
今月のブラシュライティング(筆のカリグラフィー)の教室で
巻き州で筆入れにしている方がいて見せてもらったのを
思い出し作ることに

ただゴムを通すだけ~
巻き州の色を紅茶で染めてみました。劇的変化なし
でも、アールグレイの香りが~

ゴムでしっかり止めているので、ポロポロ落ちてくることはありません。
逆さにしても大丈夫だし湿った筆も空気が通り乾燥しやすくて
こりゃ、すぐれもんだぁ

寒いし、家
にこもって絵を描くにはもってこいの季節。
本を見ていると描きたいものだらけ。
でも、そう簡単にちょちょいと描けるものでもありません
。

上の厚本のページをめくると何年も前にJosonja先生のスタジオで
サインを書いていただいていることも忘れていました
。
がんばって描こ
。 Happy Painting

カントリー ガーデン フローラルに挑戦です。
まずべースを絵の具にリターダーか水を加えトランスペアレントに
やはり、バラがむずかしい~、後で、修正しよう
。
出来たと思っても、時間を置いて見てみるとまだ手を加えるところが
でてくる。 その繰り返
し。
行ったり来たり。 迷い道くねくね~
渡辺真知子、知ってます?
まだ他に描きたいものもあるんで
Jo sonja先生、また行きたいですよ~ん

今日も雪がパラパラと、寒~い日ですが、日差しが射すとなんだか
春の気配がいたします。
絵も明るいものを描きたく
なりませんか?
Jo sonja BookからHerb Gardenをご紹介いたします。

この本はJo sonja&Davidの共著で貴重なものだと思います。
表紙のSoft Stroke Floralsの花々も詳しく描かれていてとても、
ペインター心がアップいたします
。

ハーブガーデンはとても淡い水彩画のように描きます。
こちらは、ヌードルボードです。
ハーブはローズマリー、チャイブ、オレガノ、カモミール、ミント、ディル
アンジェリカ、キャラウェイ、バジル、ベルガモット、タラゴンなど
知らないものも描けてハーブにも興味が湧きます

お花バスケットの周りを水たっぷりの絵の具をダビーモーションで
ブツブツと丸筆でいれていきます
。

こちら少し小さめのプレートで上にガラス皿を乗せ使用するもので
こちらにはバードがいます
。
ハーブ、レタリングは殆ど気楽にフリーハンドで描いていますので
だんだんアバウトになっちゃってます。性格がアバウトやもんなぁ

何年ぶりでしょう? 久しぶりに刺しゅうの講習会に行ってきました。
ストレートステッチ、アウトラインステッチ、フレンチナッツ、
フィールステッチ、なつかしぃ~
アイボリー系の毛糸、太めの刺しゅう糸、金糸、銀糸 パールビーズ
を使います。モノトーンで素敵です。
上の糸通し機は知っていましたが、下の刺しゅう糸通し機は初めて
です。これを使わず毛糸を通すのは大変です 
楽勝で~す
裏地も簡単に付けられるように準備してくださっていました

時間内に終れるよう先生が半分以上刺しゅうをしてくださっていたのに
はびっくりしました。先生ご準備大変でしたでしょう?とお尋ねすると
少し大変でしたと笑って答えられました。
殆ど宿題と覚悟していたのに完成したのですから。
サイズもかわいくてとてもお気に入りのバッグになりました。
日本アートクラフト協会の I先生、T先生ありがとうございました