クリスマスの夜の不思議でファンタジーなお話、くるみ割り人形。
わたしが持っている本と他の本ではどう違うのか見たくなって
図書館で3冊借りて
読み比べてみました。
原作はE・T・Aホフマンです。
この2冊はこどもが読みやすいようにお菓子の国でのハッピー![]()
エンドで、忌まわしい過去やその後のお話はカットされていました。
こちらは私が持っている本の内容とほとんど同じですが
イラストがモーリス・センダックでパシフィック・ノースウエスト・
バレエ団の舞台、衣装をデザインしその舞台をイメージできる
絵になっています![]()

センダックと言えばかいじゅうがいるところなどの絵本も有名ですが
このページにくるみ割り人形とマリー(クララ)が都に向かう荒波の
陰にかいじゅうが覗いています。
流石にバレエの舞台には出てこないと思いますが、気になるなぁ
そう言えば、娘の部屋の棚にセンダックのかいじゅうたちが並んで
いた筈だけど、一緒に連れ子したんでしょうか![]()
またしても、カルディで見つけためずらしいトライアングルティン
のお菓子がくるみ割り人形ではありませんか![]()
チョコチップ、オーツ麦が入った美味しいビスケットらしい…
家族があっと言う間に食べちゃった。
よほど美味しかったんでしょうね![]()
今年はバレエの公演もかなり中止になったんだろうな![]()
Keiちゃんのバレエの発表会は来年秋にあるらしい![]()
くるみ割り人形だといいなぁ~![]()
なにはともあれ、コロナが治まっていろんな行事が復活することを
願っています![]()




