太陽の塔の後ろ側から胎内に入ります。
地下から上へと前代未聞の岡本太郎が構想したオブジェがそびえています。
この空間構造物は万博閉演後、内部は半世紀にわたり扉を閉ざしていましたが、2018年再生し常設の展示に生まれ変わりました![]()
アメーバー、三葉虫、くらげ、魚、恐竜からクロマニヨン人まで33種類ものいきものたちが、この命の樹のいのちの歴史を表しています。
腕の中の鉄骨もライトアップされています。
いつも正面の太陽の塔を眺めるだけでしたが、内側に入り未来に向かう生命のエネルギーを目の当たりにすると感動することと思います。
入場は時間制で予約申し込みになっています![]()






