夏井いつき先生の南海放送のラジオ番組「一句一遊」に投稿初めて1年と数か月。

今回の兼題は、「夏の鴨」。

我が句が月曜日として読まれました。

喜ぶのは早い。

初心者の句、あるいは季語の重複、5,7,5の間を開けている・・・

このような俳句の失敗作を読まれるのが月曜日。

でも、その失敗作の中でも、夏井先生の目に入ったのだから、我が句はインパクトあったのでしょう!?!

その句です

夏の鴨一羽のシラサギ通訳かな

夏井先生の感想は、「童話的でいいですね」と。

でも「シラサギも季語なのよね~~」と。

失敗を強調されました。

「あ~~~あ」です。

季語の重複(失敗作)として、我が句が読まれたわけです。

が、気持ちがいい。

意欲がわいてきますよ。

重信川を毎日見ていて、鳥たちの群れに、一羽だけ、他の種の鳥が混ざっていたり、色が違う鳥が混ざっていたりするのを見かけるのですね。

小さい時に、TVで「電線に9羽の鳩が止まっている。1羽だけ白い。なぜか?  それは通訳だから」というジョークを聞いて、それが、頭から離れないのです。

このお話、聞いたことがないですか?

夏井先生は、童話的と感想を述べてくださり、うれしいですね。

私? 童話的作品が作れるのかも!?!