人はどうして、映画鑑賞したり、読書したりする?

多分、登場人物になったつもりで、感情をコントロールしたり、経験したような気持になって、この短い人生(?)に深みを持たせたいためなのかもしれない。

人間一人が経験できることって、かぎられているもの。

昨日は、「リスボンに誘われて」をTSUTAYAで借り一人で鑑賞。

あらすじは・・・主人公はある本の作家に魅せられて、作家に会うためにリスボンへと、何一つ持たずに列車に乗り込む。そして、今は亡き作家の短い花火のような人生を知れば知るほどに、主人公は自分の人生のはかなさと比べ、生きることは何かを考えるのです。

それが読者にも反映され、考えさせられるのです。

いい映画でした。

今日は、あの「カサブランカ」の偽物だとの悪評もある、ブラッド・ピッドとマリオン・コディヤールの「マリアンヌ」を借りました。

ただのスパイものにはとどまっていません。「君の妻がドイツのスパイだ」といわれたら、どうしますか?

「スパイの妻を殺せ。さもなくば、当局は二人とも殺す」とも言われたのです。

子供もいるのに、この愛は本物か? 苦悩する主人公。

結末は?

やはり、女は強い!!

これが映画の言いところですよね。

自分が主人公だったらどうするだろうか? 

自分がスパイで妻だったらどうしただろうか?

ま、目下の悩みは明日のレッスンですが・・・・・