冬に見つけた越冬さなぎのいまの状態。いまだにアゲハになっていない。
こんな感じ。
ピントが合っていないから、よくわからないけれど、下部が枯れた状態なのです。
答は、ハチ等に寄生されていて、もう、アゲハは出てこないということ。自然界の厳しさをひしひしと感じます。
本当に見つかりにくい場所で、蛹になっていたのに・・・
このアゲハ、とうとう春知らず。
私が見つけたときにはすでに寄生されていたのだろうな。
現実の厳しさを知らないのは人間だけかもしれません。
私には? 泳ぎで春は来るのか?
自分の水泳のできなさに、自分で嫌になっている。
自分には無理? と毎回思いながらここまでこれたのが不思議。
帰り道は、自然と涙がでて止まりませんでした。
愚痴は言うまいと思いながらも、書いている。
書けば、自分にハッパをかけられるから・・・・

