わたしは幼少期から虚弱体質で胃腸も弱かった為、健康になりたくて健康について色々調べたり実践したりしています。
20代後半に、辛い出来事があり、眠れない、食べられない、身体がだるい、、などの症状が。
心療内科では軽い鬱状態と診断される状況になりました。
半年後には結婚式を控えており、無事に式を迎える事が出来るのか、何とか体調を戻すべく、静養していたのですが、あまり良くならず、不調のまま結婚式を迎える事になりました。
結婚後もなかなか元に戻らず、、。
そんな時に母親が、伯父が実践していた甲田療法を勧めてくれました。
もう、藁をも掴む状況で、甲田先生の病院へ。
あまり知られていないかもしれませんが、断食道場で有名な場所で、基本的に朝食抜き、青汁や玄米を食べて、六大法則という、運動を毎日します。
食べ物と運動で、精神的な病が治るのか半信半疑でしたが、実践し始めて数ヶ月で徐々に元気になり、抗精神薬を辞める事が出来て、止まっていた生理も戻って来たのです。
私の場合、胃腸が弱かったので、玄米では無く、玄米クリームという、玄米を粉末にして炊いたものを食べていました。
わたしにはあまり美味しく無くて、最初泣きながら食べていたくらいです。
夫には、新婚早々から心配ばかり掛けていた事になります、、。
でも、これをきっかけに、今まで食について間違った知識を持っていた事、なんでも薬に頼らない事などを学びました。
体調が回復してからは、すぐに第一子を授かり、つわりなどで玄米クリームや運動はあまり実践できなくなりましたが、昔からこどもを産むなんて私には無理だろうなと思っていた事が、無事に出産できるまでの身体になれた事が嬉しかったです。
育児を経て、今まで信じて来た事や医療に対する向き合い方など、徐々に変化します。
甲田療法は、六大法則の運動を、今もできる時に実践しています。
