年が明ける
どれだけ他人のために時間を使えるかが、
自分の人生を豊かにするって、本で読んだけれども、
私の場合、人間まだまだなってないので、
家族がわぁわぁ言って盛り上がってる中、
ひとりでおせちなんぞ詰めていると、
だんだんイライラしてきちゃったりするのです。
あぁ、もう、年明けです。
来年はもうちょっと、やりたいことがあるので、
時間をひねり出そう。
みなさまも、良いお年をお迎え下さい。
自分の人生を豊かにするって、本で読んだけれども、
私の場合、人間まだまだなってないので、
家族がわぁわぁ言って盛り上がってる中、
ひとりでおせちなんぞ詰めていると、
だんだんイライラしてきちゃったりするのです。
あぁ、もう、年明けです。
来年はもうちょっと、やりたいことがあるので、
時間をひねり出そう。
みなさまも、良いお年をお迎え下さい。
いくらなんでも・・・
さぼりすぎでしょう。。。
お久しぶりでございます。
しかし、言い訳のしようもないなぁ。
でも、いちおー、いいわけしちゃおう。
えーと、制作に追われつ、講習会の下準備、
コドモの学校行事や習い事の発表会でばたばた、と。
徹夜をすると、あとあと、ズルズルしんどいので、
はあ、もう、ぼちぼちとやっておりました。
そうそう、
11月1日~30日まで、名古屋市千種区桜ヶ丘の
雑貨『えいこーんず』 の、11月のミニギャラリーにて、
Petit Lightのろうそくの展示、やっております。
・・・って、もう5日しか、ないじゃん。
告知の意味がない~!
今回の展示で、お気に入りはこの、どんぐりキャンドル。
クヌギ(アベマキやもしれぬ?)の帽子をかぶった、かわいいヤツです。
11月の展示が終わっても、たぶん普通の売り場にうろちょろしているので、
お気に召しましたら、連れ帰ったりしてやってください。
今週末は、連日キャンドル講習会。
この冬、一番のキツさです。。。
でも、がんばるぞー!

お久しぶりでございます。
しかし、言い訳のしようもないなぁ。
でも、いちおー、いいわけしちゃおう。
えーと、制作に追われつ、講習会の下準備、
コドモの学校行事や習い事の発表会でばたばた、と。
徹夜をすると、あとあと、ズルズルしんどいので、
はあ、もう、ぼちぼちとやっておりました。
そうそう、
11月1日~30日まで、名古屋市千種区桜ヶ丘の
雑貨『えいこーんず』 の、11月のミニギャラリーにて、
Petit Lightのろうそくの展示、やっております。
・・・って、もう5日しか、ないじゃん。
告知の意味がない~!

今回の展示で、お気に入りはこの、どんぐりキャンドル。
クヌギ(アベマキやもしれぬ?)の帽子をかぶった、かわいいヤツです。
11月の展示が終わっても、たぶん普通の売り場にうろちょろしているので、
お気に召しましたら、連れ帰ったりしてやってください。
今週末は、連日キャンドル講習会。
この冬、一番のキツさです。。。
でも、がんばるぞー!
やっぱり犬が好き
本山の交差点近くの、ducha
にカットに行く。
短くして、軽くなって、すっきり!とろパパさん、ありがとう~♪
(こどもたちにも、カワイイって言われた ^^;)
でも、スタイルを維持できるか、ちょっと心配。ははは。
看板犬のトイ・プードルのトロくんと、久々に話す。
『元気だった?』
こちらは、duchaのDM。
看板犬とろくん、お迎えにお見送り、DMのモデルなどなど、いつも大活躍です。
・・・って、寝てることも多いけどね。
そうそう、寝てばっかりと言えば・・・
実家で飼い始めた、小太郎(柴犬)を思い出す。
夏にあったきりだけど、元気にしてるかなぁ。
まだまだ、おチビの少年犬で、やんちゃざかり、です。
そんでもって、お昼寝も多かったなぁ。。。
短くして、軽くなって、すっきり!とろパパさん、ありがとう~♪
(こどもたちにも、カワイイって言われた ^^;)
でも、スタイルを維持できるか、ちょっと心配。ははは。
看板犬のトイ・プードルのトロくんと、久々に話す。
『元気だった?』
こちらは、duchaのDM。
看板犬とろくん、お迎えにお見送り、DMのモデルなどなど、いつも大活躍です。
・・・って、寝てることも多いけどね。
そうそう、寝てばっかりと言えば・・・
実家で飼い始めた、小太郎(柴犬)を思い出す。
夏にあったきりだけど、元気にしてるかなぁ。
まだまだ、おチビの少年犬で、やんちゃざかり、です。
そんでもって、お昼寝も多かったなぁ。。。
『めがね』
めがね 。ようやく観てきました。^ ^
観に行きたい~!っていってたら、
既に観てきたお友達に、言われた。
『かもめ食堂』はよかった!って言ってた人たちでも、
これは、んー、どうだろうねぇ。
でも、あなたは、ほけーっと身をゆだねて
みにいくといいよ~、って。
彼女の言うとおり、
『かもめ食堂』を作った、スタッフ&キャストが再び!みたいな
若干あった期待も、ちょっとうちに置いておいて、
ほけーっと身をゆだねて、観てきました。
退屈な人は、退屈かもしれないなぁ。
でも、ワタシにはゆるゆる~っと、リラックスして楽しめました。
自分の部屋の窓から、海の見える家で育ったワタシは、
ほけーっと、窓から見える景色を
飽きるまで見ていられるヒトだったので、
ふふふん、きっと、
ワタシもこの人たちと同じ、たそがれる才能があるのかも、などと
ほくそえんでいたのでした。
もたいさんと、犬のコージ。よかったです。
ごはんもやっぱり、おいしそうだったなぁ。
メルシー体操、ちょっと耳に(目に?)ついて、離れません。ぷぷぷ。
ター坊(大貫妙子サン)の歌は、サプライズ!
何にも知らなかったので、エンディングに流れてきた時は、
ちょっと嬉しかったです。
たそがれるのが得意なヒトには、おすすめの映画です。
クラルでお茶
一社駅を南にちょっといくとある、トルコ料理のお店、クラル 。
トルコを旅行したとき、ホントに料理が美味しいなぁ!と
ダンナと二人、えらく気に入って帰ってきたのだけど、
こちらもまた、おいしいお店です。
おすすめは、各種ケバブと、焼きサバサンド。
今日ははじめて、昼間におじゃましました。
お誕生日のお祝いカードを頂いたので、持っていったら、
ケーキセットをプレゼントしてもらいました。
選んだカボチャのパイには、ロウソクが1本・・・

ありがとうございました♪
お友達もケーキセットを頼んだのだけど、チャイはおかわり自由!
つもる話に、喉は渇くしで。おかわり自由は、ありがたかったです。

『夕凪の街・桜の国』
今年も原爆資料館に、コドモたちを連れて行けなかった、
情けない、広島生まれの母親です。
でも、この映画は観て欲しいなぁ・・・。
おしつけがましくない、淡々としたかんじが
「原爆の話」と聞くだけで引いてしまう人にも、
とっつきやすいんじゃないかなぁ、と思うのですが。
(とはいっても、テーマはしっかりと心に残ります。)
麻生久美子さんの演技、とってもよかったです。
広島弁をしゃべっとってん麻生さん、
なんか、みとって、うれしかったんよ。
この原作本の漫画も、とってもよかったのです。
(感動して、映画館で即買いしちゃいました)
まずは、最近、ワタシの本棚を物色しては
あさるように、本を読むようになった長女を
漫画でひっかけてやろうかと、画策中・・・。
情けない、広島生まれの母親です。
でも、この映画は観て欲しいなぁ・・・。
おしつけがましくない、淡々としたかんじが
「原爆の話」と聞くだけで引いてしまう人にも、
とっつきやすいんじゃないかなぁ、と思うのですが。
(とはいっても、テーマはしっかりと心に残ります。)
麻生久美子さんの演技、とってもよかったです。
広島弁をしゃべっとってん麻生さん、
なんか、みとって、うれしかったんよ。
この原作本の漫画も、とってもよかったのです。
(感動して、映画館で即買いしちゃいました)
まずは、最近、ワタシの本棚を物色しては
あさるように、本を読むようになった長女を
漫画でひっかけてやろうかと、画策中・・・。
- こうの 史代
- 夕凪の街桜の国
音楽を、楽しむ♪
奏(かな)先生に出会ったのは
おととし、長女のお友達が出演する
ミュージカル公演を見に行ったのがきっかけ。
その後、先生の指導されるミュージカルのレッスンに参加、
今年2月のミュージカル公演(サウンド・オブ・ミュージック)に、娘も出演。
この春からは、なんとピアノまで習い始めちゃったのです。
思い起こせば、幼稚園の年中さんのころ通い始めた
ヤ○ハ音楽教室教室で、
左利きの長女は、
絶対右手しか使わせてくれないレッスンの
はじめの段階でみごとに挫折。
(ちなみに次女は、同教室の体験教室に出かけ、
ハイテンションの、ちょっと明るすぎる講師の先生にびびって
体験教室中に石になり、入会をとりやめた経験有り。)
もうピアノの前に座ることもないのかなぁ、と思っていたら
奏先生に教えてもらいたい!と、
この春から2人ともピアノを始めることに。
6年生と、2年生。
決して早くないスタートなのですが、
『音楽は、楽しいものなんだよ!楽しむものなんだよ!』
っていう、先生のメッセージを受けて、
毎回、楽しくレッスンをしているようです。
そして先日、二人とも始めて4ヶ月で、
初舞台のピアノの発表会を無事終えました。
緊張してコチコチの長女、
普段通りマイペースの次女、
それぞれ、それなりに楽しかったようで、ワタシも嬉しかったです。
昔々、母が習いたかったから、とピアノを始めさせられたワタシは、
教則本の赤バイエルから1曲たりとも飛ばさず、
あまりおもしろくもない、指運びの基本練習も欠かさず、
・・・と、ピアノはあんまり楽しいモノではありませんでした。
中学に入って運動部で部活を始めて、
ボールを扱うので、しょっちゅう突き指をしていると、
『ピアノと部活、どっちが大切なの!?』
と、先生にヒステリックに叫ばれて、ピアノをやめちゃったっけな・・・。
ああ、もったいなかったなぁ・・・。
あんなに時間を費やしたのに、全然楽しめてなかったなんて(涙)
いいな~、コドモたち!なんだか、うらやましい!
良い先生に出会えて、本当によかったなぁ、と思うのです。
そして、ミュージカルのレッスンの何か参考になるかな?と、
今年は夏休みに2回、ミュージカルを観にいっちゃいました。
コドモたちに引きずられるように、親もなんだかんだ言って楽しんでいます。
蛇足ですが、漫画『のだめカンタービレ』も、一家ではまっちゃったし。
ワタシも、もっと、これからでも、音楽を楽しもう♪
当座はやっぱり、アルトサックスとピアノ、かなぁ?
ま、ぼちぼち、マイペースで、ね。
(・・・と、なにかと後回しにしがちなんだけどね~
)
おととし、長女のお友達が出演する
ミュージカル公演を見に行ったのがきっかけ。
その後、先生の指導されるミュージカルのレッスンに参加、
今年2月のミュージカル公演(サウンド・オブ・ミュージック)に、娘も出演。
この春からは、なんとピアノまで習い始めちゃったのです。
思い起こせば、幼稚園の年中さんのころ通い始めた
ヤ○ハ音楽教室教室で、
左利きの長女は、
絶対右手しか使わせてくれないレッスンの
はじめの段階でみごとに挫折。
(ちなみに次女は、同教室の体験教室に出かけ、
ハイテンションの、ちょっと明るすぎる講師の先生にびびって
体験教室中に石になり、入会をとりやめた経験有り。)
もうピアノの前に座ることもないのかなぁ、と思っていたら
奏先生に教えてもらいたい!と、
この春から2人ともピアノを始めることに。
6年生と、2年生。
決して早くないスタートなのですが、
『音楽は、楽しいものなんだよ!楽しむものなんだよ!』
っていう、先生のメッセージを受けて、
毎回、楽しくレッスンをしているようです。
そして先日、二人とも始めて4ヶ月で、
初舞台のピアノの発表会を無事終えました。
緊張してコチコチの長女、
普段通りマイペースの次女、
それぞれ、それなりに楽しかったようで、ワタシも嬉しかったです。
昔々、母が習いたかったから、とピアノを始めさせられたワタシは、
教則本の赤バイエルから1曲たりとも飛ばさず、
あまりおもしろくもない、指運びの基本練習も欠かさず、
・・・と、ピアノはあんまり楽しいモノではありませんでした。
中学に入って運動部で部活を始めて、
ボールを扱うので、しょっちゅう突き指をしていると、
『ピアノと部活、どっちが大切なの!?』
と、先生にヒステリックに叫ばれて、ピアノをやめちゃったっけな・・・。
ああ、もったいなかったなぁ・・・。
あんなに時間を費やしたのに、全然楽しめてなかったなんて(涙)
いいな~、コドモたち!なんだか、うらやましい!
良い先生に出会えて、本当によかったなぁ、と思うのです。
そして、ミュージカルのレッスンの何か参考になるかな?と、
今年は夏休みに2回、ミュージカルを観にいっちゃいました。
コドモたちに引きずられるように、親もなんだかんだ言って楽しんでいます。
蛇足ですが、漫画『のだめカンタービレ』も、一家ではまっちゃったし。
ワタシも、もっと、これからでも、音楽を楽しもう♪
当座はやっぱり、アルトサックスとピアノ、かなぁ?
ま、ぼちぼち、マイペースで、ね。
(・・・と、なにかと後回しにしがちなんだけどね~
)パンを焼く
ドライフルーツや果物から酵母をおこし、育て、
パンを焼くのが、去年からのちいさなお楽しみですが、
今年もGW後から、またぼちぼち焼いています。
ここ一番のヒットは、フィグとクルミのパン・ド・セーグル。(ライ麦パン)
干しイチジクをブランデーにつけ込んだのとクルミ!
京都の天然酵母のパン屋さん、東風(こち)でイチジクパンを買って食べてから、
絶対いつか自分でもやってみよう!と思っていた組み合わせです。
皮がパリッパリに焼き上がって、中はしっとり。
もうホント、写真に撮る間もなく、なくなってしまいましたが (・・。)ゞ
しかし、今回のパン種は良い調子!
季刊雑誌『うかたま』vol.4を参考にしたのだけど、
生地ののび、ふくらみ、焼き上がりが、とってもいい!
もちろん、酵母のパワー、季節(気温)、粉(種類や鮮度)にもよるのだろうけど、
毎度感じが違うだけに、今回のパン種、気に入っています。
ふふふ、今度はどんなパンを焼こうかな?
(キャンドルも作れよ (-з-) って★)
パンを焼くのが、去年からのちいさなお楽しみですが、
今年もGW後から、またぼちぼち焼いています。
ここ一番のヒットは、フィグとクルミのパン・ド・セーグル。(ライ麦パン)
干しイチジクをブランデーにつけ込んだのとクルミ!
京都の天然酵母のパン屋さん、東風(こち)でイチジクパンを買って食べてから、
絶対いつか自分でもやってみよう!と思っていた組み合わせです。
皮がパリッパリに焼き上がって、中はしっとり。
もうホント、写真に撮る間もなく、なくなってしまいましたが (・・。)ゞ
しかし、今回のパン種は良い調子!
季刊雑誌『うかたま』vol.4を参考にしたのだけど、
生地ののび、ふくらみ、焼き上がりが、とってもいい!
もちろん、酵母のパワー、季節(気温)、粉(種類や鮮度)にもよるのだろうけど、
毎度感じが違うだけに、今回のパン種、気に入っています。
ふふふ、今度はどんなパンを焼こうかな?
(キャンドルも作れよ (-з-) って★)
やられた!
いわゆるベランダで園芸を楽しむ、
ベランダー歴10年余ですが、
今年はホントに失敗続き。
特に野菜は壊滅状態。
ただでさえ、東南に振っているベランダで
日照時間の短さがネックなのに
梅雨明けの遅さは痛かったなぁ・・・。
くやしいのは、少なくても実を付けたブルーベリーを
木で完熟にしようと大事にとって置いたら、
ヒヨドリに全部持って行かれてしまったこと。
(葉の陰になっているから、って油断してた!)
しかも『そろそろ収穫しようね!』と言ってた娘の目の前で!
ブルーベリーの大好きな長女の悲鳴が
うちじゅうに響き渡りましたとさ・・・。
こんな年もあるよねぇ。とほほ。
ベランダー歴10年余ですが、
今年はホントに失敗続き。
特に野菜は壊滅状態。
ただでさえ、東南に振っているベランダで
日照時間の短さがネックなのに
梅雨明けの遅さは痛かったなぁ・・・。
くやしいのは、少なくても実を付けたブルーベリーを
木で完熟にしようと大事にとって置いたら、
ヒヨドリに全部持って行かれてしまったこと。
(葉の陰になっているから、って油断してた!)
しかも『そろそろ収穫しようね!』と言ってた娘の目の前で!
ブルーベリーの大好きな長女の悲鳴が
うちじゅうに響き渡りましたとさ・・・。
こんな年もあるよねぇ。とほほ。
梨木香歩さんの世界
『りかさん』を、知人のりかさん(!)から借りたのが、最初。
続けて、職場の友達に『西の魔女が死んだ』をすすめられて、読む。
「のむらさんの好きそうな、おばあちゃんがでてくるの。」
山野草やハーブを普通に知っていて、摘んだ野いちごでジャムを作り
美味しいキッシュを焼き、紅茶を入れる。
あくまで質素に、古き良きイギリスの生活様式を守りつ。
(彼女は昔むかしに、日本にやってきた、英国女性です。)
そんなおばあちゃんに魔女修行の手ほどきをうける、孫娘の物語。
その『西の魔女が死んだ』の著者、
梨木香歩さんの世界に、はまってしまった。
川上弘美さんの世界にはまって以来、だろうか。
こんなにどっぷりはまってしまったのは、本当に久しぶり。
草木染め、紬、織りなどの手仕事、能、(食べられる)野草、庭造り、etc。
この作家さんの書く世界には、
どうしてこうも、ワタシの好きなことがてんこ盛りなんだろう。
なにげなくうちの本棚の、
北村薫さんの『月の砂漠をさばさばと』を手に取った時、
やっぱり、この人、梨木さんが好きだ!と確信に変わった。
解説を、梨木さんが書いていたのだ。
好きな本の解説を、好きな作家さんが!こんな嬉しいことはない。
(でも、それまで全然知らなかったんだから、可笑しいんだけど ^^;)
しかも、よく目にする”おつきあい解説”なんかではなくって、
愛情を持って、その本の素敵なところを解説してる、っていうのが
じわじわ、っと感じられる、読んで楽しい解説だったりする。
本の出た時期をみてみると、子育てで本を読む間もなかった頃のよう。
少し前に出た本ばかりだけど、出会えて良かった。
(今じゃ、いっぱい単行本にもなってるしね ^ ^ )
あと読んでいない著書が数冊。じきによんじゃうだろな。
今読んでいるのは『ぐるりのこと』。
自慢しちゃうけど速読で、だだだだだっ!と読んじゃうワタシが、
めずらしく、読んで、考えて、行きつ戻りつしながら、
ゆっくりかみしめるように読んでいます。
そうそう、『西の魔女が死んだ』が、映画化されるってウワサが・・・。
ちょっと心配で、ちょっと楽しみ。うん。
続けて、職場の友達に『西の魔女が死んだ』をすすめられて、読む。
「のむらさんの好きそうな、おばあちゃんがでてくるの。」
山野草やハーブを普通に知っていて、摘んだ野いちごでジャムを作り
美味しいキッシュを焼き、紅茶を入れる。
あくまで質素に、古き良きイギリスの生活様式を守りつ。
(彼女は昔むかしに、日本にやってきた、英国女性です。)
そんなおばあちゃんに魔女修行の手ほどきをうける、孫娘の物語。
その『西の魔女が死んだ』の著者、
梨木香歩さんの世界に、はまってしまった。
川上弘美さんの世界にはまって以来、だろうか。
こんなにどっぷりはまってしまったのは、本当に久しぶり。
草木染め、紬、織りなどの手仕事、能、(食べられる)野草、庭造り、etc。
この作家さんの書く世界には、
どうしてこうも、ワタシの好きなことがてんこ盛りなんだろう。
なにげなくうちの本棚の、
北村薫さんの『月の砂漠をさばさばと』を手に取った時、
やっぱり、この人、梨木さんが好きだ!と確信に変わった。
解説を、梨木さんが書いていたのだ。
好きな本の解説を、好きな作家さんが!こんな嬉しいことはない。
(でも、それまで全然知らなかったんだから、可笑しいんだけど ^^;)
しかも、よく目にする”おつきあい解説”なんかではなくって、
愛情を持って、その本の素敵なところを解説してる、っていうのが
じわじわ、っと感じられる、読んで楽しい解説だったりする。
本の出た時期をみてみると、子育てで本を読む間もなかった頃のよう。
少し前に出た本ばかりだけど、出会えて良かった。
(今じゃ、いっぱい単行本にもなってるしね ^ ^ )
あと読んでいない著書が数冊。じきによんじゃうだろな。
今読んでいるのは『ぐるりのこと』。
自慢しちゃうけど速読で、だだだだだっ!と読んじゃうワタシが、
めずらしく、読んで、考えて、行きつ戻りつしながら、
ゆっくりかみしめるように読んでいます。
そうそう、『西の魔女が死んだ』が、映画化されるってウワサが・・・。
ちょっと心配で、ちょっと楽しみ。うん。
- 梨木 香歩
- 西の魔女が死んだ (新潮文庫)
- 梨木 香歩
- ぐるりのこと
