輩のつぶやきに、
「見て、見て♪」とばかりに、ギターを持ちだしてきた、ダンナさん。

実は、今年の初めに、某オークションで立て続けにギターを落札して
今や七本のギター持ちとなってしまった、ダンナさん。
(ちなみにダンナさんは、ベース弾きです。)

おっ、どれどれ、ってなかんじで、ためし弾きを始める二人。(夜中です。)
「これ、なかなかええや~ん。」「こりゃ弾きやすいわ。」
「なっ、なっ、これで3000円なら、十分やんなぁ。」
かつてのバンド仲間の、ギター弾きに感想を聞かせてもらえたのが、
中古にしては、なかなかええ買い物をした!という
ダンナさんの満足度を高めてくれたに、違いありません。

こどもたちからは、ギターが宅配で届くたび、
『まただよ・・・。』という顔をされ、
いいギターで、中古とはいえかなりお値打ちなんだ、
掘り出し物なんだ、と訴えても、ちっともぴんとこないヨメ。
あんまり周りの事は気にしない、マイペースなダンナさんとはいえ、
精神衛生上、あまりよろしくなかったと思う。
かつてのバンド仲間の、ギター弾きの先輩の一言は、
彼を救ってくれたと思うのだ。