食べられるお庭


手仕事の楽しみを味わうようになってから、庭で野菜やハーブを栽培して、それを使って料理したり保存したりする生活に憧れています。


今は買ってきた旬のものなどをメインに手仕事しています。


南向きなのに、住宅に囲まれているため、あまり日当たりの良くない小さめのお庭では、バジルがすぐにアブラムシにやられたり、夏の灼熱の太陽でラベンダーが枯れがれになってしまったり、失敗だらけの10数年。


ミニトマトだけは毎年植えて、育てるんだけど、鈴なりになる感じではなく、土代、苗代など考えたら買った方が安い?みたいな状況です。笑

それでも、作る楽しみ、収穫の喜びなどは、買ってきた野菜にはない楽しみでもあるので、失敗しながらも少しずつ毎年何かと挑戦するのです。


ハーブも、レモンバームだけは毎年春にわさわさなってくれたのに、今年はちょっぴりに。

もう、新しいのを植えようか迷います。

レモンバームのフレッシュハーブティーがとても爽やかで美味しいんです。

アレルギーにも効果ありで、子供達の花粉症の症状にも良さそうなので。


寄せ植えみたいな感じで、唯一の日当たり良い一角に野菜やハーブを植えて、収穫たのしめるようになるのが夢です。

バジル、シソが大量に出来て、ジェノベーゼソースを作ってみたり、夏野菜出来すぎて、ご近所に配る、みたいなこといつか出来たら良いな。。


春夏秋冬の季節のものを、シロップにしたり、漬けたり、干したり、ジャムにしたり。

昔は生きるために当たり前にしていた作業は、今は便利すぎる環境によって、興味が無かったり、作れる事に驚かれたり、、。

この自然な味を知ってしまえば、市販の色々なものは、なんだか味気なく、身体もくすんでいくようで、、。

でも、全て手作りもなかなか大変ですし、良いとこどりで利用するのが良いなと思います。


初夏にかけて、うすいえんどうが出回ってますが、いわゆるグリーンピース、あの独特な香り。苦手な方も多いし、私も昔は苦手でした。

でも、さやから取り出した新鮮な豆を使う料理はどれも美味しすぎて、今では大好きです。さやから豆を出す作業が好きなんです。


中でも土鍋で炊く豆ご飯は別格で、作り方にもコツがあり、沸騰したタイミングで豆を入れて炊くと、ふっくらホクホク、見た目も綺麗な豆に仕上がり、いくらでも食べられる豆ご飯になります。

いつも最初から豆を入れて炊いていたので、ちょっとした事ですが美味しくなるのでオススメ。

炊飯器では難しいので、土鍋で是非試して欲しいです。


最近では次女のアトピーの肌状態も良く、10年ほどかけて見直してきた食生活などがやっと効果を成してきたと実感しています。

食生活の見直しや日用品の見直しで、すぐに効果は感じにくいし、やっぱり薬を使えば即効性があり、楽にはなるかと思うけど、症状を抑え込んでいるだけ。またいつか何処からか、抑えたものは出てきてしまう。

使わねばならない時や、精神的に持たないときなどは薬も利用しながら、西洋医学と東洋医学の良いところ取りして、〜ねばならない。のような、厳しいジャッジをしないで、たまにはジャンクフードも楽しんで、我慢しない生活が良いのだと思います。

ストレスが1番の敵。

やりたい事を直感に従ってワクワクしながらやっていきたいなと。

その中で最近は野菜作りやハーブに今まで以上に興味が出てきてるので、少しずつ楽しみたいと思ってます。