
6月8日藤田美術館展、国宝曜変天目茶碗展を観るために
奈良国立博物館に行きました。

世界に3個しかない曜変天目茶碗は中国南宋の建窯で焼かれた
はずの中国にはわずかな破片しか残っていないらしい。
しかも茶碗3個すべて日本にあるとのこと。
実物は思っていたより小さくワタシのご飯茶碗と同じくらいでした。
ガラス越しに観るお茶碗より写真のほうが、もしかしたら鮮やかに
映っています
手にとると神秘的なオーロラカラーは宇宙に吸い込まれそうなを
感覚を覚えるかもしれません。

美術館を出て春日大社の参道を進むと鹿苑へ行け、生まれた
ばかりの赤ちゃん鹿を観ることができます。
何本かの柱の周りに赤ちゃんが溜まっています。
やっぱ赤ちゃんはかわいいです

妊娠中の鹿は過敏になっているので観光客が赤ちゃんの写真
を撮ったり触ったりするとお母さんは過敏になり赤ちゃんにお乳を
あげなくなるそうで安心して子育てできるよう保護しているそうです。

こちらはお腹の大きなメス鹿ばかりを集めている施設。

どんぐりを自由にあげるように置いてあるので金網越しにワタシも
食べさせてあげました。

アパートの前のタチアオイの見事なこと
家のとぜんぜん違う。

東大寺裏、旧境内にあるレトロなカフェへ

工場跡事務所というカフェで大正時代に建てられた乳酸菌飲料
工場跡のバラックの建物、右手がカフェの入り口。

のんびり本を読むおじさまもいらっしゃいます。

ほうじ茶に白玉だんごセットをいただきました、白餡、つぶ餡、
ずんだ餡、ア~ほっこりする

こちらには絵本などの本も置いてありひとりでものんびりとひととき
を過ごすことができます。
アリャま
雑誌BRUTUSの特集がタイムリーに曜変天目の特集。
これが日本にある3個の曜変天目茶碗、奇跡的に出来た模様。
藤田美術館、静嘉堂文庫美術館、大徳寺塔頭龍光院にあるという。
しばしこの記事に見入ってしまう、いい時間なのでした